葵KAITOの書斎 -21ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

エンペラ星人の指示を受けグローザ星系人極寒のバーサーカーが地球に向かいそしてメフィラス星人は月面に向かって行く。
そしてメフィラス星人は目的地の月に到着し降り立ったのだった。

メフィラス星人:ここが月面ですか・・・。
まずは破壊されたゾアック鉱石跡地に向かいますか。

そしてメフィラス星人はヒカリとダークメフィストツヴァイの戦いがあった付近に行くと粉々に破壊されたゾアック鉱石がありそれは輝きが失せていた物だった。

メフィラス星人:これは酷いですね・・・。一体誰が・・・。こんなことを。
とりあえずエンペラ星人様に報告をせねば。

そしてメフィラス星人はエンペラ星人に報告をしようとした矢先突如満月超獣ルナチクスが姿を現しメフィラス星人に攻撃をした。
メフィラス星人はかわしたのだった。

メフィラス星人:こいつは満月超獣ルナチクス・・・。いやはやこんなやつが眠っていたとは。しかしゾアック鉱石を破壊したのはこいつではなさそうだな。調査の邪魔になるため倒しますか・・・。

メフィラス星人はルナチクスのミサイルをかわし腹部に蹴りを喰らわせ後退させそこにグリッププラズマを放ち吹き飛ばした。
負けじとルナチクスは目からのミサイルと破壊光線を放つもメフィラス星人は残像だけを残しかわしルナチクスの背後に回った。
そしてメフィラス星人はグリッププラズマを放ちルナチクスを貫通し爆発した。

メフィラス星人:さて連絡入れますか・・・。
エンペラ星人様月面に着きそしてゾアック鉱石跡地に着き調査を行いましたよ。

エンペラ星人:それで何か分かったのか?

メフィラス星人:はい、先程邪魔した超獣ルナチクスと遭遇したんですが。奴では無いハズです。
ゾアック鉱石の一部をそちらに送ります。

エンペラ星人:頼む。メフィラス星人。

メフィラス星人は破壊されたゾアック鉱石の一部をエンペラ星人に送ったのだった。
それを見たエンペラ星人はメフィラス星人に質問した。

エンペラ星人:それでゾアック鉱石の一部は来たが何が分かった・・・。説明しろ。余に・・・。

メフィラス星人:はい、ゾアック鉱石が破壊されたのはルナチクスではないです。見ていただけるように分かるように。粉々になっているのは分かり頂けるでしょうか?

エンペラ星人:うむ・・・。まさかだとは思うが光線系によるものか・・・。

メフィラス星人:恐らくあなたの言う別の闇の巨人の力を持つ者によるでしょうね。インペライザーも恐らくそれで倒されていた。そう妥当が行くでしょう。

エンペラ星人:うむ・・・。引き続き頼む、メフィラス星人。

メフィラス星人:はい、分かりました。

そしてメフィラス星人はエンペラ星人に報告を終えるとゾアック鉱石跡地の少し奥に行くとインペライザー数機が倒されていた地点に行くと闇の巨人が静かに佇んでいた。

メフィラス星人:やはりお前でしたか。ウルティノイド・ザギ・・・。ダークザキ!!

ダークザキ:貴様を倒す・・・。

そしてメフィラス星人が戦闘の構えとる暇もなくダークザキは瞬時に距離を積め強力なパンチをメフィラス星人に叩き込み吹き飛ばした。
メフィラス星人は吹き飛ばされた状態からグリッププラズマを放った。そのグリッププラズマは幾つも分裂しダークザキの周りを取り囲んだ。

メフィラス星人:これで逃げ場は無い!!喰らえっ、ダークザキ!!

ダークザキ:・・・。

そしてメフィラス星人は先程放ったグリッププラズマをダークザキに命中し大爆発を起こした。
メフィラス星人は不適な笑みをこぼした。

メフィラス星人:これで終わりですね。

ダークザキ:つまらん・・・。貴様の力は・・・。

メフィラス星人:あれを喰らって耐えるなんて!?

ダークザキ:貴様は終わりだ・・・。

そしてメフィラス星人の前に瞬時に距離を積め
メフィラス星人の腹部を一気に貫いた。
メフィラス星人はダークザキの腕が抜かれると同時に倒れ消滅した。

ダークザキ:地球に向かう・・・。待ってろ。ウルトラマン共・・・。

ダークザキは闇の閃光になりグローザ星系人極寒のバーサーカーとウルトラマンヒカリの戦いが始まろうとする地球に向かってダークザキは進行した。
それの事はサーヤやミライ達を巻き込んだ戦いになろうとは誰も知るよしもなかった。



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