こんにちは。
キャリたま先生こと、makiです🌿
このブログでは、
「好き・楽しい・ラク」でつくる
新時代の働き方のヒントをお届けしています。
今日は、私が昔ずっと勘違いしていた
「理想の自分のつくり方」についてお話しします。
◆「理想の自分になるには、まず“演じる”こと」
自己啓発の世界ではよく聞く言葉。
「理想の自分を先に演じて、気分を味わおう!」
ってやつですね。
女性起業が流行った頃、私もその方法を実践しました。
たとえば、
電車ではあえてグリーン車に乗る
カフェではちょっと高めのドリンクを注文する
ホテルのラウンジで“豊かさ”に浸る
「リッチな自分」「成功している自分」を、
“先取り”して気分を味わうことで、
現実があとから追いついてくる。
そんな風に信じていました。
でも…
◆外側だけ演じても、なかなか現実は変わらなかった
結論から言うと、
それだけじゃ、私は理想の自分になれませんでした![]()
もちろん、うまくいく人もいると思います。
だけど、私みたいに「気分は上がるけど、お金は減る一方…」
みたいな人もいるんじゃないかな![]()
だって、グリーン車に毎日乗ったら?
高いランチを毎日食べたら?
収入が追いつかないと、結局“理想”じゃなくて“無理”になる。
続かない夢って、すごく苦しいんです。
◆“理想の自分”をつくるには、続けられる形で
理想を先取りするのは、
実は「続けること」が重要なんです。
心理学でいうところの「ホメオスタシス」
脳は「今の自分」を維持しようとする力が働きます。
だから理想の自分を「あたりまえな状態」にしてあげる必要がある。
でも、大切なのはここから。
その“理想”って、もっと身近なものでいいんです。
たとえば、
いつもより丁寧にお茶をいれる
好きな香りのハンドクリームを使ってみる
1000円のランチを1200円にしてみる
そんな、小さな「背伸びできる範囲」がちょうどよくないですか![]()
◆「外側」じゃなくて、「内側」から整える
でもね、もっと根本的に現実を変えてくれたのは、
「今の自分をちゃんと喜ばせること」でした。
たとえば、
音楽を聴く
本を読む
美味しいごはんを味わう
子どもと一緒にケラケラ笑う
こういう瞬間って、誰かと比べる必要もなくて、
ただただ「自分が気持ちいい」って感じられるもの。
“理想の自分”って、
そんな「ごきげんな今」が積み重なった先にあるんだと気づいたんです。
スマ~イル![]()
◆まとめ:自分の「好き・楽しい・ラク」に気づくことから
もしあなたが、
「もっと自分を好きになりたい」
「こうなりたい姿がある」
そう思っているなら
理想を“外側”に探しに行く前に、
まずは“今の私”が喜ぶこと、してみませんか?
やりたくないことはやらない
嫌な場所にはいかない
苦しい時間は減らす
そんな風に、「つらくない自分」を増やすことが、
いつのまにか“理想の私”になっている近道なんだと思います。
まずは、小さな「ごきげん時間」を
自分にプレゼントしてあげてください🌷
🌱キャリたま先生|maki
令和のキャリア教育家。「好き・楽しい・ラク」を軸にした
新時代の働き方をSNSやお話会を通して発信中。
大人から子どもまで、キャリたま(働き方のたまご)
を育てています。1歳の娘をもつシングルマザー。


