最近、漫画をよく読んでいる。弘兼憲史の黄昏流星群は何度読んでも泣ける!テーマが40代以降の中年・熟年・老年で、恋愛を主軸に人生観を描いた作品。このテーマで感動し、泣けるということは私もいい年になっていたんだな・・・と実感しました。
黄昏流星群 37 深夜の双星 (ビッグコミックス)
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弘兼 憲史
小学館 (2010-07-30)
小学館 (2010-07-30)
同じく弘兼憲史の作品で人間交差点。こちらは「死」をテーマにした人間模様であるが感動させられる。殺人、自殺、病死、戦死、事故死、堕胎など重い内容が多いのだが、なぜか納得させられる。
人間交差点 (1) (小学館文庫)
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矢島 正雄 弘兼 憲史
小学館
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今日初めて買った本裁判長!ここは懲役4年でどうすかは面白かった。一気に7巻まで購入し、一気に読破。傍聴マニアの主人公がいろいろな裁判を通じて見え隠れする人間の裏側の心理の面白さにひかれていく漫画。お勧め。


