「焼肉ハッカソン」とは何ぞや⁉ 地域特産の「薄荷」(はっか)が関係するのか?‥北見市のサイトには次のようにあるが、よくわからない。

焼肉をモチーフとした北見市の課題解決に向けたアプリやサービスを開発するイベント「ハッカソン」を開催します。詳細は下記サイトよりご覧ください。焼肉ハッカソン2026 in 北見 | 北見の課題を焼き尽くせ

※ハッカソン:ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語で、アプリやシステムの開発を担当するエンジニア、デザイナー、プログラマーなどが特定のテーマに対して 意見やアイデアを出し合い、決められた期間内でアプリケーションやサービスを集中的に開発し、 その成果を競い合うイベント。

 

 去年の「北見経済新聞」というサイトには、「短期集中的に共同作業でソフトウエアなどを開発する技術とアイデアを競い合うイベント」とあり、大賞を受賞した「誰でも見られる除雪情報共有アプリ」を開発した中学生チームが紹介されているから、真面目な企画らしい。イベント関係者は「全国から焼き肉と開発が大好きなエンジニアを集めていきたい」とか。

 

 なんとなく分かったが、今回の「課題を焼き尽くせ」はどうよ?焼き肉がウリの街とはいえ、ちょっと焼き過ぎじゃあないかい?ふと、脱線列車を地中に埋めてなかったことにしようとしたC国の措置がアタマをよぎった。

 

 

 目標らしきものをみると、“課題を焼き尽くす”は、問題を無かったことにして隠滅を図る意図ではなく、「ちゃんと食べられるよう材料を調理する」くらいの意味だろうか。なんだかピンッとこなかった。

 

 焼き肉喰って、財政難が緩和されればいいが、そうウマくいくか?北見市の台所はまさに“火の車”だし、少し前には紋別のこんな事件もあった。オホーツク方面では、問題解決にあたって少し“焼き過ぎ”ではないのか。

 

 

 空気の乾燥が進むのがこれからの季節。オホーツク方面もそれ以外の地域も、火の取り扱い、始末には気をつけられたい。

 

焼肉ハッカソン2026 in 北見 | 北見の課題を焼き尽くせ