葵KAITOの書斎 -26ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ウルトラマンヒカリはダークメフィストとの死闘の最中その身を犠牲にして究極の技ナイトサンダーバーストでダークメフィスト毎大爆発しそしてヒカリはタケルに戻る力も無くそして倒れたままになった。
そのヒカリを暖かな光が包みウルトラマンヒカリは光の国へと連れていったのだった。
それから数日の月日が流れサーヤ達は哀しみに暮れていた・・・。

サーヤ:タケル君・・・。どうしてるのかな?

ケン:サーヤ・・・。きっと元気な姿で帰ってくるって!!

レン:ケン、そんな言うな!!

ケン:何でだよ!?


ミコ:それはまだ信じきれない人だっているわよ!!

クー:ミコちゃん・・・。そんなに怒らないで。

カナタ:タケルはヒカリは俺達を守るために命をかけて戦ってくれたんだ。仲間のこと信じきれない何て言うなよ!!

ヒロ:でもヒカリがタケルが帰ってくる何て信じていいの?

リツ:信じるしかないじゃない。私は信じるわ。必ず帰ってくるって!!

ヒカル:ああ。俺だって信じるぜ。

ミライ:僕は信じてる。必ず起こる奇跡があるって。今は前を向こう。

サーヤ達:ミライさん・・・。

タロウ:うむ、よく言ったな。ウルトラマンメビウス・・・。

そして闇の中でメフィラス星人、グローザ星系人極寒のバーサーカー、デスレ星雲人の獄炎の覇者スカル、ヤプール人、エンペラ星人が話をしていた。

エンペラ星人:余を甦らせてくれたな・・・。感謝している。

メフィラス星人:はっ、ありがたき幸せ。エンペラ星人様、これよりあなた様のために侵略する計画が整いましたゆえ。

エンペラ星人:ほう、面白そうだ・・・。過去の四天王のように無様な結果は許さぬ・・・。

メフィラス星人:承知しております。スカルあなたが行きなさい。

スカル:俺様が行くのか・・・。良いだろう。
俺様の先輩デスレムの敵取ってきてやる。
待ってろ。

バーサーカー:けっ、抜け駆けしやがって!!

ヤプール人:次は俺様が行こう。良いだろう?メフィラス?

メフィラス星人:いやはや。仕方ありませんね。良いでしょう。スカルの次にいかせましょう。

エンペラ星人:期待してるぞ。皆の衆・・・。

そしてエンペラ星人は闇の奥に消えていきメフィラス星人、グローザ星系人極寒のバーサーカー、ヤプール人は一礼しデスレ星雲人の獄炎の覇者スカルが地球に向かっていた。
そして光の国へと戻したヒカリはタケルと共に眠るように光がなかった。
ウルトラの母の姿が現した。

ウルトラの母:ヒカリ・・・。目を覚ましなさい。

ヒカリ:俺はもう戦えない。力を失ったんだ。それに充分生きた・・・。

ウルトラの母:それはなりません・・・。

ヒカリ:何故?

ウルトラの母:それはタケル君はヒカリと戦いたい、仲間を守りたい・・・。それが伝わります。ヒカリも同じではないですか・・・?

ヒカリ:・・・。そうだったな。それに俺には仲間やアーブの力がある。

ウルトラの母:さあ、目を覚ましなさい。そして仲間の元に・・・。

ヒカリ:必ず帰ってくるって信じてる仲間の元に行く!!

タケル:ああ。行こうぜ。ヒカリ!!

そして光を取り戻し目を覚ましたヒカリはタケルと共に地球を目指し向かうのだった。
そして地球にはデスレ星雲人の獄炎の覇者スカルが現れた。

タロウ:あれは!?デスレム!?

スカル:違うな。俺様はデスレ星雲人の獄炎の覇者スカル!!ある方に使える四天王の一人だ!!

サーヤ:何だか怖い・・・。

クー:こんなときにウルトラマンヒカリが居てくれたら・・・。

ケン:居るだろ。まだ味方が!!ウルトラマンが!!

リツ:そうよ、私達は諦めない!!

レン:絶対彼が帰ってくる事を信じて。

ミコ:きっと元気な姿で帰ってくる!!

ヒロ:奇跡は必ず起こる奇跡があるって!!

カナタ:絶対彼が帰ってくる僕らのために!!

ミライ:信じて待ってる仲間の元に!!

ヒカル:だったら俺達が守りきるその希望を!!

