葵KAITOの書斎 -32ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

タケルはサーヤ達に自分がウルトラマンであると告白し蛾超獣ドラゴリー、エレキング、シルバゴンの三体のも怪獣を相手に戦うも一時窮地に陥るもウルトラマンとゾフィーがヒカリの窮地に駆け付けそしてウルトラマン、ゾフィー、ヒカリの共闘でシルバゴン、ドラゴリー、エレキングを倒したのだった。
その戦いから数日が経ちタケルは無事に退院でき学校では皆が待っていたのだった。

タケル:皆、おはよう!!

サーヤ:おはよう、無事に退院できたのね。

レン:ねえ、今日の放課後に皆の思い出の地に行ってみましょうよ音譜

ヒロ:そうそう。タケルの退院祝いにさ。

リツ:良いわね。

ケン:面白そうだね。行こう。

ミコ:今から凄い楽しみ~音譜

カナタ:だね、じゃあまたこの校門で!!

クー:懐かしいな・・・。

そしてタケル達は教室に入っていった。
丁度その頃メフィラス星人、メイツ星人キルト、ピット星人ナーガ、ワロガ、ヤプール人が話をして居たのだった。

メフィラス星人:さて、今回はどなたが行きますか?

ワロガ:ふん、役立たない奴が行っても仕方ない。

ピット星人ナーガ:お前だって人の事を言えるのか!!

メイツ星人キルト:落ち着いてくれ。穏便に!!

ヤプール人:そうであったな。今回はメフィラス星人、貴様の怪獣を送り込め。順番的に言えば貴様が最後てあるからな。

メフィラス星人:仕方がありませんね。そう言うのであれば4機の円盤既に送りましたよ。

メイツ星人キルト:あいつか・・・。

ヤプール人:あの力でならヒカリをねじ伏せられるやもな。

ピット星人ナーガ:楽しみだな。メフィラス星人。

ワロガ:ふん、面白くない。

そして地球に向かう4機の円盤が近づいているのはタケル達はまだ知らなかった。
そして放課後になり再びタケル達は集合をした。

タケル:皆、準備は?

サーヤ:出来てるわよ。

リツ:結構待ったわね!!

ミコ:放課後が待ち遠しかったのよね。

カナタ:じゃあ行こうぜ。

レン:私達の思い出の地に音譜

クー:どんな風になってるのかな。

ケン:楽しみだな。俺達が過ごした工場が・・・。

そしてタケル達は思い出の地アスカ、ムサシ、タイガやチームUの面々と過ごした地に行っている中シャドウがダークエボルバーを握り締めタケル達を見詰めていた。

シャドウ:ふん、行ってみるか・・・。

そしてシャドウは瞬時に姿を消したのだった。
タケル達は思い出の地に着いたのだった。
そして各々懐かしさに浸っていた。

タケル:あ~、全然変わってない!!

サーヤ:本当ね(笑)

ケン:よくここまで残ったな。

クー:しかもあの時描いたウルトラマンの絵はまだ残ってる!!

リツ:よく消えなかったわね。

レン:最初に会ったのがチームU、次にアスカさん。

ミコ:そしてタイガさんにムサシさんが来たのよね。

ヒロ:そうそう、三人がウルトラマンだったんだよね。ダイナ、コスモス、ゼロだったんだよね。

タケルが何かを察知し空を見上げた。
それを皆が見詰めていた。

タケル:うん、皆、中に居てて何か来る!?

サーヤ:何かってあれ?

クー:円盤?

ケン:しかもあれ一つじゃない!?

ヒロ:4機の円盤だ!!

レン:何で!?

ミコ:何か怖い・・・。

リツ:しかも降りてきた!?

カナタ:合体してロボットに!?

タケル:皆、中に居てて!!早く!!

そして4機の円盤が合体してロボットになった。
それはかつてウルトラセブンをも苦戦させたロボットのキングジョーだった。
そして降りてきた場所はコスモスがゴメス、グビラを鎮めた場所に降りてきた。
そしてタケルはサーヤ達を避難させナイトブレスにナイトブレードを装填し光がタケルを包みウルトラマンヒカリに変身したのだった。

サーヤ:頑張ってタケル君、ウルトラマンヒカリ!!

リツ:皆の思い出のこの場所を守って!!

ケン:この場所は皆の思い出が詰まってる。

ヒロ:それだけじゃない!!

クー:皆を繋げさせた場所でもあるの。

レン:だからお願い、守って!!

カナタ:頼む、ヒカリ!!

ヒカリ:分かった!!必ず守る!!

