次は、小さい魚《金魚》


今まで動いていた大きい魚ではなく

小さい金魚として動きます。

大きい魚とどこが違うのでしょう。

大きさはもちろん、口をパクパクさせている

ときのリズムや、エラの動かし方も

違います。

イメージしながら、動きました。


その後は、小さい魚の大群《いわし》

まずDVDを見て、大群の動きをイメージします。

そして、実際に参加者全員で大群として

動いてみました。


いわしは、常に群れでいます。

一瞬離れても、次の瞬間には群れの中に

戻ります。

そして、向きを変えるとき、ゆっくりではなく

鋭敏に動きます。

1人ではなく、全員での動きなので、

周りを敏感に感じながら動かなければ

いけません。

外敵(大きい魚)が間を通ったりしながら

全員で大群を体験しました。



つづく