葵KAITOの書斎 -13ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ヒカル、友也は特捜チームTEAMEYESのメンバーのフブキ、ミズキ、コウタ、ユウキと共に長野県松本市に出撃しそこではユウはダークダミースパークの力でダークライブして大蟻怪獣アリンドウになり町を破壊し始めていた。
そしてヒカルはウルトラマンギンガに変身しギンガコンフォートを放ちアリンドウをユウと分離させることが成功した。
事態は終了した時ギンガの後ろに強力な力が発生し仲間の言葉を聞きギンガは後ろに振り向いた瞬間闇の光線が直撃しギンガは吹っ飛ばされビルに激突をした。そしてギンガの前に黒いゼロのゼロダークネスが姿を現した。

友也:タロウ・・・、あの黒いウルトラマンは?

タロウ:あれはゼロダークネス・・・。

フブキ:ゼロダークネスだと!?

ミズキ:ウルトラマンは光じゃないの?

コウタ:そうだよ。あんな黒いの見たことないよ!?

ユウキ:教えて、タロウ。

タロウ:私も余り詳しくは知らないが恐らくあのゼロダークネスは何者かが送り込んだものだろう・・・。闇の力で・・・。

ギンガ(ヒカル):ゼロダークネス・・・。お前はウルトラマンじゃねえのかよ!!

ゼロダークネス:前まではな・・・。だが今は闇のゼロとしてこうして存在する。

ギンガ(ヒカル):だったらお前の目覚まさせてやるぜ!!

ゼロダークネス:やれるならな・・・。

ギンガは公園で気を失ったユウを光に包みテックライガー1号、2号、3号の前に浮かばせた。

ギンガ(ヒカル):皆、あの女の子を頼む。

コウタ:その子がアリンドウに・・・。

ミズキ:隊長、とりあえず保護しましょう。

フブキ:分かった。その子を保護する。
友也、ヒカルの援護を頼むぞ。

友也:分かってます。来い、ジャンナイン。

タロウ:気を付けろよ。ヒカル・・・。友也・・・。

ユウキ:これがジャンナイン・・・。

そしてフブキ隊長達はユウの保護をし友也はジャンナインを呼び出し搭乗しギンガの隣に並び立った。

ギンガ(ヒカル):友也、行くぞ。

ジャンナイン(友也):分かってます。ヒカル・・・。

ゼロダークネス:ナインか・・・。二人同時に来な!!

ジャンナイン(友也):見ててください。ヒカル・・・。僕が先にいきます。

ギンガ(ヒカル):えっ、おいっ友也!?

ゼロダークネス:少し遊んでやるか・・・。

ジャンナインはゼロダークネスとの距離を積めていく。
ジャンナインはゼロダークネスに渾身の一撃を叩き込むも平然と立っておりゼロダークネスは蹴りでジャンナインを吹き飛ばした。

フブキ:強い、勝てるのか・・・。

ミズキ:何で・・・ウルトラマン同士が戦わなきゃ行けないの?

タロウ:またこれも運命かもな・・・。

ユウキ:運命・・・。

コウタ:見てるだけじゃダメだ。隊長、援護を!!

フブキ:分かった。ギンガとジャンナインの援護を許可する。

一同:了解!!

そしてジャンナインの距離をゼロダークネスはゼロスラッガーを持ち突撃する瞬間テックライガー1号、2号、3号はジャンナインの援護をするためミサイルを放った。
そしてゼロダークネスの動きは止まった瞬間にジャンナインはジャンスターダストを放ちゼロダークネスに直撃した。

ギンガ(ヒカル):やったか・・・。

ジャンナイン(友也):だと良いんですけど・・・。

フブキ:見てみないと分からないな。

ミズキ:連携は良かった筈よ・・・。

コウタ:倒せていたら嬉しいかな・・・。

ユウキ:闇の力を関知!!奴は生きてます。

タロウ:何て奴だ・・・。

ゼロダークネスは煙幕の中からデスシウムショットを放ちテックライガー1号、2号、3号に全て当たり墜落するもギンガがキャッチし静かに置いた。
そしてゼロダークネスはジャンナインに向けゼロスラッガーによる切り裂き攻撃しジャンナインは機能停止になった・・・。

ゼロダークネス:弱気者よ・・・。

ジャンナイン(友也):ヒカル・・・。頼みましたよ。

ギンガ(ヒカル):友也、皆、大丈夫か!?

