葵KAITOの書斎 -14ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ヒカルと友也はギンガスパーク、ジャンパットを手にしタロウの居る別の世界コスモスペースに行き健太、千草、美鈴はヒカル、友也を見送ったのだった。
そしてその世界での特捜チームのTEAMEYESがテックライガー1号、2号、3号がアストロモンス相手に戦っていた。その戦いを見ていたヒカル、友也はもう一度戦う思いがギンガスパーク、ジャンパットが呼応しヒカルはウルトラマンギンガ、友也はジャンナインと共闘しアストロモンスを撃退した。
そしてフブキ隊長とその仲間達と共にトレジャーベースに帰還した。

フブキ:さっきはありがとう。ここが私達の基地トレジャーベースだよ。

ヒカル:うわ~、凄い広いぜ、友也。

タロウ:全くヒカルははしゃぎ過ぎだ。

友也:タロウの気持ちが分かります。

ミズキ:でも良いじゃない。ここは関係者以外は入れないんだから。

コウタ:そうそう、俺やユウキもヒカルと同じ気持ちだったんだぜ。

ユウキ:もう、ユウキったら。

フブキ:君達には我々と共に戦ってもらうが何処の世界から来たか話してくれないか?

ヒカル:ああ。分かったぜ。

友也:詳しくお話しします。僕らが何者でウルトラマンの事を。

タロウ:うむ・・・。私も話そう。

そしてヒカル、友也、タロウは自分の来た世界やウルトラマンギンガ、ジャンナインの説明をする中長野県松本市にある公園で蟻や虫の観察をしていた少女ユウが居た。

ユウ:今日も元気だね。蟻さんや虫さん達。
見てるとこっちも元気になるよ♪
いつか私は蟻や虫の不思議について研究したいな♪

そしてユウがにこやかに笑いながら独り言を呟いていると黒いフードをかぶった人物が近づいてきた。

???:君は蟻や虫の事が好きか・・・?

ユウ:うん、好きだよ。あなたは誰?

???:そんなことは関係ない。あなたは知らないこの世界の人が多くの自然を破壊し蟻や虫など殺していることを知らない・・・。

ユウ:そんな嘘よ・・・。

???:嘘ではない。どうだ復讐しないかこの怪獣を使ってみないか。復讐出来るぞ。

ユウ:うん・・・。復讐する・・・。貸して。

???:良いだろう。ダークダミースパークとこの大羽蟻怪獣アリンドウを・・・。

ユウ:ありがとう。

そしてユウがダークダミースパークとアリンドウを手にしダークライブして大羽蟻怪獣アリンドウとなり長野県松本市の町を破壊し始めていた。
それがトレジャーベースに情報が寄せられてきた。

ミズキ:隊長、大変です!!

フブキ:どうした!?

ミズキ:長野県松本市で大羽蟻怪獣アリンドウが出現したと!!

コウタ:何ですって!?

ユウキ:町の方は避難を開始しています!!

ヒカル:何か嫌な予感はしたが。

友也:そうですね。タロウ、アリンドウの事を教えてください。

タロウ:ああ・・・。アリンドウは昔私が戦った怪獣で蟻酸と火炎を放つ厄介な奴だ・・・。

フブキ:ありがとう。TEAMEYES出撃する。

一同:了解!!

そしてテックライガー1号、2号、3号はヒカル、友也も乗せ長野県松本市に出撃していった。
そしてアリンドウはビルなどを電流で破壊していた。
テックライガー1号、2号、3号は到着した。

アリンドウ(ユウ):邪魔なやつが来た・・・。滅ぼしてあげるわ・・・。

フブキ:人の声・・・?

ミズキ:私にも聞こえた。

コウタ:俺にも。

ユウキ:私にも!!

友也:間違いありませんね。

ヒカル:誰かがライブしたんだ。闇の力で・・・。

タロウ:ああ・・・。

そしてアリンドウは火炎を放ちテックライガー1号、2号、3号を攻撃する。
三機はかわしていた。
ユウがライブした事で攻撃が出来ずに居た。

フブキ:くっ、人の声がするとなると迂闊に攻撃が出来ないんだ。

ミズキ:どうしようか・・・。

コウタ:ヒカル、アリンドウを止めてくれよ。

ユウキ:町の人も危険だし。

友也:あなたに任せます。

タロウ:ヒカル、行け。

ヒカル:ああ、任せろ!!行くぜ、ギンガ!!

そしてテックライガー1号からヒカルが飛び下りながらギンガスパークからウルトラマンギンガSDが出現しギンガスパークに装着し光がヒカルを包みウルトラマンギンガが姿を現した。
それを見た黒いフードをかぶった人物が見ていた。

???:現れたなギンガ・・・。

アリンドウ(ユウ):あなたは誰?

ギンガ(ヒカル):俺はウルトラマンギンガ、止めに来た・・・。君は何故ライブしたんだ!?

アリンドウ(ユウ):邪魔なやつが何を聞いてるの!?関係ない!!

ギンガ(ヒカル):関係無くないだろ!!夢があるだろ!!

アリンドウ(ユウ):消えろ、ギンガ!!

そしてアリンドウはギンガに火炎を放つがギンガはバリヤで消滅させた。
アリンドウは怯んだ。

アリンドウ(ユウ):何で・・・。

ギンガ(ヒカル):お前を守る。ギンガコンフォート。

そしてアリンドウにギンガコンフォートを放ちアリンドウは落ち着きユウとアリンドウは分離した。
ユウは気を失った。
そしてテックライガー1号、2号、3号はギンガを見た。

ギンガ(ヒカル):やったぜ。

フブキ:ありがとう。ギンガ!!

ミズキ:さあ、戻りましょう。

コウタ:ギンガの後ろに強力な力が発生。

ユウキ:気を付けて!!

友也:すぐ後ろに!!

タロウ:ヒカル、ギンガ!!

ギンガ(ヒカル):後ろ!?

ギンガは後ろに振り向いた瞬間闇の光線が直撃しギンガは吹っ飛ばされビルに激突をした。
立ち上がると黒いゼロが居た・・・。

フブキ:あれは・・・?

ミズキ:何で・・・黒いウルトラマン・・・。

コウタ:何だ?あいつ?

ユウキ:ギンガ、大丈夫か?

友也:ヒカル、ギンガ大丈夫か立てるか!?

タロウ:あれはゼロダークネス・・・。

ギンガは直ぐ様立ち上がり黒いゼロに質問をした。

ギンガ(ヒカル):お前は誰だ!!

ゼロダークネス:俺はウルトラマンゼロではない・・・。ゼロダークネスだ。ギンガ・・・戦おうぜ。

ギンガ(ヒカル):ゼロダークネス・・・。

そしてアリンドウはギンガの手によりユウと分離させることが成功した。
しかしその時ゼロダークネスが出現したと同時にギンガに攻撃した。
ギンガとゼロダークネスとの戦いが始まる。







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