こんにちは。

 

キャリたま先生こと、makiです🌿

1分でわかるキャリたま(note)

 

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このブログでは、

「好き・楽しい・ラク」でつくる
新時代の働き方のヒントをお届けしています。

 

 

◆ スピリチュアルな言葉にワクワクしていた頃

 


スピリチュアルな世界が好きで、

 

本を読みあさっていた頃。

 


よく目にする言葉がありました。



「魂の目覚め」


「本来の自分に戻る」


「使命に気づく」…など。

どれも響きがきれいで、深そうで、特別な感じがして。



特に「使命」という言葉に、私はずっと惹かれていました。



◆ 使命が欲しかった理由

 


当時の私は


なんとなく日々を過ごしていて、

 

やりたいことも見えなくて、


自分の存在意義がわからなくなっていて…。



「私って何のために生きてるんだろう?」

 


そんな自分の疑問を埋めたくて、

 


“使命”という言葉に強く反応していました。



「私にも、誰かの役に立つ特別な役割があるはず」

 


そう思って、一生懸命“使命探し”をしていました。



◆ でも、使命って重くない?

 


いろいろ考えた結果、たどりついたのは



「使命って、ちょっと重たくない?」



気がついたんです。

 


風の時代は“軽やかさ”がキーワードなのに、


使命を探すことで逆に、肩に力が入っていたことに。



やらなきゃ…


役に立たなきゃ…


それが使命なんだから…。



そんなプレッシャーを自分で作って、


「やれてない自分」にがっかりするループに入っていました。



◆ 使命は“つくる”ものじゃない。あとから“見えてくる”もの。

 


その結果、今の私はこう思っています。

使命って、あとから“見えてくる”ものでいいんじゃないかな?

私は今、


「ただ、楽しいから」


「伝えたくてウズウズするから」


そんな気持ちで、キャリたまの活動をしていますニコニコ

それが結果的に、


「誰かの気づきになった」


「一歩踏み出すきっかけになった」


そんなふうに言ってもらえたとき、

「あれ、これって私の使命だったのかも?」


って思えたりするんです。

 

 

使命とはなんぞや



◆ 「楽しい」の中から自然と生まれていく

 


使命に“しがみつく”より、


楽しさに“ついていく”。



その方が、ずっと自然体で、


毎日がラクに進む気がしています。



だからもし、今あなたが


「私の使命って何?」と悩んでいるなら

こう問いかけてみてください。

「私は、今なにをしてると“しっくり”くる?」


「今日は、どんなことがちょっとでも楽しい?」



その感覚の積み重ねが、


やがて使命と呼べる“軸”になるはずです。



◆ まとめ:使命は“探す”より、“育てる”もの。

 


使命は探しに行くものではなく、


「しっくり感」や「楽しさ」の中から育っていくもの。



日々を思い切り楽しむことが、

 

使命を見つける一番の近道です🌱


◆ 「キャリたまって何?」という方へ

 


私は、この“新時代の働き方”をもっと多くのママに伝えるために、


【キャリたま】という活動を始めました。



「自分らしく働きたい」

 


「引き寄せは信じてるけど、現実も動かしたい」



そんな方のために、


論理×感性のバランスで学べるキャリたまの世界を、


noteでまとめています。

 

 

ぜひのぞいてみてください♪



キャリたまを育てる4ステップ

 

 

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🌱キャリたま先生|maki

 

令和のキャリア教育家。「好き・楽しい・ラク」を軸にした

新時代の働き方をSNSやお話会を通して発信中。

大人から子どもまで、キャリたま(働き方のたまご)

を育てています。1歳の娘をもつシングルマザー。

はじめてのキャリたま【note】