参加者の皆様から頂いたアンケートです。

1)今回の「動物を遊ぶ」第1弾に参加しての感想。

*動物にも表情があり、
個性がありと、
普段と違う視点から動物や人を観察できたので、
とてもよかったです。
(20代俳優)

*当初、動物になることに多少の抵抗や躊躇を感じましたが、
実際にやってみると、
初めから一定の役を演じるよりも、むしろイメージしやすく、
素直に自分を出せたように思います。
一定の役を演じようとすると、
どうしても振りをつけようとしたり、
セリフにとらわれてぎこちなくなくなったりするものですが、
動物の場合は、ことばではない手段ー鳴き声、表情、身振り、雰囲気、気配、目つき、態度などでで
相手に意思を伝えなくてはならない訳で、
言わばコミュニケーションの原点に立ち戻ることを要求されます。
ことばなら一言ですむことを、
身体で伝えようと思うと
いかに難しいか、いかに膨大なエネルギーが必要か身にしみて痛感させられます。
しかし、それこそが演技の原点でもあることを
このエクササイズで思い知らされました。
(60代 男性)



続く
ワークショップ、最後の締めくくりは、

参加者が自分たちで創る創作。


シチュエーションだけ与えて

あとは、動物の種類、役柄、流れなどを

話し合いながら創ってもらった。


舞台は、高級ブティック。

店長、店員、客という役がある中

何が起きていくか。


みんなだけで創るときの難しさは、

外から冷静に全体を見る人がいなくなること。

全員同時に出演してると

どうしても全体が見えなくなりがちに

なる。


案の定、いっぺんにいろんなことが

起こりすぎて、どこを見ていいか

わからなくなった。

そこで、アドバイスしながら、

少しずつ一緒に創っていった。


繰り返しながら、少しずつ進め、整理を

したうえで、最終的に全体を

2、3度流して終わりになった


まだ創作の始まりだけれど

自分たちで広げ、創っていく感覚を

参加者が感じようとしている気がして

嬉しかった。

もっと時間をかけたら小作品になって

いくだろう。


アンケートへつづく
様々な動物を体験、研究したら

いよいよ発展へ。


シチュエーションを使って

動物のキャラクターの可能性を

体験しました。


小学校の算数の授業。

犬(2匹)、猿(2匹)が生徒、ニワトリ(1羽)

が先生です。


また、トランプを使って、位を

探りながら、即興をしました。


2日間かけて、動物やキャラクターを

研究してきたので、

参加者の想像力がどんどん自由に

なり、おもしろくなりました。



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つづく