葵KAITOの書斎 -31ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ウルトラマンヒカリはハンターナイトツルギになり本来共闘することを拒んだダークファウストと共闘しキングジョーを倒す事が出来た。
そしてダークファウストはツルギの前から消えていった。
その不思議だった一日が過ぎいつもの日常が戻った。

タケル:昨日は本当に不思議だったな。

サーヤ:そうそう。あの巨人の名前は何だっけ?

ケン:ダークファウストだっけか?

リツ:ええ、本当ね。闇は光を拒むのに・・・。

レン:考えても仕方ないわ。今日一日頑張りましょ。

クー:そうね。この話また後にしましょ♪

ヒロ:そうだね。今日の放課後にでもだな。

カナタ:ああ。

ミコ:そうよね。そっちの方が良いね。

そしてタケル達は学校に入っていった。
シャドウはビルの屋上に佇んでいた。

シャドウ:今日こそ貴様を倒す・・・。ウルトラマンヒカリ!!

その頃メフィラス星人、メイツ星人キルト、ピット星人ナーガ、ワロガ、ヤプール人が話をして居たのだった。

メフィラス星人:さて、今回はどなたが行きますか?

ピット星人ナーガ:今回は誰もでない方が良いんじゃないでしょうか?

ワロガ:ほう、どう言うことだ・・・。

メイツ星人キルト:それはダークファウストが動くと言う情報が・・・。

ヤプール人:なるほど・・・。確かに奴は強力な闇の力を持つものだからな。
では今回は様子見をするか。メフィラス星人。貴様に委ねるが・・・。

メフィラス星人:そうですね。キングジョーを倒した奴ですからね・・・。今回はそれでも構いませんよ。

ワロガ:仕方がありませんね。

メイツ星人キルト:どっちが勝つか楽しみだ。

ピット星人ナーガ:ダークファウストが勝つか・・・。

ヤプール人:ヒカリが勝つか・・・。

闇の中でメフィラス星人、メイツ星人キルト、ピット星人ナーガ、ワロガ、ヤプール人はニヤリと不適な笑みを浮かべていた。
そしてその日の放課後がやって来た。

タケル:う~、疲れた・・・。

サーヤ:どうしたの、タケル君?

タケル:ああ。今日の授業難しすぎてよ。

リツ:あら、私は簡単だったよ?

ケン:流石リツ。勉強は好きなんだもんな。

リツ:勉強はって何よ!!失礼ね!!

ミコ:まあまあ落ち着いてよ。

レン:怒っても仕方ないわ。彼だって悪気無く言ったんだから。

ヒロ:誉め言葉なんじゃね♪

クー:そうね。誉めたんだから。素直になりなよ?

リツ:そうよね。一応受けとるわ。

そして談笑する中シャドウが突然教室に入ってきたのだった。
それに驚愕したタケル達はシャドウを見た。

シャドウ:ヒカリ、今日こそ貴様を倒す!!

タケル:そう言えば1敗したんだっけ。決着着けようぜ。

リツ:頑張って、皆だって応援してるからね。

サーヤ:負けないでよ!!

ケン:必ず勝てよ!!

ミコ:皆の気持ちタケル君に預けるよ。

レン:頼んだぜ。タケル、ヒカリ!!

カナタ:負けんなよ!!

ヒロ:お前なら勝てる!!

クー:皆応援してるからね♪
シャドウ:行くぞ。変身、ダークファウスト。

タケル:行くぜ、必ず勝つ!!

そしてシャドウはダークエボルバーから闇の光が放たれ包みダークファウストが姿を現した。
それと同時にタケルはナイトブレスにナイトブレードを装填し光がタケルを包みウルトラマンヒカリが現した。

ダークファウスト:かかってこい、ヒカリ!!

ヒカリ:あの時の俺だと思うなよ!!

ヒカリはナイトビームブレードを召還しダークファウストとの距離を積める。
ダークファウストはダークブレードを作り出しぶつかり合い火花が散った。
そしてその後上空に跳び青い閃光と闇の閃光とがぶつかり合い衝撃波が辺りに響く。

ヒカリ:ぐっ、強いな・・・。ダークファウスト!!

ダークファウスト:ふん、これは五分ではつまらん。俺の骨頂を見せてやる。

そしてヒカリとダークファウストは地上に降り立った。
それと同時にダークファウストはヒカリを闇の空間ダークフィールドを包みヒカリとダークファウストだけになった。

ヒカリ:ここは何だ!?

ダークファウスト:ふん、ここはダークフィールド・・・。

ヒカリ:ダークフィールド・・・。

ダークファウスト:ここでは貴様の力など無に等しいものだ!!

