魚の次は《馬》です。

まずは、動きの基礎を一緒に

作っていきます。

前足、後ろ足、上半身、首、鳴き声、表情、

とひとつずつプラスしていきながら

丁寧に作っていきました。


基礎を体に取り入れたら、

今度は馬として歩いてみます。

今までやっていた魚のフワフワした感じと

違い、足を刺すように力強い歩き方になります。


最初は1人で、だんだん人を増やして

最終的に群れになって歩きました。


群れになって力強さが増し、軍隊のように

なってきます。

魚の流れるような群れとの差を感じながら、

何がきても、動じないような強さを

体験しました。

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つづく
次は、小さい魚《金魚》


今まで動いていた大きい魚ではなく

小さい金魚として動きます。

大きい魚とどこが違うのでしょう。

大きさはもちろん、口をパクパクさせている

ときのリズムや、エラの動かし方も

違います。

イメージしながら、動きました。


その後は、小さい魚の大群《いわし》

まずDVDを見て、大群の動きをイメージします。

そして、実際に参加者全員で大群として

動いてみました。


いわしは、常に群れでいます。

一瞬離れても、次の瞬間には群れの中に

戻ります。

そして、向きを変えるとき、ゆっくりではなく

鋭敏に動きます。

1人ではなく、全員での動きなので、

周りを敏感に感じながら動かなければ

いけません。

外敵(大きい魚)が間を通ったりしながら

全員で大群を体験しました。



つづく
前準備をして感覚を研ぎ澄ました

ところで、今度は《クラゲ》として

動いてみます。


DVDを見るとクラゲは、やわらかくフワフワ

してる一方、触覚で獲物もつかまえる

怖い部分もあります。


みんなで、リズムや息づかいを

感じながら動きました。


クラゲのあとは鯉やなまずなどの

《大きい魚》

クラゲとのリズムの差などを

感じながら動きました。


エサを食べるときはどのように

食べるのか。

細かくイメージしながら、

動きます。

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つづく