葵KAITOの書斎 -27ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ウルトラマンヒカリ、メビウス、ギンガの三人に三首になり復活を遂げたディノゾールリバースハーデスが襲いかかるも何とか撃退に成功する。
しかしかなりの深傷を負ったタケルは意識を失い倒れ保健室に運ばれた。
その数時間後意識が戻り目を覚ましたのだった・・・。

タケル:ここは・・・?どこだ?

サーヤ:タケル君!?目を覚ましたのね!!

レン:ここは保健室だよ。

ミコ:丁度保健室に先生が居たから話をしたら使わせてくれたんだよ。

リツ:それで私達がミライさん、ヒカルさんで運んだの。

クー:タケル君が死んじゃうかと思った・・・。

タケル:そうか・・・。あの怪獣は!?

ケン:覚えてないのか?ヒカリとお前で消滅をさせたって!?

カナタ:タケル・・・。

ヒロ:どうなんだ?

タケル:覚えてない・・・。あの時は無我夢中だったから。倒さなきゃって・・・。

ミライ:でも意識が戻り良かった。

ヒカル:そうそう。俺も心配したからな。
大切な仲間なんだしあせる

タロウ:タケル・・・。君もウルトラ戦士なら命を大切にな・・・。

ヒカル:そうそう・・・ってタロウいつの間に!?

タロウ:さっきの戦い終えて瞬間移動でヒカルの胸ポケットに居たぞ。

タケル:なあ、タロウの他にもどんなウルトラマンが居るのか教えてくれないか・・・。

タロウ:ああ。皆も教えてあげるからよく聞けよ。

そして保健室ではウルトラマンタロウの話が始まった。
そんな中ジンが保健室のドア越しに寄り掛かっていたのだった。

ジン:ウルトラマンヒカリ、絶対に倒してやる。ダークメフィストツヴァイより先に・・・。

ジンは闇の中に消えていった。
強くダークエボルバーを握りしめながら・・・。
そして闇の中でメフィラス星人、グローザ星系人極寒のバーサーカー、デスレ星雲人の獄炎の覇者スカル、ヤプール人が話をしていた。

メフィラス星人:いやはやディノゾールリバースハーデスを消滅をさせたか・・・。

バーサーカー:まあ、そんなことも時にはありますよ。言わば限界を越えた力って奴ですよ!!グローザム様は無様に人間に倒されてしまいしたし。

スカル:やはりウルトラマンと人間にある絆は深い物にあるな・・・。かつてのデスレ星雲人の一人であるデスレム先輩もそれに破れていますから。

ヤプール人:だが警戒に越したことにないがな・・・。今回は闇の巨人ダークメフィストがウルトラマンヒカリと戦うみたいだな。

メフィラス星人:このエネルギーを利用さえすればエンペラ星人様を復活が早まりますよ・・・。強大な闇の力を得てね。

スカル:待ち遠しい・・・。

バーサーカー:まさか見れるのは光栄です・・・。

そしてメフィラス星人達はエンペラ星人復活がこの戦いを終えたとき復活すると確信を持ち不適に笑い合う・・・。
丁度タロウの話が終わったのだった。

タロウ:どうだったかな。我々ウルトラマンの話は?

タケル:凄いな。色んなウルトラマンが居たなんてな。

サーヤ:それに私達の為に命をかけて守ってくれていたのが分かった気がする。

レン:しかもタロウの他にも兄弟が存在するのも。

リツ:それにタロウは怪獣を助けようとした経験もあったんだ!!はじめて知ったよ!!

タロウ:ああ。中には怪獣を助ける事もある。同じ命を持つものにな・・・。

ケン:しかもウルトラマンレオだっけ、しびれるよな。負けても必ず最後には勝つって!!

ヒロ:そうそう・・・。しかもアストラにも会えたし感動よね・・・。

クー:楽しかったよね。

ミコ:また話してね。タロウ。

カナタ:凄い為になるしいずれは会ってお礼が言いたい。

タロウ:夢だな・・・。叶えられると良いな・・・。

ヒカル:ああ。こうしてタロウと出会えたのもギンガのお陰だしな!!

ミライ:僕はタロウ教官のお陰で地球がどんな星でどんな人が居るかも勉強になりました。これからもよろしくお願いします。タロウ教官。

タロウ:ああ。ヒカル、ミライ、タケル、そして皆もこれからもよろしく頼む。

タケル:あっ、そろそろ夕方になるし帰ろうか・・・。

サーヤ:うん、帰ろう。

そしてタケルとサーヤ達は保健室を後にし帰ろうとしたとき闇の空間が目の前に現れそしてダークエボルバーを握りしめながらジンが姿を現れた。

ジン:ウルトラマンヒカリ、今から戦え・・・。

タケル:ジン・・・。

サーヤ:止めなよ!!ジン・・・。戦いなん・・・。

ジン:黙れ!!俺はヒカリに用がある。

そしてジンは闇の波動をサーヤにめがけ飛ばした。
タロウは瞬間移動でサーヤを助け波動は壁に直撃した。

ケン:てめえ、何しやがる!!

