葵KAITOの書斎 -29ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ウルトラマンヒカリはカオスワロガとの戦いの最中窮地に陥り倒されそうになったが戦友ウルトラマンメビウスが駆けつけその窮地を救い力を合わせ合体技メビュームナイトバーストで勝利をもたらした。
そしてタケル達はウルトラマンメビウス異ミライと握手を交わし新たな絆が生まれた。
そんなある日ミライはタケル達と共に自分達が過ごした工場跡地を訪れた。

ミライ:ここは・・・?

タケル:ここは僕達が過ごした工場跡地なんだ。

サーヤ:もうここはある怪獣に破壊されちゃったんだけどね。

ミライ:ある怪獣に?

リツ:それは最強怪獣ハイパーゼットンに・・・。

ミライ:ハイパーゼットン・・・。

ミコ:でもそんな顔しないであせる

クー:ミライさんのようなウルトラマンが来てくれたんだから。

ミライ:僕のような・・・?

ケン:そうさ、タイガと一緒に戦ったのがアスカさんや、ムサシさんの二人なんだ。

ミライ:その三人はウルトラマン?

レン:うん、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンコスモス、ウルトラマンゼロの三人だよ。

ミライ:最後は?どうなったんだ。

カナタ:最後は三人は合体してウルトラマンサーガとなってハイパーゼットンを倒してくれたんだ・・・。そして世界には全ての人が戻ってきてそれぞれの親に会えたんだ。

ヒロ:本当に嬉しかったんです。夢が叶ったから。

ミライ:そうだったんですね・・・。皆の夢が叶って。僕達ウルトラマンには人に夢や希望を与えていけるそう信じてる。

タケル:ミライさん・・・。

そして工場跡地を見つめているタケル達をよそに闇の中でメフィラス星人、メイツ星人キルト、ピット星人ナーガ、ヤプール人が話をして居たのだった。

メフィラス星人:ああ。そう言えばあなた方に紹介をしなきゃならない人達が居たんですよ。すっかり忘れてました。

メイツ星人キルト:紹介をしなきゃならない人達が?

ピット星人ナーガ:一体誰なんで?

ヤプール人:勿体ぶらず教えろ。

メフィラス星人:しかしあまり活躍してない二人には消えてもらいましょう。メイツ星人キルト、ピット星人ナーガ。
ヤプール人、やってください。

ヤプール人:仕方あるまい。覚悟しな。

メイツ星人キルト:なっ、止め!!

ピット星人ナーガ:次は必ず・・・!!

そしてヤプール人はメイツ星人キルト、ピット星人ナーガの制止を無視し波動を放ちメイツ星人キルト、ピット星人ナーガを消し去ってしまった。

メフィラス星人:これで居なくなりましたね。これでかつての形を取り戻しましたね。

ヤプール人:かつての形を・・・。まさか。

メフィラス星人:来なさい。デスレ星雲人、グローザ星系人。

そして闇の中からデスレ星雲人、グローザ星系人の二人が入ってきた。
二人が紹介をし出した。

???:俺はデスレ星雲人の獄炎の覇者スカル、スカルで良かろう。

???:俺はグローザ星系人極寒のバーサーカー!!

ヤプール人:なるほど・・・。バーサーカーにスカルだな。

スカル:いや~こんな大先輩御二方の位置に着けるとは!!

バーサーカー:感無量でしかもあの大皇帝エンペラ星人様を復活と言う目的に参加できる。何と嬉しい限りの事か。

メフィラス星人:喜んで頂けるとは何よりだ。

ヤプール人:宜しく頼むぞ。

スカル:それはそうと早速一仕事を我等でやらせていただきました。

ヤプール人:ほう、聞かせろ。

メフィラス星人:どんなのをしたんですか?

バーサーカー:それは究極生命体イフを送り込ませました。こいつはウルトラマンマックスを倒した怪獣ですよ。これならば邪魔するウルトラマンヒカリとウルトラマンメビウスを倒せるでしょう。

ヤプール人:ほう、期待してるぞ。

メフィラス星人:良い結果を期待してる。

スカル:ああ。

バーサーカー:お任せを。

そしてヤプール人、グローザ星系人極寒のバーサーカー、デスレ星雲人の獄炎の覇者スカル、メフィラス星人は不適な笑みを浮かべエンペラ星人復活計画を進めていた。
究極生命体イフが近付いてるのはタケル達は知らずに居たのだった。

ミライ:タケル君、ナイトブレスにナイトブレードを装填してくれるかい?

