葵KAITOの書斎 -10ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

東京の渋谷区の夜に突然リュウヤがダークライブしたキリエロイドと闇の冥界への門が出現した。
そしてトレジャーベースからTEAMEYESのテックライガー1号、2号、3号が出撃した。
渋谷の町を躊躇しながら破壊するキリエロイドに攻撃をした。しかしテックライガー1号、2号、3号のミサイルを蹴りで撃ち落とした。
そしてヒカルはウルトラマンギンガに変身しキリエロイドに立ち向かうが苦戦を強いられ遂にはカラータイマーが鳴ったまま目から光を失ったギンガ。
闇の冥界への門が開かれギンガと世界を闇に包もうとしていた。
仲間の思いが一つに重なりギンガと世界を救うべくウルトラマンタロウがキリエロイドに挑む。

コウタ:これがウルトラマンタロウ・・・。

ミズキ:凄い・・・。

友也:僕らの思いがタロウに力を・・・。

フブキ:タロウ、我々はあの門を破壊するべく向かう。

タロウ:うむ・・・。私はキリエロイドと戦う・・・。門は任せたぞ!!

キリエロイド(リュウヤ):面白いじゃないか!!貴様も闇に誘ってやるぜ!!

そしてタロウとキリエロイドは距離を積めていく。
キリエロイドは回し蹴りを放つもタロウは腕で防ぎきって尚且キリエロイドの腹部にパンチを浴びせ間髪入れず背負い投げを喰らわした。
その頃テックライガー1号、2号、3号が闇の門の冥界への門に向かっていた。

フブキ:タロウが今戦ってくれている!!我々は何としてもあの門を破壊する!!

コウタ:じゃないと世界だけじゃなくギンガがヒカルが危ない!!

ミズキ:待ってて、ヒカル君。

友也:今助けます!!

キリエロイド(リュウヤ):強いじゃねえか!!だが邪魔な人間には門は破壊させない!!

タロウ:何をするつもりだ!!

キリエロイド(リュウヤ):冥界への門は只世界を包み込むだけじゃない。来な、ゾイガー!!

そして冥界への門からゾイガーが出現しテックライガー1号、2号、3号の間を飛び抜いた。
そのテックライガー1号、2号、3号は少しバランスを崩した。

フブキ:また怪獣か・・・!!

ミズキ:隊長!!2手に別れて作戦遂行させましょう!!

フブキ:2手に別れて!?しかし・・・。

コウタ:あ~、もう焦れったい!!隊長俺と友也にあの怪獣をやらせてください!!

フブキ:しかし・・・。友也はジャンナインが・・・。

友也:大丈夫です。僕はコウタを信じます。必ず勝つって。それに今にもギンガが闇に包まれる。

フブキ:分かった。コウタ、友也にゾイガーを任せたぞ!!

友也&コウタ:了解!!

そしてテックライガー1号、3号は冥界への門に向かいテックライガー2号はゾイガーとの空中戦を始める。
そして闇に包もうとしていたギンガとヒカルはギンガの意識にいた。

ギンガ:ヒカル・・・。目を覚ませ・・・。

ヒカル:ギンガ・・・。ここは・・・。

ギンガ:目を覚ましたか・・・。見ろ・・・。彼等を。

ヒカル:これはまさか・・・!?皆が戦ってる。

ギンガ:そうだ・・・。彼等は私や君を助けるために戦ってる。

ヒカル:それにタロウ迄。

ギンガ:ああ・・・。自分にできることを今は考えろ・・・。

ヒカル:ギンガ・・・。

そしてタロウはキリエロイドが呼び出したゾイガーに向かうがキリエロイドが妨害した。

タロウ:そこをどけ、私は彼等を見捨てられん。

キリエロイド(リュウヤ):アッハハ、やだね。タロウの相手は俺だろ。

そしてキリエロイドはタロウに踵落としを喰らわせ落下し地面に叩き付け更に足で踏みつけるがタロウは何とかかわした。

タロウ:ハア、ハア、ぐっ、強い!!闇の力が!!

キリエロイド(リュウヤ):随分と息切れしてるじゃねえか!!

タロウ:せめてあの門を破壊することさえできれば。

その時タロウにフブキ達が話しかけた。

フブキ:あの門と怪獣は我々に任せろ。必ずヒカルをギンガを助ける!!

ミズキ:それにあなたは集中して!!

タロウ:皆・・・。

コウタ:それに仲間の強さと!!

友也:見せましょう!!

タロウ:うむ・・・。そうだな。

そしてテックライガー2号はゾイガーの破壊光線をかわしつつミサイルを放ちゾイガーにダメージを与える。
テックライガー1号、3号は冥界への門にたどり着きミサイルを門めがけて放った。
それと同時にタロウはストリウム光線をキリエロイドにめがけて放った。
しかしキリエロイドは見切ってかわした。
しかしストリウム光線のコースが変わり冥界への門に向かっていた。

キリエロイド(リュウヤ):なっ、何だと!?ゾイガー!!守れ!!

コウタ:そんなことさせっかよ!!

友也:当たれ、僕らの思いが一つになったミサイルを!!

