カタルーニャ音楽堂とスペイン土産 | 私をとおして感じてアメリカ!

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ドイツのStuttgartから始まりオレンジカウンティ、ボストン、サンディエゴと長い海外生活を過ごし、今は日本にプチ滞在中
アメリカには何度も出かける予定なので引き続きアメリカ生活ブログのままにしておきます
日本での生活ものせてます

ガウディのライバル モンタネールって知ってる?

私、知りませんでしたあせる

ガウディと同時代に活躍したモンタネール

ガウディとは異なった個性を発揮


特にここ

世界遺産にも登録されている カタルーニャ音楽堂はモデルニスモ建築の最高傑作です





花の建築家とよばれたモンタネール

建物の外側の柱には無数のバラの彫刻が施されています





モザイク画や華やかな装飾が多く用いられたドメネク珠玉の作品

ここはガイドツアーでしか見学できません。

スペイン語と英語のツアーが30分ごとにある。

朝イチで行ったけど、空いてたのは13時のツアー。

前もってチケット買えるみたいなので、行かれる方はそうしたほうがいいです。





きっと、昔はここがチケット売り場だったんだろうね。


私たちが見学していた13時

ちょうど夜のコンサートの音あわせ中で、ちょっぴりコンサート気分を味わうことができました。

ガイドの人もラッキーだと言ってくれたしハッピー


コンサートホールの天井と壁のステンドグラスも素敵だったし、彫刻もあちこちにあって本当に綺麗だった。

中の階段や待合ホールなど、全てに彫刻やタイルを使ってお花に見立てた柱などがあった。

屋内だけど、屋外にいるような気分を味わえるように設計にしたそうです。



残念ながら館内はすべて写真撮影禁止でしたので、写真はありません。

お見せしたかったなー。


ここでも、こっそり写真撮ってるフトドキモノがいました。

注意されても懲りずに、隠れてまた撮る。

ゲンナリですガーン



コンサートホールには

リラックスしてコンサートを楽しんでもらえるようにって、お風呂に入ったままコンサートを聴けるようになってる席もあるんだって。

今もそれが使われてるのかは分からないけどね。

舞台横上部にあるらしいよ。

もちろん、覗かれないように工夫されてました。

この日はドイツへ戻る最終日

ずっと仕事だったダンナもこの日だけは一緒に観光できた。

英語がダメな私。

どうしてもこのカタルーニャ音楽堂のツアーに参加して説明を聞きたかった。

ダンナに通訳を頼んだわけです。

いつになく、真剣な眼差しでガイド説明を聞いてるダンナ。

私にも、ちゃんと伝えてくれたので、とってもよく理解できました。

ダンナには本当に感謝です。

私だけで参加してたらきっと、なーんにも分からないまま見学だけで終わってたでしょうからね。

お風呂に浸かりながらコンサートを・・・ってのも、ダンナが教えてくれなければ分からなかったことです苦笑


ハモン・イベリコを切ってもらってるところ

お土産に買ったんです。

真空パックにしてくれて風味を逃がさない。

おじさんの真剣な顔。

ナイフで薄ーく切る技はさすがですねグッド!



いつものです。

飛行機に乗ったらまずこれ。

救命着などの説明を真剣に読むぜろ

近くに座ったドイツ人も爆笑してました苦笑


機内では、綺麗なキャビンアテンダントのお姉さんに、ドイツ語で飲み物と食べ物を注文するぜろ。

通じると、とっても嬉しそうにしてました。

積極的な子だなー。

負けそうです



スペインで買ってきたお土産たち

今回も調味料など、お料理のものばっかりだわぺこ