タケル:ミライさん?一体何で?

リツ:何したいの?

ミライ:ヒカリとちょっとした話をしたいんだ。

ケン:出来るの?

レン:見てみたいな。

ミライ:可能だけど光の空間だから気を付けてね。

クー:光の空間?

ミライ:うん、ウルトラマンしか入れない空間なんだよ。もちろんタケル君はヒカリと常にいるから大丈夫だろうだけど。

ミコ:人が入っちゃいけないの?

サーヤ:私達だって仲間よ!!

ヒロ:お願い、ミライさん!!

カナタ:危なくなったら出るから!!

ミライ:分かったよ。約束だよ。
じゃあタケル君お願いするね。

タケル:分かりました。ミライさん!!

そしてタケルはナイトブレスにナイトブレードを指す瞬間突然地震のような揺れが生じた。
究極生命体イフが姿を現した。
イフの目は赤く染まっていた。

タケル:ミライさん!!

ミライ:うん、ここは僕達が行く。皆は下がっていてくれないか。

サーヤ達:分かったよ、必ず生きて帰ってきて!!皆待ってるから!!

そしてタケルはナイトブレスにナイトブレードを装填し光が包みウルトラマンヒカリが姿を現した。
ミライはウルトラマンメビウスに変身した。

ヒカリ:こいつは!!

メビウス:迷ってる暇はない、戦おう。彼らを守るために。

ヒカリ:そうだな。

そしてヒカリ、メビウスはサーヤ達を見つめ頷き視線をイフに戻した。
ヒカリ、メビウスはイフとの距離を積める。
ヒカリはイフの腹部に蹴りを喰らわし後退させそしてメビウスはメビュームスラッシュを放ち命中した。
その直後イフも同じ様にメビュームスラッシュを発射しメビウス、ヒカリは咄嗟にかわした。

メビウス:何で僕の放った技を!!

ヒカリ:俺に試したい事がある。力を貸してくれ。

メビウスは頷きイフに再びメビュームスラッシュを放ち連続で命中した。
そしてイフもメビュームスラッシュを放ったがヒカリはナイトビームブレードで全てを切りながら突撃しイフの右腕を切り裂いた。
その直後イフの右腕にはナイトビームブレードが現れヒカリに振りかざしヒカリはナイトビームブレードで防いだ。
つばぜり合いになれば本来ヒカリが持ちこたえるがイフとなると力が別なためイフのナイトビームブレードの重心をずらし倒させた。

ヒカリ:やはりな・・・。奴には一度喰らった攻撃を自分の物にする力があるな。

メビウス:これだけ厄介なタイプの敵は居ないな。

そしてイフは立ち上がり左腕を光を貯めた次の瞬間マクシウムカノンを放ちメビウス、ヒカリはメビュームシュート、ヒカリはナイトシュートを放ち何とか相殺させた。

ヒカリ:今のは!?

メビウス:あれはウルトラマンマックスのマクシウムカノン!?一体何で!?

イフは再びマクシウムカノンを放ちメビウス、ヒカリは次にナイトビームブレード、メビウスはメビュームブレードを重ね合体技『メビュームナイトブレードショット』放ったがマクシウムカノンに押し返されメビウス、ヒカリを吹き飛ばしカラータイマーが点滅し出した。

ヒカリ:ぐっ、強すぎる!!

メビウス:僕達が諦めたらダメだ!!どんな時も不可能を可能にするそれがウルトラマンだろう。ヒカリ!!

ヒカリ:ああ。そうだな。

そしてメビウス、ヒカリはふらつきながらも立ち上がり戦闘体勢を取った。
そしてイフは再びマクシウムカノンを放つ瞬間メビウス、ヒカリの間を一筋の光線がイフに当たり吹き飛んだ。
後ろを振り返るとそこには見たことの無いウルトラマンが居たのだった。

メビウス:君は?

