葵KAITOの書斎 -11ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

意識を取り戻したヒカルは仲間が戦っている成田市に向かうべくギンガスパークにウルトラマンゼロSDをセットし光と共に成田市に向かった。
そしてインビジブルタイプビースト『ゴルゴレム』を相手に苦戦を強いられジャンナインも絶体絶命に陥った瞬間ウルトラマンゼロが姿を現した。
それはヒカルが目を覚ましたと仲間は確信した。
状況が逆転し最後にはギンガ、ジャンナイン、仲間の連携でゴルゴレムを撃退した。
そして戦いが終わった時闇の巨人ダークインフェルノが姿を現しその目的を語り姿を消したのだった・・・。

ヒカル:皆さんごめんなさい。迷惑をかけて。

フブキ:いや、そんなことはない。君があの時来てくれなければ我々はやられていた。

ミズキ:そうね。でも友也のジャンナインが・・・。

友也:心配ありませんよ。僕が無理矢理起動をさせたんです。それに実際ヒカルが来てくれたんですから。

コウタ:そうだよな。しかしダークインフェルノだっけか?あいつの目的が。

ユウキ:あいつの目的?

タロウ:ユウキは知らないんだったな。私達は闇の巨人に会った。ダークインフェルノ。奴は我々に目的を語った。

ヒカル:確か『この世界の命を時を止め奴を復活させる・・・。』か・・・。
奴って何だろうな?

フブキ:我々には分からないがな。

ミズキ:それぞれ一旦部屋に戻りましょ。
ユウキ、あなたはユウの容態を気にしてあげて。

ユウキ:了解です。

コウタ:ヒカル、戻ろうぜ。

ヒカル:そうさせてもらうぜ。友也行こうぜ。

友也:そうですね。

そしてヒカル達はそれぞれ一旦部屋に戻っていった。
丁度その頃渋谷では黒いフードをかぶった人物が歩いていた。
ダークインフェルノの人間体だった。

???:この世界はくだらん。人間達は各々争い命を奪い合う。我はその世界の命を時を止め奴を復活させる・・・。そして新たなる世界に創り変える。

そしてダークインフェルノの人間体は歩いていると青年リュウヤとぶつかった。

リュウヤ:痛いな。どこ見てやがる!!

???:貴様、闇の力を感じるな・・・。

リュウヤ:何言ってんだ?闇の力?

???:どうだ、貴様の闇の力を解放させてやる。そしてこの世界を闇に包んでみないか?

リュウヤ:面白いじゃないか?やってやるよ。どうやったら良い?

???:簡単さ。これを使えば良い。夜に使うがよかろう。

リュウヤ:分かったぜ。夜だな。

そしてダークインフェルノの人間体はキリエロイドのSDとダークダミースパークを手渡しその場から姿を消したのだった・・・。
その夜リュウヤは手渡しされたダークダミースパークとキリエロイドのSDを使ったそしてリュウヤはダークライブしキリエロイドになった。そして上空に冥界への門が現した。
それがSRCのTEAMEYESに知らされた。

ミズキ:隊長、大変です!!

フブキ:どうした!?

コウタ:渋谷区にキリエロイドと闇の門が確認されました。

ユウキ:そしてキリエロイドは町を躊躇しながら破壊してます!!

ヒカル:これはまさか・・・。ダークインフェルノが・・・。

タロウ:関係してるな・・・。

友也:じゃなきゃキリエロイドはダークライブして現れない。そうだろ。タロウ。

タロウ:うむ・・・。

フブキ:よし、出撃する。

一同:了解!!

そしてテックライガー1号、2号、3号がトレジャーベースから出撃しキリエロイドが躊躇しながら破壊する渋谷区に着いた。

キリエロイド(リュウヤ):アハハッ、面白いじゃないか!!破壊してやるよこの世界を!!

フブキ:ダークライブって奴か・・・。

コウタ:これ以上の被害は出させない!!

