葵KAITOの書斎 -28ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ウルトラマンヒカリ、メビウスはイフとの戦いの最中自分達が放った技を返され苦戦を強いられていた状況に立たされていた。
そんな中で新たな光の戦士ウルトラマンギンガがイフに落ち着きを取り戻すためギンガコンフォートを放ちイフの目は元に戻り落ち着きを戻し宇宙へと帰っていた。
その日の夜メビウス、ヒカリはディノゾールリバースと戦っていた。

メビウス:ヒカリ、さあ、決着を着けましょう。

ヒカリ:ああ。長期戦はまず不利だからな。あの合体技を行くぞ。

ディノゾールリバースは断層スクープティザーを放ち二本の舌がヒカリ、メビウスに襲いかかる。
しかしメビウス、ヒカリは上空にかわしそこから合体技『メビュームナイトツインシュート』を放ちディノゾールリバースに直撃し頭が吹き飛び倒れ絶命したのだった。
それを見たヒカリ、メビウスはミライ、タケルに姿を戻した。

タケル:何でこんな夜中に!?

ミライ:今は考えていても仕方ない。家に戻ろう。
あの怪獣はもう生き返らないだろうし。

タケル:うん、そうだな。

そしてタケルはミライと共に帰路について居た。
ちなみにミライとヒカルは現在はタケルの家に泊まっていた。
そんな中闇の中でメフィラス星人、グローザ星系人極寒のバーサーカー、デスレ星雲人の獄炎の覇者スカル、ヤプール人が話をして居たのだった。

メフィラス星人:これで良かったのか?

バーサーカー:なにかご不便でも?メフィラス星人先輩!!

ヤプール人:何故ディノゾールリバースを使った?他にも双頭獣は居たはずだろう?

スカル:その事は説明いたします。あのディノゾールリバースは過去にウルトラマンヒカリ、ウルトラマンメビウスにより倒された怪獣なんですよ。

メフィラス星人:ほう、それでどうしたんです。

バーサーカー:少し改造を施したんですよ。細胞をね・・・。首が三首になるように。

ヤプール人:なるほど・・・。だからワザと倒させたと・・・。

スカル:あなた方にならわかってもらえたことを感謝しています。では本当のディノゾールリバースの復讐は始まります。

メフィラス星人:楽しみだな。ウルトラマンヒカリ、メビウス、ギンガが倒される姿が待ち遠しい。

そしてメフィラス星人、グローザ星系人極寒のバーサーカー、デスレ星雲人の獄炎の覇者スカル、ヤプール人は不適な笑みを浮かべ絶命したディノゾールリバースの死体を見ていた。
その翌日の朝タケルはサーヤ達と学校で話をして居たのだった。

タケル:おはよう、皆!!

サーヤ:おはよう、タケル君。

リツ:昨日の夜に怪獣を倒したんだって。

ヒロ:朝からその話題で持ちきりよ!!

ミコ:あんなに夜遅くに怪獣現れるなんて。

クー:何か嫌な予感がしなきゃ良いけど・・・。

レン:しかしよ、あいつの席今日も空いてるぜ。

タケル:ジンの席だっけ。今日も休みなのか・・・。

ケン:ウルトラマンヒカリとメビウスが来てから休んでいるらしい。

カナタ:それに先生もジンの連絡先もわからないらしくててんてこ舞いらしい。

タケル:そうか・・・。

その頃ジンはビルの屋上にて町を一望していた。ダークエボルバーを握りしめている。

ジン:ふっ、あいつら俺がダークメフィストと話をしていも驚いていたな。しかしメビウス、ヒカリの他にもウルトラマンが来たのか・・・。

???:そうね。でも私の力前では無力よ・・・。

ジン:ユウカ姉さん・・・。いやダークメフィストツヴァイ。

ユウカ:その呼び名はよしなさい。

ジン:そうでしたね。行きましょうか。闇へ。

ユウカ:そうね。目立って仕方ないしね。

そしてジンとその姉ユウカは人が来る前に闇の中に消えていった。
タケル達は丁度昼時を迎え昼食を食べていた。
その時地震のような揺れが生じた。
そして外を見ると夜に倒したディノゾールリバースの死体が立ち上がり吹き飛んだ頭が再生し首が三首になりディノゾールリバースハーデスとなり復活した。
そしてタケルは直ぐ様ミライとヒカルに連絡する。

タケル:ミライさん、ヒカルさん!!

ミライ:はい、分かってるよ。今ニュースを見て知ってるよ!!

ヒカル:俺もすぐ行く。待ってろ!!

タロウ:気を付けろよ。二人とも。

ミライ:はい、タロウ教官!!

ヒカル:ああ。

そしてヒカル、ミライはタケル達の居る学校に向かっていた。
タケル達はサーヤ達に体育館に避難するよう指示した。

タケル:ここは俺とミライさん、ヒカルさんでどうにかする!!

サーヤ:タケル君!?

