ガウディのライバル モンタネールって知ってる?
私、知りませんでした
ガウディと同時代に活躍したモンタネール
ガウディとは異なった個性を発揮
特にここ
世界遺産にも登録されている カタルーニャ音楽堂はモデルニスモ建築の最高傑作です

花の建築家とよばれたモンタネール
建物の外側の柱には無数のバラの彫刻が施されています

モザイク画や華やかな装飾が多く用いられたドメネク珠玉の作品
ここはガイドツアーでしか見学できません。
スペイン語と英語のツアーが30分ごとにある。
朝イチで行ったけど、空いてたのは13時のツアー。
前もってチケット買えるみたいなので、行かれる方はそうしたほうがいいです。

きっと、昔はここがチケット売り場だったんだろうね。
私たちが見学していた13時
ちょうど夜のコンサートの音あわせ中で、ちょっぴりコンサート気分を味わうことができました。
ガイドの人もラッキーだと言ってくれたし
コンサートホールの天井と壁のステンドグラスも素敵だったし、彫刻もあちこちにあって本当に綺麗だった。
中の階段や待合ホールなど、全てに彫刻やタイルを使ってお花に見立てた柱などがあった。
屋内だけど、屋外にいるような気分を味わえるように設計にしたそうです。
残念ながら館内はすべて写真撮影禁止でしたので、写真はありません。
お見せしたかったなー。
ここでも、こっそり写真撮ってるフトドキモノがいました。
注意されても懲りずに、隠れてまた撮る。
ゲンナリです
コンサートホールには
リラックスしてコンサートを楽しんでもらえるようにって、お風呂に入ったままコンサートを聴けるようになってる席もあるんだって。
今もそれが使われてるのかは分からないけどね。
舞台横上部にあるらしいよ。
もちろん、覗かれないように工夫されてました。
この日はドイツへ戻る最終日
ずっと仕事だったダンナもこの日だけは一緒に観光できた。
英語がダメな私。
どうしてもこのカタルーニャ音楽堂のツアーに参加して説明を聞きたかった。
ダンナに通訳を頼んだわけです。
いつになく、真剣な眼差しでガイド説明を聞いてるダンナ。
私にも、ちゃんと伝えてくれたので、とってもよく理解できました。
ダンナには本当に感謝です。
私だけで参加してたらきっと、なーんにも分からないまま見学だけで終わってたでしょうからね。
お風呂に浸かりながらコンサートを・・・ってのも、ダンナが教えてくれなければ分からなかったことです
ハモン・イベリコを切ってもらってるところ
お土産に買ったんです。
真空パックにしてくれて風味を逃がさない。
おじさんの真剣な顔。
ナイフで薄ーく切る技はさすがですね
いつものです。
飛行機に乗ったらまずこれ。
救命着などの説明を真剣に読むぜろ
近くに座ったドイツ人も爆笑してました
機内では、綺麗なキャビンアテンダントのお姉さんに、ドイツ語で飲み物と食べ物を注文するぜろ。
通じると、とっても嬉しそうにしてました。
積極的な子だなー。
負けそうです
スペインで買ってきたお土産たち
今回も調味料など、お料理のものばっかりだわ