タロウ:止めろ!!ケン、止めれるやつではない。

ヒカル:何で!?俺やミライいや、ギンガとメビウスじゃなくヒカリなんだ!?

ジン:俺はヒカリを倒したいからだ。ダークメフィストツヴァイなんかより先に・・・。

リツ:そんな身勝手な言い分通るわけ・・・。

タケル:ジン・・・。良いだろう受けてやるよ。ウルトラマンヒカリとして・・・。これ以上仲間を傷つけるわけにはいかない!!

クー:タケル君・・・。

ヒロ:お前ってやつは!!分かった。止めない!!

ミコ:必ず勝って!!今までのように・・・。

レン:皆で笑い会えるようにさ。

カナタ:頑張れ!!

タケル:ありがとう。

ジン:貴様に絶望を見せてやるぜ!!

そしてジンは屋上に上がりタケルもその後に屋上に上がりサーヤ達も見つめていた。
そんな中ジンはダークエボルバーを掲げジンを闇に包みダークメフィストに変身した。
タケルはナイトブレスにナイトブレードを装填し光が包みウルトラマンヒカリに変身した。

ダークメフィスト:来な。ヒカリ・・・。

ヒカリ:仲間のために必ず勝つ!!

そしてダークメフィストとヒカリは勢いよく駆け出し距離を積める。
ヒカリは回し蹴りを放ちダークメフィストはそれに合わせ蹴りで防ぎ衝撃波が迸る!!
更に両者は闇の閃光、光の閃光になり光速でぶつかり合う。
そして両者は地上に降り立つ。
その激しい戦いを見つめていたサーヤ達・・・。

サーヤ:凄い・・・。

ケン:何て二人なんだ。

リツ:これが闇と光の戦い・・・。

レン:何で!?何で戦うの!?

ヒロ:レン・・・。

ミコ:でもこれはタケル君が決めたこと・・・。

クー:だったらタケル君を信じよう!!私達仲間でしょ!!

カナタ:俺は信じるぜ、タケルがヒカリとして勝つ事を。

ヒカル:ああ。俺もだぜ!!

ミライ:僕もです。共に戦う戦士として。

タロウ:うむ、頑張れ、若き戦士よ。

そしてダークメフィストとヒカリの両者は距離をとり出方をうかがっていたのだった。

ヒカリ:強い、でもこれがやつの力とは思えん。

ダークメフィスト:流石だな。なら俺も本気を出すか・・・。ダークファウストも使ったフィールド、ダークフィールド!!

そしてダークメフィストとヒカリの両者は闇のフィールドのダークフィールドが辺りを包み屋上に居たサーヤ達も中に入ってしまう。

サーヤ:タロウ、ここは・・・?

リツ:暗いわね・・・。

タロウ:うむここはダークフィールド。

レン:ダークフィールド?

ケン:何だよそれ!?

タロウ:ダークフィールドとは闇の空間であり我々ウルトラマンの力を無力にしてしまう恐ろしい空間であり奴には最適な場所なんだ。

ミコ:それじゃ不利じゃない!!

クー:どう戦うの?

ヒロ:勝ち目ねえじゃん!!

タロウ:ああ。だがヒカリがこの空間で戦い方をどうするか・・・。

カナタ:タケル・・・。

ミライ:ぐっ、ウルトラマンにならなくても立つのがやっとだな。

ヒカル:ああ。ギンガスパークも光が弱いな・・・。

そしてダークメフィストとヒカリの両者はダークフィールドに居たのだった。

ダークメフィスト:ヒカリ・・・。来いよ!!

ヒカリ:言われなくてもな!!

ヒカリは余裕で手招きしてるダークメフィストの距離を積める。
そしてブレードショットを放つもダークメフィストは回し蹴りを放ち撃ち落としそして瞬時に摘めアームドメフィストを叩きつけヒカリにダメージを与える。
そしてダークメフィストはヒカリを背負い投げをし地面に叩きつけヒカリは思うように立てなくなりそこにダークメフィスト必殺技ダークレイ・シュトロームを放ちヒカリは喰らい吹き飛ばされカラータイマーが鳴り始めた。
更にダークメフィストは闇の波動でヒカリにダメージを与える。
それを見つめていたサーヤ達・・・。

サーヤ:諦めないで!!

ケン:言ったよな!!