ヒカリ:ウルトラマン・・・。

ギンガ(ヒカル):俺はウルトラマンギンガだ。


メビウス:ウルトラマン・・・。

ヒカリ:ギンガ・・・。

ギンガ(ヒカル):あの怪獣は興奮してるだけだ。興奮を押さえてあげれば良いんだ。

そしてギンガはイフの目は赤く染まっていたのに気づきギンガは緑の光線ギンガコンフォートを放ちイフの目は元に戻り落ち着きを戻し宇宙へと帰っていた。
ヒカリ、メビウス、ギンガはミライとタケル、そして青年に戻る。

ミライ:君のお陰で助かったよ。

タケル:うん、ありがとう。君の名は?

ヒカル:俺は礼堂ヒカル、ヒカルで良いぜ!!

サーヤ:お帰り、皆!!

ミコ:あれまた一人増えてる!?

ケン:何で!?

リツ:しかもあの怪獣はどうしたの?

レン:しかも何処から来たの?

クー:しかもヒカル君っていったわね。宜しく。

ヒロ:しかもかっこよかったよ!!

カナタ:優しいんだね。

ヒカル:しかし元気だね。これもタケル君の仲間か。俺のいた世界にも良い友達がいっぱいいるぜ。なっ、タロウ。

タロウ:うむ。そうだな。

そしてヒカルの肩から小さくなったタロウが現れミライはビックリしたのだった。

ミライ:タロウ教官!?

タロウ:うむ。久しぶりだな。ミライ・・・。強くなったようだな。

ミライ:はい、ありがとうございます。タロウ教官!!

ヒカル:タロウ、知り合いか!?

タロウ:知り合いよりも教官と教え子の関係の方が等しいな。

タケル:何でその姿に?

タロウ:君が

ヒカリと一体化してるのか。ああ。この姿になっているのは理由があってな・・・。

リツ:可愛い!!

サーヤ:これもウルトラマンなの!?

ケン:ウルトラマンよりチビトラマンだね音譜

タロウ:チビトラマン・・・!?

レン:昔言ったよね!!

ヒロ:懐かしいな。ゼロが小さくなった時にな。

タロウ:どう言うことなのだ?一度ゼロはこの世界に来たのか。

クー:うん、五年前にね♪

ミコ:辛かったけど楽しかったよね。

カナタ:こうして平和になったけど・・・。
またこんなことが。

タロウ:そうか。あまり聞かないことにしよう。ヒカル、メビウス、ヒカリと協力してこの世界に居る人を守るぞ。

ヒカル:わかってるぜ。ミライ、タケル、頼むぞ。

ミライ:はい、こちらこそ!!

タケル:宜しく。

そしてメビウス、ヒカリの目の前に新たな光の戦士ウルトラマンギンガがタケル達の世界を救うべくやって来た。
そしてまた新たな絆がタケル達にもたらした。
そんな中でメフィラス星人、グローザ星系人極寒のバーサーカー、デスレ星雲人の獄炎の覇者スカル、ヤプール人が話をした。

メフィラス星人:結局は上手く行きませんでしたね・・・。

バーサーカー:良いとこまでは確実性はあったんだがな・・・。

スカル:だが我々の大先輩グローザム、デスレムが忠誠心に誓ったエンペラ星人様を復活と言う目的に参加できる事は光栄だ!!

ヤプール人:しかし、あのウルトラマンギンガは要注意ですね・・・。見知らぬ力を持つ。

メフィラス星人:しかしエンペラ星人の復活の力には利用できそうだ。イフの力で彼らの力をこちらに転送はできたんですから。それにこちらに回収した怪獣の怨念、ワロガの憎しみこれ等のマイナスエネルギーを使えば可能ですよ。

ヤプール人:楽しみだな。

スカル:第2段階に移行だな。

バーサーカー:面白くなりそうだ。

そしてメフィラス星人、グローザ星系人極寒のバーサーカー、デスレ星雲人の獄炎の覇者スカル、ヤプール人はエンペラ星人復活計画を第2段階に移行しようとしていたのだった。

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