ミズキ:コウタ隊員の言う通りよ。

ヒカル:攻撃して止めさせないと・・・!!

友也:そうですね。ヒカルの言う通りですよ。それにダークライブしている人間は倒しても命には関係ないですよ。

タロウ:うむ・・・。隊長、攻撃してキリエロイドを倒しても命には別状はない。

フブキ:分かった。攻撃してキリエロイドを倒す!!

一同:了解!!

そしてテックライガー1号、2号、3号はキリエロイドに向けミサイルを放ち攻撃をした。
キリエロイドはミサイルを察知し全て蹴りでミサイルを撃ち落とした。

キリエロイド(リュウヤ):そんな玩具で倒せる俺じゃないぜ?

フブキ:何てやつだ!?

ミズキ:ミサイルを蹴りで撃ち落とすなんて・・・!?

コウタ:並みの敵じゃない!!

友也:ヒカル、ジャンナインは戦える状況ではありませんよ。

ヒカル:分かったぜ、いくぜギンガ!!

そしてヒカルはギンガスパークにウルトラマンギンガSDをセットし光がヒカルを包みウルトラマンギンガが姿を現した。

キリエロイド(リュウヤ):貴様がウルトラマンギンガか・・・。待ちわびたぜ。

ギンガ(ヒカル):待ちわびた?

キリエロイド(リュウヤ):貴様を闇に誘ってやるぜ!!

ギンガ(ヒカル):そんなことさせっかよ!!

そしてウルトラマンギンガはキリエロイドとの距離を積めていく。
ギンガは蹴りを放つもキリエロイドもタイミングを合わせ蹴りで防いだ。
そしてギンガがキリエロイドの腕を掴み投げると宙返りしキリエロイドは体勢を立て直した。
そしてバック転しながらギンガに詰め寄り連続で蹴りをギンガに喰らわせ吹っ飛ばした。
そしてギンガはビルへと激突した。
キリエロイドはギンガの頭を掴みこう言った。

キリエロイド(リュウヤ):アハハッ弱いな!!

ギンガ(ヒカル):ぐっ、何故こんなことを・・・。

キリエロイド(リュウヤ):そんなこと決まっている。この世界を闇に包み恐怖で支配するのさ。あと少しで冥界への門が開かれ世界は終る・・・。貴様も闇に誘ってやるぜ。

そしてキリエロイドはギンガを地面に叩き付け更に足で踏みつけダメージを与えてカラータイマーが鳴り出した。
更に踵落としを浴び立ち上がれなくなりカラータイマーが鳴ったまま目から光を失った。
そしてキリエロイドは冥界への門を開け闇が溢れ出たそしてその闇は世界をギンガを闇に包もうとしていた。

フブキ:ぐっ、このままでは世界とギンガが闇に包まれる・・・!!

ミズキ:どうしたら良いの?

コウタ:どうもこうも言ってる場合じゃないだろ?

友也:コウタ・・・、そうですね。ヒカルがギンガが頑張って戦っている!!

タロウ:皆・・・。その思いが力になる。もう一度私に力を貸してくれ。

フブキ:分かった。

ミズキ:頼んだわよ、ウルトラマンタロウ。

友也:必ずヒカルをギンガを・・・。

コウタ:救い出せよ!!

タロウ:うむ・・・。任せろ。

そして仲間の思いが一つに重なりギンガライトスパークが現れウルトラマンタロウがそのままライブした。
ウルトラマンタロウが巨大な姿が現した。

キリエロイド(リュウヤ):何だと!?まだウルトラマンが居たのか・・・?

タロウ:うむ・・・。今度は私が相手になる。

キリエロイド(リュウヤ):面白いじゃないか!!貴様も闇に誘ってやるぜ!!

タロウ:やれるのならな・・・。

そしてテックライガー1号、2号、3号は冥界への門を破壊するべく向かっていた。
世界をそしてギンガを救うべく戦いが加速する。


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