そしてダークファウストは瞬時にヒカリとの距離を積めヒカリは反応出来ずにダークファウストの放った蹴りを喰らう。
膝まついたヒカリを立たせ更ダークレイ・ジャビロームを放ち吹き飛ばした。
立ち上がるヒカリに対しダーククラスター、ダークフラッシャーの連続攻撃でダメージを負わせヒカリのカラータイマーが点滅し出した。

ダークファウスト:どうした?ヒカリ?まだ終わりじゃねえよな。

ヒカリ:ああ。ダークファウスト。俺負けない・・・。ぐっ、皆の信じる心が有る限り俺は何度だって立ち上がる!!それが誰かを守る力になるなら!!

ダークファウスト:な、何だ!?この光は!!
まさか、ダークフィールドのエネルギーを!?


ヒカリ:闇の力を光に変えるんだ!!

そしてヒカリは目映い光に包まれた。
それはアーブギアの鎧ではなく新たなヒカリとなった。
その姿はシャイニングナイトツルギとなった。

ダークファウスト:だが姿が変わってもこの俺には勝てん。

シャイニングナイトツルギ:それはどうかな?

そしてシャイニングナイトツルギは瞬時に姿を消しダークファウストの背後に回り込み蹴りを放ちダークファウストは吹き飛びダークフィールドを突き破られ消滅しシャイニングナイトツルギもまた姿を現した。
それを見たサーヤ達!!

サーヤ:何、あの姿・・・。

ケン:神々しい姿をしてる。

リツ:綺麗・・・。

レン:輝きの騎士・・・。

ヒロ:そうだね。名前はシャイニングナイトツルギ・・・。

カナタ:しかもダークファウストを押してる!!

クー:頑張ってタケル君、ツルギ!!

ミコ:勝てるよ!!ツルギ!!

そしてシャイニングナイトツルギは皆の声援に頷き視線を戻した。

シャイニングナイトツルギ:さて、決着着けようぜ。

ダークファウスト:勝つのはこの俺だ!!

そしてダークファウストは怒りに任せダークレイ・ジャビロームを放った。
しかしシャイニングナイトツルギはそれを片腕だけで受け止め消滅をさせた。
そしてシャイニングナイトツルギはシャイニングナイトシュートを放ちダークファウストは直撃した。
そしてダークファウストは消滅しシャイニングナイトツルギはタケルに姿を戻した。

タケル:な、何とか勝ったぜ。

サーヤ:タケル君、凄い!!

リツ:勝ったじゃない!!

ケン:あ、あそこに倒れてるよ!!

ミコ:本当ね。行ってみましょ!!

カナタ:ああ。心配だな!!

ヒロ:そうだね。

レン:ちょっと待ってよ!!

クー:待ってよ、皆。

そしてダークファウストが消滅した場所に行くとシャドウが倒れていた。
そしてかなりの深手を負っていた。

タケル:お前大丈夫か?

シャドウ:ヒカリか・・・。ぐっ、強いな・・・。

サーヤ:大丈夫?保健室いく?

シャドウ:嫌、俺はお前らの助けなんか要らない。

リツ:どうして!?

シャドウ:俺は闇側の人だからな。

ケン:んなこと関係ないだろ。

シャドウ:ふっ、仲間と戯れていたらいずれ身を滅ぼす。

ヒロ:仲間が身を滅ぼす。冗談だろ。

シャドウ:信じる信じないは勝手だがな。

ミコ:私達は・・・。信じる仲間の力を。

カナタ:それに光は絆だからな・・・。

シャドウ:ふっ、光は絆だからな・・・。か・・・。お前らからしてみたらそうか。

レン:何であの時ヒカリに手を貸した?

シャドウ:何でかな・・・。俺にも持つべき心があったからかもな。

クー:持つべき心が・・・。

シャドウ:ふっ、最後にお前らに忠告しといてやるぜ。俺の兄ジンも闇の巨人の一人である。名はダークメフィスト。俺よりも強いからな・・・。

そしてシャドウはダークエボルバー事消滅し消えていった。
それを見詰めていたタケル達は立ち尽くしたのだった。
それを見詰めていた兄ジンが居たのだった。

ジン:シャドウが負けたか・・・。まあ、良い。邪魔だったからな。

そしてタケルに察知される前に姿を消し何処へと去った。
ダークファウストとヒカリの決着はヒカリは新たなの力となったシャイニングナイトツルギの力で倒す事が出来た。
そしてダークファウストの変身者シャドウはダークエボルバーと共に消滅し消えていった。


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