フブキ:ああ・・・。テックライガー1号、2号、3号全て機能は停止になったが無事だ。

ミズキ:ウルトラマンギンガ、やつを倒して。

コウタ:そしてウルトラマンの心を取り戻させろ!!

ユウキ:保護をしてる子も大丈夫だから。

ギンガ(ヒカル):分かったぜ。皆・・・。ゼロダークネスとか言ったな・・・。

ゼロダークネス:ああ・・・。言ったぜ。

ギンガ(ヒカル):絶対に倒してやるぜ。

ゼロダークネス:その言葉貴様に返すぜ。

そしてギンガとゼロダークネスは青の閃光と闇の閃光となりぶつかりあったあと両者はそのまま空中戦へともつれ込んだのだった。
その戦いを見ていた黒いフードをかぶった人物が居た・・・。

???:勝てるかな・・・?ゼロダークネスに・・・。

フブキ:凄いな・・・。

ミズキ:何処を飛んでるんだろ?

コウタ:今は祈るしか出来ないんだ。

ユウキ:頑張れ、ヒカル、ギンガ!!

タロウ:負けるなよ。

友也:ジャンナインの敵を取ってください。

最初に砂漠ではゼロダークネスがギンガに向けデスシウムショットを放つもギンガはギンガファイヤーバンで迎え撃ち相殺し。
二人は瞬間移動し嵐が吹き荒れる大平洋で戦いギンガが辺りを見回すと背後からゼロダークネスはゼロダークキックを喰らわしギンガはまともに喰らい海面へと落とされるも体制を立て直し再び瞬間移動し火山活動地帯で戦いゼロダークネスはダークゼロツインシュートを放つもギンガはギンガサンダーボルトで押し返し直撃しゼロダークネスにダメージを与えた。
そしてギンガ、ゼロダークネスは長野県松本市上空へと再び戻り姿を現した。

フブキ:戻ってきた!!

ミズキ:まるでコスモスとカオスウルトラマンみたいな戦い・・・。

コウタ:これで終わるのか・・・?

ユウキ:勝って、ギンガ!!

友也:頼みましたよ。ギンガ!!

タロウ:お前なら勝てる!!私や仲間が信じてる。

ギンガ(ヒカル):ゼロダークネス、これで終わりにするぜ!!

ゼロダークネス:だな・・・。喰らえっダークゼロツインシュートを!!

ギンガ(ヒカル):ギンガクロスシュート!!

そしてギンガはギンガクロスシュートを放ちゼロダークネスはダークゼロツインシュートを放った。
そしてギンガ、ゼロダークネスは両光線の押し合いになり徐々に近付きそして最後には爆発した同時に両者は降り立った。
ゼロダークネスは余裕に佇むがギンガはカラータイマーがなり膝をついていた。

ゼロダークネス:この戦い・・・俺の勝ちだな・・・。

ギンガ(ヒカル):それはどうかな・・・。お前の敗けだ。ゼロダークネス!!

そしてゼロダークネスはギンガにデスシウムショットを放つ瞬間ゼロダークネスのカラータイマーが消えゼロダークネスは倒れそして友也の手にウルトラマンゼロSDが手にわたった。
そしてギンガはヒカルに姿を戻した。

ヒカル:皆、勝ってきたぜ・・・。

友也:ヒカル、大丈夫か!?

フブキ:ヒカル・・・!?

コウタ:おいっ大丈夫か!?

ユウキ:ヒカル君!?

タロウ:ヒカル、大丈夫か!?

そしてヒカルはゼロダークネスとの死闘を辛くも制したが全ての気力を使い果たし気を失った。
そしてトレジャーベースの医療チームと共に基地に戻っていったのだった。




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