葵KAITOの書斎 -22ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ウルトラマンヒカリは月面でダークメフィストツヴァイと激闘を繰り広げていた。
ヒカリの窮地を救ったのはゾアック鉱石の光でダークメフィストツヴァイを苦しませ形勢が逆転しヒカリがゾアック鉱石の光の力を借りダークメフィストツヴァイを倒したのだった。
それから数日の月日が流れた・・・。

タケル:先生・・・。大丈夫かな?

サーヤ:きっと大丈夫だよ。

ケン:ああ。だけどジンやシャドウ、ユウカ先生を・・・

リツ:誰かが裏で操っていたのかな?

ミコ:誰かって誰?

レン:分かる訳無いだろ?

クー:こんな時ってタロウじゃない?

ヒロ:だね。タロウ誰かが裏で操っていたのかなって皆が話しているんだけど・・・。

カナタ:分かるかな?

ヒカル:ああ。確かに気になりますし。ダイゴさんやアスカさん、我夢さんミライさんは?

ミライ:僕も気になりますし。

ダイゴ:そうだね。これとは別の何かに操られていたんだと僕は思う。

アスカ:ああ。しかし分からないんだよな。

我夢:分からないって。

アスカ:ヒカリが何かに狙われてるってこと。

タロウ:うむ・・・。確かにヒカリが何者かに狙われてるってことはまず間違いないだろう・・・。
エンペラ星人や四天王とは違う何かが暗躍しているのだろう。

タケル:四天王とは違う何かが・・・。

そしてタケル達が話し合いを行っている中闇の中でその様子を見ながらメフィラス星人、グローザ星系人極寒のバーサーカーが話をしていた。

メフィラス星人:いやはや、まさか月面ではヒカリがゾアック鉱石を見つけるとは・・・。

バーサーカー:ゾアック鉱石・・・?一体何だ?

メフィラス星人:ゾアック鉱石とは元々闇の力を封じ込める作用があり過去にカオスヘッダーとウルトラマンコスモスが戦闘した際に見つかったものだ。まさかだとは思うがこの世界に存在するとは・・・。

バーサーカー:そのゾアック鉱石を破壊は?

メフィラス星人:ヒカリがダークメフィストツヴァイの戦いが終わったあと何者かに破壊がされていた。我々とは別の何かに破壊されたあとがありましたね。

バーサーカー:破壊された後が・・・。

エンペラ星人:何を話しておる・・・。

メフィラス星人:エンペラ星人様居られたのですか・・・。
実はダークメフィストツヴァイの戦いが終わったあとの事話しておりました。

バーサーカー:調査をなさいますか?

エンペラ星人:その必要はない。月面で調査を行ったインペライザー数機が倒されていた。
その映像がある。見せてやろう・・・。

そしてエンペラ星人の持つ水晶が置かれ立体映像となり月面で調査を行った映像が出された。
次の瞬間ダークメフィストツヴァイとは別の闇の巨人にインペライザーが次々と破壊され映像が途切れた。

メフィラス星人:今のは?

エンペラ星人:その闇の巨人はメビウスを苦戦させたインペライザーを簡単に倒すものが居る。余とは違う別の力持つ者による力だ。

バーサーカー:でしたら私が月面に!!

エンペラ星人:貴様は地球に行け。メフィラス星人に月面に向かってもらう。

メフィラス星人:かしこまりました。バーサーカー、地球を任せましたよ。

バーサーカー:ぐっ、分かった。

そしてエンペラ星人の指示を受けメフィラス星人は月面にグローザ星系人極寒のバーサーカーが地球に向かって行く。
そして周囲の寒さが急に強くなったのを不振に思うタケル達がいた。

タケル:あれ、何だが寒くなってないか?

サーヤ:本当だね。なんか急に来たよね。

リツ:さっきまであんな暖かいはず・・・。

ミコ:とりあえずコートを羽織っておきましょう。

ヒロ:だね。ちなみに寒さが半端じゃないよ!!

レン:何かすごい寒いよ?

ケン:ああ。コートも冷たいし。

クー:大丈夫?

カナタ:何とかな。

ダイゴ:とりあえずどこかに入ろう!!

アスカ:ああ。

ヒカル:タロウ原因分かる?

タロウ:ああ。恐らく冷凍の力を使える異星人の力だ。

ミライ:恐らくグローザ星系人の力だ!!この感覚は!!

そして突如吹雪の中かからグローザ星系人極寒のバーサーカーが二匹の怪獣ラゴラス、スノーゴンを引き連れ姿を現した。

バーサーカー:出てきな。ウルトラマンヒカリ、貴様に用がある!!

タケル:あれはグローザ星系人!!

リツ:この寒さはアイツのせいなのね!!

ミコ:急に寒くなったのは!?

レン:何かすごい怖い・・・。

ケン:ああ。でもな俺達にウルトラマンヒカリが居る、それにティガ、ダイナ、ガイアにギンガだって居るんだ!!

ヒロ:そうだね!!どんな敵にだって負けはしないよ。

サーヤ:倒したらもとに戻るかも!?

タロウ:うむ、奴さえを倒せば世界全体の寒さは消える。

ヒカル:よしなら俺達全員で・・・。

ダイゴ:とりあえずタケル君だけ行かせて!!

アスカ:何故?

我夢:そうですね。サーヤ達をまず安全な場所に行かせるのに僕らが居なきゃって事だね。

ミライ:そうですね。タケル君、もし勝てなくなるかもしれない状況になっても諦めないで!!僕らも直ぐ行く。だから頑張って、タケル君も一人のウルトラマンだから!!

タケル:ああ。サーヤ達を頼みます!!

サーヤ達:頑張ってタケル君!!

そしてダイゴ、アスカ、我夢、ヒカルやタロウはサーヤ達を安全な場所に避難しタケルはナイトブレスにナイトブレードを装填しウルトラマンヒカリが姿を現した。

バーサーカー:出てきたな。ウルトラマンヒカリ!!貴様に負けた!!グローザムの仇とってくれる!!

ヒカリ:やはりグローザムの仲間だったか・・・。

バーサーカー:やれ、ラゴラス、スノーゴン!!

ヒカリ:必ず勝つ!!世界を救うために!!

そしてヒカリはラゴラス、スノーゴン、グローザ星系人極寒のバーサーカーとの戦いが始まろうとしていた。


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