そしてヒカリは皆の願いを実現するためキングジョーとの距離を積める。
ヒカリはキングジョーに膝蹴りをするも効果がなくキングジョーの打撃を喰らう。
しかしヒカリはキングジョーに対しブレードショットを放つがそのキングジョーのボディーにさえ傷は着くことはなかった。
そしてキングジョーは目からの破壊光線を放ちヒカリはナイトビームブレードで防ぐも後ずさる。
そしてヒカリはキングジョーの破壊光線を防ぎきれず直撃し倒れてしまう。
更にキングジョーはヒカリの体にのしかかるように乗り首を締め付ける。

ヒカリ:ぐっ、俺は皆の思い出の地を守る!!もう二度と誰も悲しませる事なんてしない・・・。

サーヤ:諦めないで、ヒカリ!!

ケン:頑張って、皆だって諦めない!!

ミコ:ウルトラマンなら立ち上がって!!

クー:どんな状況でも負けない、そうでしょ!!ウルトラマンヒカリ!!

リツ:皆信じてる!!ウルトラマンヒカリは必ず勝つって!!

レン:私達は・・・。

カナタ:俺達は立ち上がる。ヒカリと同じ様に!!

サーヤ達:だから立ち上がって!!

ヒカリ:その力が俺に与えてくれる!!

そしてヒカリはキングジョーに首を締め付けられた状態から立ち上がる。
その後ろからダークファウストが光弾を放ちキングジョーを吹き飛ばした。
ヒカリはダークファウストを見た。

ヒカリ:お前はダークファウスト。何故来た!?

ダークファウスト:勘違いするな。ヒカリ貴様との決着は着いてないからな。それに目障りな奴は倒す迄だ。ヒカリ、力を貸せ。二人で倒す!!

ヒカリ:ああ。行くぞ。惑星アーブよ。俺に力を!!

そしてヒカリは神秘の鎧アーブギアをその身に纏わせハンターナイトツルギになった。
ダークファウスト、ツルギは頷きキングジョーとの距離を積める。
キングジョーは目からの破壊光線を放つもツルギはブレードショットを放ち相殺しダークファウストがキングジョーの頭部に打撃を喰らわし火花が散った。
そしてキングジョーを掴み背負い投げを二人で決めた。
ふらついて照準の合わないキングジョーに対しツルギはナイトシュート、ダークファウストはダークレイ・ジャビロームを放ち二人の放った光線が重なり合いキングジョーを貫き爆発した。
そしてツルギはダークファウストに握手をしようとしたがダークファウストはその手を弾いた。

ツルギ:何故!?

ダークファウスト:勘違いするな。馴れ合う気はない・・・。俺は貴様を倒す!!覚えてろ・・・。

そしてダークファウストはツルギの前から消えていった。
ツルギはタケルに姿を戻した。

タケル:ただ今。

サーヤ:お帰り、タケル君。

ケン:一時はどうなるかと思ったよ。

リツ:そうよね、あの巨人は何故ヒカリとタケル君に・・・。

レン:考えても仕方ないわ。

ミコ:そうよね。無事だったからよかったじゃない。

クー:守れてよかったわ。

ヒロ:しかしあのロボットも送り込まれたのは一体誰だ?

カナタ:確かに・・・。

そして爆発し倒したキングジョーを見詰めていた。
シャドウはビルの屋上に佇んでいた。

シャドウ:ふん、助けてしまったか。

???:シャドウ、お前もまだまだだな。

シャドウ:ジン兄さん。居たのか。

ジン:お前も俺と同じ様に闇の力を持つものだからな。次はやったら貴様を倒す。シャドウ、いやダークファウスト。

シャドウ:ジン兄さん、いやダークメフィスト。分かってるぜ。

そしてシャドウとジンの二人は闇の中に消えていった。
メフィラス星人、メイツ星人キルト、ピット星人ナーガ、ワロガ、ヤプール人が話をして居たのだった。

メフィラス星人:キングジョーでさえも倒されましたか・・・。

メイツ星人キルト:しかしダークファウストは何故ヒカリに手を貸した・・・。

ヤプール人:知らぬ。だが仲間ではないと言うことだ。

ピット星人ナーガ:あいつか・・・。邪魔をしやがって。

ワロガ:まあ、良い。エンペラ星人の復活に支障はなかろう。これらの魂や怨念利用するだけだからな。

メフィラス星人:しかしまだまだ足りないがな。エンペラ星人の復活にはな・・・。

そしてダークファウストとツルギの共闘でキングジョーを倒した。
更にシャドウの兄ジンも闇の巨人の一人であるとはタケル達はまだ知らない。
そしてタケル達は思い出の地で爽やかな風が吹き渡っていたのだった。




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