そしてゾイガーが冥界への門に向かうがテックライガー2号のミサイルが翼に直撃し落下し地面に落ちた。
ストリウム光線とテックライガー1号、3号のミサイルが冥界への門に直撃し冥界への門が破壊され闇が呼応し消えた。
そしてギンガを包もうとしていた闇が消えギンガの目から光が戻った。

タロウ:ハア、ハア、後は任せたぞ!!ギンガ・・・、ヒカル・・・。

そしてタロウは力を使い果たし元の人形に戻った。
ギンガの意識にいたヒカルは考え終わった。

ギンガ:答えを聞こう。

ヒカル:ああ・・・。俺が何故戦うか答えが見付かった。それは俺達には大切な仲間が居る。その仲間にまた会うためにそして夢を守る為に戦う。そうだろ!!ギンガ!!

ギンガ:そうだ・・・。私は待っていた。その答えを。行くぞ。ヒカル・・・。

ヒカル:ああ・・・。いくぜギンガ!!

そしてギンガのカラータイマーが青に戻り立ち上がったのだった。
それを見たフブキ達が歓声を上げた。

フブキ:ギンガが復活した!!

ミズキ:やったのね!!

コウタ:後は任せたぞ!!ギンガ、ヒカル!!

友也:頑張れ、ヒカル!!

キリエロイド(リュウヤ):後少しの所を~!!貴様を倒してやる!!

ギンガ(ヒカル):もう絶対負けないぜ!!ギンガ!!

キリエロイド(リュウヤ):行くぞ、ゾイガー!!

そしてキリエロイドとゾイガーがギンガに襲いかかってきた。
ギンガはゾイガーの腹部にパンチを浴びせ後退させそしてキリエロイドの蹴りをギンガに放つも見切ってかわしキリエロイドの足を掴み投げ飛ばしゾイガーと激突した。
そしてキリエロイドは立ち上がり怒りゾイガーを蹴飛ばしギンガに激突させようとしたがギンガはギンガセイバーで切り裂き倒した。

キリエロイド(リュウヤ):ゾイガーを!?

ギンガ(ヒカル):お前が呼び出した怪獣仲間じゃねえのかよ!!

キリエロイド(リュウヤ):ゾイガーは仲間なんかじゃねえ!!只の捨てゴマにしか過ぎねえんだよ!!

ギンガ(ヒカル):お前は絶対許さねえ!!
仲間の大切さ教えてやる!!ギンガクロスシュート!!

そしてギンガはキリエロイドにめがけてギンガクロスシュートを放った。
しかしそのギンガクロスシュートを簡単に分散させ無力化させたものが居た。それはダークインフェルノだった。

ギンガ(ヒカル):なっ、ギンガクロスシュートを無力化させた!!

ダークインフェルノ:キリエロイド幾分と時間をかけたな・・・。

キリエロイド(リュウヤ):ぐっ、それは・・・。

ダークインフェルノ:まあ、良い。戻るぞ・・・。

キリエロイド(リュウヤ):ああ・・・。

そしてキリエロイドとダークインフェルノは瞬時に姿を消しギンガはヒカルに姿を戻しそしてテックライガー1号、2号、3号は着陸しヒカルの元に駆け寄った。

ヒカル:ダークインフェルノ、何てやつだ・・・。

フブキ:ヒカル!!無事か・・・!!

ヒカル:隊長。それに皆、はい無事です。

コウタ:たくっ、心配させんなよ!!

ミズキ:そうそう。でもキリエロイドを庇った奴はやっぱりダークインフェルノ・・・。

タロウ:うむ・・・。奴が関係しているとはな・・・。

そして仲間が会話している中無線が一本入ってきたそれはトレジャーベースに居たユウキからだった。

ユウキ:皆さん早く戻ってきてくださいよ!!

フブキ:ああ。そうだったな。ユウは目を覚ました?

ユウキ:はい、元気に!!

フブキ:分かった。すぐ戻る。

ユウキ:了解です。隊長。

そしてフブキは無線を終了させた。

ミズキ:ユウキは?

フブキ:早く戻ってきてくださいよ。だって。
それにあの子も目を覚ましたからな。

友也:それで元気でした?

フブキ:ああ。元気にしてるって話をしてくれた。

コウタ:なら早く行きましょう。

ヒカル:ああ。

フブキ:これよりトレジャーベースに戻る!!

一同:了解!!

そしてテックライガー1号、2号、3号はトレジャーベースに帰還していく。
そんな中夜が明け太陽が三機のテックライガーを明るく照らしていたのだった。
その様子を見ていた。ダークインフェルノの人間体とリュウヤ。

???:ギンガを倒せなかったか・・・。

リュウヤ:すまない!!次は必ず倒す!!

???:なら良い・・・。貴様に見せてやるものがある・・・。

そして闇の神殿の奥にある小部屋にリュウヤを案内した・・・。

リュウヤ:これは・・・!?

???:ダークスパーク・・・。

リュウヤ:ダークスパーク・・・!?

???:我はその所有者を復活させる。協力してくれるか?

リュウヤ:面白いじゃないか、協力してやるぜ!!

???:契約完了だな・・・。

そしてリュウヤはダークインフェルノの人間体と契約をかわし敵となった。
TEAMEYESはまだダークインフェルノの真の目的を知るよしもなかった。
闇と光の物語が加速する・・・。







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