葵KAITOの書斎 -20ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

周囲の寒さが急に強くなったのを不振に思うタケル達がいた。
そしてその周囲の寒さの原因は突如吹雪の中からグローザ星系人極寒のバーサーカーが二匹の怪獣ラゴラス、スノーゴンと共に出現したことが原因だった。
ダイゴ、アスカ、我夢、ヒカルやタロウはサーヤ達を安全な場所に避難しタケルはウルトラマンヒカリに変身しバーサーカーとラゴラス、スノーゴンに挑む。

ヒカリ:お前が三人目の四天王か!?

バーサーカー:ああ・・・、俺様の名はグローザ星系人極寒のバーサーカー!!偉大なる大皇帝エンペラ星人様に遣える異星人!!
喋りはこれまでだ。グローザムの仇とってくれる!!やれ、ラゴラス、スノーゴン!!

ヒカリ:必ず守る、俺の友星惑星アーブの様にさせないために!!

そしてヒカリはラゴラス、スノーゴン、グローザ星系人極寒のバーサーカーとの距離を積めラゴラスの蹴りをかわしヒカリはラゴラスの腹部をパンチを浴びせ後退させそこに顔面に飛び蹴りを放ってラゴラスは倒れた。
次にスノーゴンは凍結スノーフリーザーを放つもヒカリはバック転でかわし距離をとる。そこからブレードショットを放ちスノーゴンに命中しダメージを与えた。
バーサーカーは冷気弾を放つがヒカリはナイトビームブレードで防ぐが一瞬にしてヒカリのナイトビームブレードが凍ったのだった。
それを見てヒカリはナイトビームブレードを消した。

ヒカリ:バーサーカー、やるな・・・。

バーサーカー:だてにグローザムの後輩をしてねえからな!!いずれはこの世界は氷の世界になる。俺様を倒さない限り止められないぜ?

ヒカリ:そんなことをさせてたまるか!!

そして再びヒカリはラゴラス、スノーゴン、バーサーカーとの距離を積めていく中地下室に避難していたサーヤ達は写し出された映像で戦いを見つめていた。

サーヤ:タケル君、ヒカリ頑張って・・・。

ケン:皆が見てるぞ。この戦いを・・・。

リツ:負けたら許さないからね!!

ミコ:それに皆で笑いが絶えない世界にしていこうよ!!

レン:それに地球を寒い星に変えさせないで!!

クー:じゃないと世界は氷の世界になる・・・。

ヒロ:だから必ず勝って・・・。

カナタ:僕らがついてるよ!!

タロウ:頼もしい仲間だな・・・。

ヒカル:だな・・・。

ダイゴ:でも何か近づいてる・・・。

タロウ:何かだと・・・。エンペラ星人が!?

アスカ:嫌、違う別の闇の力を感じる・・・。

我夢:そうですね。何もかも破壊しようとする。

ミライ:強力な闇の力を持つ何かが・・・。

そしてミライ達の不安をよそにヒカリはラゴラス、スノーゴンの戦いが続いていた。
ラゴラスは口からの冷凍光線を放ちヒカリはかわすも後ろに建っていたビルに直撃し粉々に破壊された。
そしてヒカリはラゴラスにパンチを食らわそうとした瞬間ヒカリの足元にスノーゴンの冷凍スノーフリーザーとバーサーカーの冷凍光線が当たり動けなくした。

ヒカリ:ぐっ、足が・・・!?

バーサーカー:引っ掛かりやがったな・・・。さあ、ここからが貴様の地獄が始まるさ!!

ヒカリ:ぐっ、地獄が始まるだと・・・。

バーサーカー:ああ。この攻撃を耐えきれるかな?更に出なエラーガ!!

そしてバーサーカーの呼び掛けに呼応しエラーガが出現したのだった。

バーサーカー:さあ、ここからが貴様の地獄の始まりだ!!

ヒカリ:ぐっ、足さえ動けば・・・。

そしてヒカリにラゴラス、スノーゴン、バーサーカー、エラーガが襲いかかる。
ヒカリはラゴラスの爪を腕で防ぎスノーゴンの打撃をもう片方で受け止めるもエラーガの尻尾がヒカリの腹部に当たりぐらついた。
そしてヒカリにバーサーカーの蹴りがスノーゴン、ラゴラスの攻撃を受け止めた腕を攻撃しその反動で離してしまい更にラゴラスの爪とスノーゴンの打撃を喰らいダメージを喰らった。
しかし足が凍りついていたため倒れることはなかったがヒカリには辛い状況に立たされていた。
そしてヒカリはラゴラスの冷凍光線、エラーガの破壊光線、スノーゴンの冷凍スノーフリーザー、最後にバーサーカーの冷気弾を喰らいダメージが重なり次第にヒカリのカラータイマーが点滅し出したのだった・・・。

サーヤ:ああ!?タケル君が・・・。

リツ:四体何て無茶よ!!

