ワークショップ、最後の締めくくりは、

参加者が自分たちで創る創作。


シチュエーションだけ与えて

あとは、動物の種類、役柄、流れなどを

話し合いながら創ってもらった。


舞台は、高級ブティック。

店長、店員、客という役がある中

何が起きていくか。


みんなだけで創るときの難しさは、

外から冷静に全体を見る人がいなくなること。

全員同時に出演してると

どうしても全体が見えなくなりがちに

なる。


案の定、いっぺんにいろんなことが

起こりすぎて、どこを見ていいか

わからなくなった。

そこで、アドバイスしながら、

少しずつ一緒に創っていった。


繰り返しながら、少しずつ進め、整理を

したうえで、最終的に全体を

2、3度流して終わりになった


まだ創作の始まりだけれど

自分たちで広げ、創っていく感覚を

参加者が感じようとしている気がして

嬉しかった。

もっと時間をかけたら小作品になって

いくだろう。


アンケートへつづく