レン:ウルトラマンヒカリとして勝つって!!

クー:だったら諦めて良いと思ってるの?違うでしょ!?

ヒロ:約束破んなよ!!

リツ:正義が勝たなきゃ!!

ミコ:闇が勝ったらこの世界どうなるの?

カナタ:立ち上がれ、ヒカリ!!

ヒカリ:皆・・・。

タロウ:皆が信頼してる。立ち上がれ。

ミライ:そしてダークメフィストに見せてやるんだ!!

ヒカル:ウルトラマンの本当の力を!!

ヒカリ:ああ。

ヒカリは力を振り絞り立ち上がりカラータイマーが点滅している。
ダークメフィストは余裕で手招きしてるのだった。

ダークメフィスト:これで終わりにしてやるよ・・・。

ヒカリ:俺は負けない、皆が信頼してる!!だから負けらんないんだ~!!

そしてヒカリはナイトブレスから電流が迸り身体中を駆け巡る。
ヒカリは力を振り絞りダークメフィストを捕まえた。
そしてダークメフィストを苦しませる。

ダークメフィスト:き、貴様まさか!?

ヒカリ:これが最後の賭けだ!!喰らえっナイトサンダーバースト!!

そしてヒカリはダークメフィスト毎大爆発しそしてダークフィールドをも消滅をさせた。
タロウは瞬間移動でサーヤ達を屋上に避難させた。
ヒカリはカラータイマーが点滅が終わり倒れてしまう。

ヒカリ:勝てた・・・な。

そしてヒカリはタケルに戻る力も無くそして倒れたままになった。
それを見てサーヤ達はヒカリの元に駆け寄る。

サーヤ:ヒカリ・・・、タケル君・・・。

リツ:し、死んじゃったの・・・。

ケン:返事をしろよ・・・。

レン:目を覚ましてよ。

ヒロ:先に・・・行くなんて。

ミコ:許さないわよ!!私達仲間でしょ。

クー:タケル君!?

カナタ:立てよ、タケル!!

ヒカル:ヒカリ・・・。

ミライ:ヒカリ!!

そしてヒカリの周りに優しく包む暖かな光があった。
それはウルトラの母の光であった。
その光はウルトラマンヒカリを光の国へと戻したのだった。

ヒカル:ヒカリは・・・?

ミライ:ヒカリはおそらくウルトラの母の光で光の国へと戻したんだ。

サーヤ:じゃあヒカリは・・・。

リツ:戻れないの・・・?

タロウ:いや、ウルトラの母の光と言うことは奇跡は必ず起こる。

ヒロ:奇跡は必ず・・・。

クー:そうね。必ずタケル君は帰ってくる!!


ミコ:きっと元気な姿で・・・。

レン:信じるぜ。必ずタケルが帰ってくるって!!

ケン:俺も。来いよ!!タケル!!

カナタ:皆待ってるから!!

ミライ:そしてもう一度戦おう!!

ヒカル:世界を守るために!!

そしてサーヤ達は空を見上げヒカリ、タケルが帰ってくる事を信じて・・・。
闇の中でメフィラス星人、グローザ星系人極寒のバーサーカー、デスレ星雲人の獄炎の覇者スカルヤプール人が話をしていた。

メフィラス星人:やはりウルトラマンヒカリが勝ちましたね・・・。

バーサーカー:しかし身を犠牲にして倒すとはな。

スカル:これでエンペラ星人様を復活できる。

ヤプール人:ああ。ではウルトラマンヒカリのエネルギー、ダークメフィストのエネルギーそして怪獣の怨念、ワロガは憎しみを。

メフィラス星人:そうですね。我が偉大なる暗黒の皇帝よ。光と闇の力そして憎しみの力を捧げん。今こそ甦れ、暗黒の皇帝エンペラ星人!!

そして闇の力が全て駆け巡りその力が紋章に宿り次の瞬間闇の皇帝エンペラ星人が復活する。

エンペラ星人:余は再び蘇った。新たな闇の力のお陰で。よくやった。メフィラス星人、グローザ星系人極寒のバーサーカー、デスレ星雲人の獄炎の覇者スカル、ヤプール人よ・・・。

メフィラス星人:ありがたき幸せ。エンペラ星人様・・・。

スカル:どれ程待ちわびた事かあなた様の復活を・・・。

バーサーカー:お目にかかれて光栄です。エンペラ星人様、が我々の前に。

ヤプール人:ではあなた様の復活を記念し世界を侵略する。

エンペラ星人:そうか・・・。期待してるぞ。
無様な結果は許さぬ・・・。

そして遂に復活を遂げたエンペラ星人・・・。
メフィラス星人達はヒカリの居なくなった世界を侵略する計画が開始されようとしていた。





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