リツ:戦うのね。

タケル:ああ。ここは大切な居場所だし壊させない!!
それに大切な仲間を失いたくないからね。

ケン:タケル・・・。

ヒロ:うん、分かってるよ。タケル君頑張れ!!

ミコ:あの時のように諦めないでね!!

クー:諦めない心が奇跡を起こせるって私達が分かってる!!

レン:俺達がいつも居るからな!!

カナタ:だから勝てよ!!

タケル:ああ。必ずな!!

そしてタケルはサーヤ達と拳を合わせた。
それは必ず勝つ約束とまた笑い合う日を願って。
タケルはナイトブレスにナイトブレードを装填し光がタケルを包みウルトラマンヒカリが現れた。
ディノゾールリバースハーデスはヒカリを見つけ襲いかかる。
そしてヒカリはディノゾールリバースハーデスの腹部に蹴りを喰らわし後退させ顔面を攻撃をするがヒカリの腕に噛み付き苦しませそしてヒカリを投げ飛ばし更に三本に増えた触手断層スクープティザーが叩きつけられダメージを負う。
それを連続で喰らいヒカリのカラータイマーが点滅し出した。
ミライ、ヒカルも到着した。

ミライ:ヒカル、行くぞ!!

ヒカル:ああ。一人で戦わせていたらダメだからな。行くぜ、ギンガ!!

そしてミライ、ヒカルはウルトラマンメビウス、ウルトラマンギンガに変身した。
ディノゾールリバースハーデスにメビュームスラッシュ、ギンガスラッシュを放ちディノゾールリバースハーデスを吹き飛ばしカラータイマーが点滅するヒカリに駆け寄った。

メビウス:ヒカリ、大丈夫か!?

ギンガ(ヒカル):助けに来たぜ!!全く一人で無茶しやがって!!

ヒカリ:すまない。だが奴の三本に増えた触手断層スクープティザーをどうにかしない限り勝ち目はないぞ!!

メビウス:ギンガ、ギンガセイバーと僕のメビュームブレードを重ね合体技を行こう。

ヒカリ:なら俺がナイトシュートで隙を作る!!あとを託すぞ!!

ギンガ(ヒカル):面白くなりそうだ!!やろうぜ!!

そして三人は頷きディノゾールリバースハーデスは立ち上がった。
そしてヒカリはディノゾールリバースハーデスの断層スクープティザーを相殺すべくナイトシュートを放ち力比べになる。
そしてメビウスはメビュームブレード、ギンガはギンガセイバーを作り出した。
そしてメビウス、ギンガはディノゾールリバースハーデスの背後に回った。
ディノゾールリバースハーデスはヒカリに気をとられた隙に
合体技『メビュームギンガセイバーショット』を放ちディノゾールリバースハーデスに直撃し断層スクープティザーの触手の力が弱まった。
そして一気にナイトシュートで押し返しディノゾールリバースハーデスに直撃して跡形もなく消滅をさせた。
そしてヒカリ、メビウス、ギンガはミライ、タケル、ヒカルに姿を戻した。
その日の直後タケルは意識を失い倒れた。

ミライ:タケル君!?

ヒカル:おい、大丈夫か!?

外で呼び掛けて居たヒカル、ミライを見つけサーヤ達が駆け寄った。

サーヤ:タケル君!?しっかりして!!

リツ:とりあえず保健室に運ぶわよ!!

ヒロ:手伝ってみんな!!

ミコ:うん、私先生に言ってくる!!

レン:お願いします。私は担架持ってくる!!

クー:私も手伝ってくる。

ケン:大丈夫か!?タケル!!

カナタ:担架来たよ。乗せよ!!

そしてタケルを乗せ保健室に運ばれた。
タケルはヒカリの受けたダメージとリンクしており重なったダメージがタケルを重傷に負ったのだった。
その為タケルは意識を失い倒れたのだった。
闇の中でメフィラス星人、グローザ星系人極寒のバーサーカー、デスレ星雲人の獄炎の覇者スカル、ヤプール人が話をした。

バーサーカー:やはりディノゾールリバースハーデスは強かったな。

スカル:これでヒカリとその変身者は重傷を負った。これでエンペラ星人様を復活させる第2段階の作業は順調。

ヤプール人:だが第三勢力のダークメフィストとダークメフィストツヴァイに注意をせねばなるまい。

メフィラス星人:しかしこれを利用できそうだ。もしヒカリとダークメフィストと戦えば膨大な力がこちらに来る。どちらにせよ復活は早まりますよ。そして偉大なるエンペラ星人様にこの世界を献上し全平行世界支配する。

ヤプール人:それが我々の真の目的・・・。

バーサーカー:そのお姿を拝見したいもんですね。

スカル:復活が待ち遠しい!!

ディノゾールリバースハーデスをヒカリ、メビウス、ギンガの協力して倒すもタケルは意識を失い保健室に仲間と運ばれた。
そして偉大なる闇の皇帝エンペラ星人復活計画を加速させようとした。



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