1日目の動物を全て体験したところで、

今度はシチュエーションに入っていきます。


まずは、工場。

馬1→監視役
リス3→作業員
魚1→作業員

で、流れ作業をしている、という設定

でやりました。

設定の中に入ると、動物のキャラクターを

なかなか維持できず、自分そのものに

なってしまいがちでした。


2つ目のシチュエーションは、

歯医者の待合室。

今度は、動物は自由に決めてもらい

看護師1、患者4でやってみました。


段々、参加者が自由になってきて

おもしろくなり始めました。

アドバイスをしながら、何度か進めて

いきました。


こういう、即興は、アクションを起こした人に

対して、1つずつリアクションをすると、

キャラクターも、話も出てきます。

リアクションがとても大事です。

↓工場
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↓歯医者の待合室
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つづく
次に挑戦した動物は《リス》


まず、DVDを見て、リスの動きや反応、

リズムなどを研究します。

そして、実際に動いてみます。
リズム、息づかいを大事にしながら。

リスは、瞬間的に動きます。
同じ行動を長くせずに、前準備もないまま
パッと動くので、近くにいる人は
ビクッとなります。

そういう部分も楽しみながら
動きました。


体で体験したことをもとに、
リスのイメージや特徴を書き出しました。


《リス》茶、灰色、黄
スピード、湿っている、ビビり、細かい、
かわいい、瞬発力、モコモコ、三角形、
タタッタタッ、愛情、正義感、優しい、
知恵がある、瞬間、シマシマ、無口、
食べるときに口にためる、小刻み、チョコン、
コミカル、軽、手が胸の前にある、弱い、
ヒクヒク、前歯、シッポ、空間を保つ。。。

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つづく
次に、馬として走ったり、

怒ったり、エサを食べたりを

やってみました。

表情や反応を体験します。


そして、《魚》《クラゲ》《馬》の

特徴、イメージを比較して書き出しました。


《魚》銀、黒、青、茶
漂う、曲線、無重力、敏感、考えていない、
光沢、シュー、切り裂く、ヒョイ、冷たい、
冬、アホ、寝ていない、無臭、弱い、仲間。。。

《クラゲ》白濁、透明、オレンジ、淡色
柔らかい、優雅、ユラユラ、怖い、
無重力、考えていない、ゆっくり、夏、
グループだけど単体、朝、美しい、
無計画、漂っている、女性(中性)、フワー、
ボヨンボヨン、テルミン。。。

《馬》光沢の茶、ビロード的な茶、赤、白
力、威厳、自信、上品、温和、リズム、
ドラム、お母さん、男性、筋肉、激しい、
ガラス、熱い、鼻息、賢い、二面性、
食べ方が汚い、おじいちゃん、カポ、
ダッダッ、早朝、ヨーロッパ、直線、汗。。。


同じ色や言葉があっても、

共通のものもあれば、違う色のイメージ

だったりします。


つづく