ケン:しかも足が凍ってるからまともに動けないんだ!!

ミコ:あれじゃまた死んじゃうよ!!

ケン:どうしたら・・・。

レン:何を弱気になってんだよ!!

ヒロ:タケルには・・・ヒカリには仲間が居るじゃねえか!!

カナタ:僕らと出会った仲間が!!

タロウ:私は戦うことは出来ないが彼らにならヒカリを助けることが出来る。頼む、ミライ、ダイゴ、アスカ、我夢、ヒカル・・・、今は君達が便りだ。タケル君をヒカリを助けてくれ。

ダイゴ:分かりました。

アスカ:ああ。タケルはサーヤ達の大切な仲間だし。俺の友達だからな!!

ヒカル:それに仲間を見過ごせねえしな!!

我夢:そしてヒカリと共に勝ってきます!!

ミライ:待ってて、ヒカリ・・・!!

そしてダイゴ、アスカ、我夢、ヒカル、ミライはサーヤ達の思いを胸に光になり飛んでいく。
ヒカルはラゴラス、スノーゴン、グローザ星系人極寒のバーサーカー、エラーガの光線が止むこと無く喰らい続けていた。
そしてヒカリのカラータイマーが消えそうになっていた。

ヒカリ:ぐっ、負けたらダメだ・・・!!

バーサーカー:もうそろそろ楽にしてやろう・・・。ヒカリ、この世界は氷の世界になる。そのための礎になる・・・。もう貴様は終わりだ・・・。

ヒカリ:もう仲間を悲しませるわけには・・・。

そしてヒカリが完全に凍りつこうとした瞬間幾つもの光がラゴラス、スノーゴン、グローザ星系人極寒のバーサーカー、エラーガの光線が途絶えた。
そしてヒカリの目の前にウルトラマンメビウス、ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンギンガ、ウルトラマンガイアが姿を現した。
そしてメビウス、ティガ、ダイナ、ガイア、ギンガはヒカリのカラータイマーを回復させそして凍りつこうとした氷が溶けヒカリが完全に復活した。

ヒカリ:皆、ありがとう。

ダイナ:礼は良いって!!

ティガ:僕らは仲間だろ。

ギンガ:仲間を助けるのは当たり前だろ?

ガイア:さあ、僕らの戦いはここからだろ?メビウス、ヒカリ。

メビウス:そうですね。ヒカリ。行きましょう。

ヒカリ:そうだな。仲間の思いを胸に背負った戦士の誇りの強さ見せてやる!!

そしてヒカリは立ち上がりメビウス、ティガ、ダイナ、ガイア、ギンガと拳を重ね戦士の誇り誓った。

バーサーカー:もうそろそろ終わりにしたかったが。面白い。

ヒカリ:皆、行こう!!

ティガ:サーヤ達が待ってる!!

ダイナ:もう悲しませるわけには行かない。あの日の様に・・・。


ガイア:けしてこの世界を滅ぼさせはしない。

メビウス:僕らウルトラマンがいる限り。

バーサーカー:グローザ星系人の力を見せてやる!!

そしてヒカリ、メビウス、ティガ、ダイナ、ガイア、ギンガの距離をラゴラス、スノーゴン、バーサーカー、エラーガが積めようとした瞬間空から幾つもの光弾が降り注ぎヒカリ達は咄嗟にかわすもラゴラス、スノーゴン、グローザ星系人極寒のバーサーカー、エラーガは直撃し爆発し倒された。
そして吹雪が止み空が闇に包まれ暗くなった。
そしてその光弾が止みダークザキが降り立ったのだった。

ダークザキ:貴様らを破壊する・・・。

ヒカリ:こいつは・・・!?

メビウス:ウルティノイド・ザギ!?何故こいつが・・・。

ティガ:さっきの波動はこいつだったのか!?

ダイナ:今までの敵とは違う別の闇の力を感じる・・・!!

ガイア:ダークザキ・・・。

ギンガ:こいつは以前に倒したはず・・・!?前より波動強い!!

ダークザキ:ウルトラマン共・・・、倒す・・・!!

グローザ星系人極寒のバーサーカーとの戦いの最中ダークザキが現れスノーゴン、ラゴラス、エラーガもろとも倒してしまう。
そして闇と光の戦いが始まろうとしていた。



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