そしてミライ、ヒカルはウルトラマンメビウス、ウルトラマンギンガに変身した。
スカルは挨拶とばかり黒炎を放ちサーヤ達めがけ飛ばした。
ギンガは回し蹴りを放ち撃ち落とした。

メビウス:皆・・・大丈夫!?

サーヤ達:大丈夫だよ!!

タロウ:ギンガ、メビウス奴には黒炎を飛ばす強敵だ。気を付けてくれ!!

ギンガ(ヒカル):ああ。任せろ!!
てめえ、絶対に倒してやる!!

スカル:勝てるかな、獄炎の覇者スカルに・・・。

そしてメビウス、ギンガはスカルとの距離を積める。
メビウスはスカルに打撃を放つも防がれスカルの膝蹴りを浴びよろめき更に投げ飛ばしメビウスは倒れた。
ギンガはギンガファイヤーボールを放ち攻撃をするもスカルがメビウスを盾にし防御に使われギンガの技を喰らい吹き飛ばされメビウスは立てなくなりギンガはメビウスの元に向かうがスカルの放った黒炎弾を連続で喰らい吹き飛ばされメビウス、ギンガのカラータイマーが点滅がし出した。
スカルが高笑いした。

スカル:クックック、これで我が偉大なる先輩デスレムの敵が取れて更にある方に報告ができる。

メビウス:ぐっ、ギンガ・・・大丈夫か?

ギンガ(ヒカル):ああ。何とかな・・・。

サーヤ:タケル君・・・。早く戻ってきて。

ケン:頑張れ、メビウス、ギンガ!!

レン:立ち上がれ、必ず勝って!!

カナタ:今戦えるのはあなた方だけなんだ!!

ミコ:諦めないで、必ず起こる奇跡があるって教えてくれたでしょ!?

リツ:だったらこれで諦めて良いと思ってるの?

ヒロ:頑張れ、俺達は何度だって諦めない!!

クー:何度だって声援送るわ!!ウルトラマン。

メビウス:皆・・・。

ギンガ(ヒカル):諦めない、諦めちゃダメだ!!

スカル:その希望を絶望と言う名の色に変えてやるよ!!

そして力を振り絞り立ち上がるメビウス、ギンガに向け黒炎を飛ばすも青い光がそれを消滅をさせた。
そしてメビウス、ギンガの前に光が静かに降り立ちそれが消えていきウルトラマンヒカリが再び蘇った。
サーヤ達は驚いたのだった。

サーヤ達:まさか、タケル君がヒカリが再び帰ってきた!!

タロウ:ヒカリ・・・。

メビウス:帰ってきたのか・・・。

ギンガ(ヒカル):帰ってきたのか、待ってたぜ!!

ヒカリ:ああ。スカルとか言ったな・・・。よくも大切な仲間を・・・。許さない!!

スカル:ぐっ、だが復活を遂げた貴様には俺様は負けない!!もう一度送り返してやるわ!!地獄にな!!

ヒカリ:行くのは貴様だ。もう二度と仲間を傷つけさせない!!

スカルは黒炎を放ちヒカリはナイトシュートを放ちぶつかり合うが仲間を思う力があるヒカリが黒炎を押し返しナイトシュートがスカルに直撃した。
それを見たメビウス、ギンガは立ち上がりメビュームシュート、ギンガクロスシュートを放ち獄炎の覇者スカルに直撃し爆発した。
そしてメビウス、ギンガ、ヒカリはタケル、ミライ、ヒカルに姿を戻した。
そして涙を浮かべサーヤ達は駆け寄る。

サーヤ:タケル君・・・。お帰り!!

タケル:サーヤ・・・。皆、ただいま。

リツ:またこれで集合したね♪

レン:きっと元気な姿で帰ってくるって信じてた。

ミコ:奇跡は必ず起こるって信じてた。

クー:仲間の為に戦う姿がかっこいい!!

ヒロ:でもこれは終わりじゃない・・・。

カナタ:だな。

タケル:分かってるって。新たな闇との戦いだろ?

タロウ:うむ、奴の口振りからして偉大なる暗黒の皇帝が復活を遂げたらしいな。
無論メビウスとヒカリは知ってるやつだ。

ミライ:はい、暗黒の皇帝エンペラ星人・・・。倒したはずなのに・・・。

ヒカル:だけど必ず勝とうぜ!!傍に居てくれる仲間の為に!!

タケル:ああ。

そしてサーヤ達はヒカリがタケルが再び帰ってきた事を喜び会うもこれが新たな闇との戦いが始まる・・・。



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