スイスの滝 | 私をとおして感じてアメリカ!

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ドイツのStuttgartから始まりオレンジカウンティ、ボストン、サンディエゴと長い海外生活を過ごし、今は日本にプチ滞在中
アメリカには何度も出かける予定なので引き続きアメリカ生活ブログのままにしておきます
日本での生活ものせてます

キャンプ2日目に車で2時間半走り、滝を見にいく。

スイスの景色はドイツとはまた少し違ってて、車の外を見てるだけで楽しい
にこ

綺麗な湖発見!

後からガイドブックで調べたんだけど、たぶんこれはブリエンツ湖(Brienzer See)

どうです?この青さみずうみ

青と言うより緑に近い、こんなに澄んだ湖見たことありません。

ゆっくり滞在したくなった。ダンナに「ここ行きたいー。」と、リクエスト。



きゃー。

あぶなーいショック!

今にも落ちてきそうな岩の下が道路になってる。

ドキドキしたよー苦笑





途中、スイスのオヘソと呼べるだろう中心を通過車

え?なんで わかったかって?

看板があったんですよ。

「Zentrum Schweiz」と。

もうちょっと早く気づいていたら写真におさめてたんですけど・・・残念だ↓↓


Wengenの町にあった滝

名前は

トリュンメルバッハの滝

(Truemmelbach Faelle)



入場料 大人2人 15€ 

なかなかの値段だが、観る価値ありでしたかお


トリュンメルバッハの滝は岩壁に隠れ、外からはほとんど姿が見えない珍しい滝。アルプスの氷河から流れ出す水がここに集まり、岩を侵食し、うねりながら落差約300mを一気に流れ落ちる。その水量は毎秒2万ℓ。10層の滝の間を歩いて回ることができる

岩の間を、えっちらおっちらと階段を上っていく

途中、何箇所かで滝を見ることができる。

洞窟と呼んでもいいかもしれない内部。

ひんやりを通り越し、寒かったー。

滝と言えばマイナスイオン

あびまくりましたよ~。

お肌綺麗になぁれキラキラ




滝の流れ落ちる音を怖がり泣きべそのぜろ。

この子は音に弱い。

大きな音が苦手ですあ゛ぁ゛っ






うねり落ちる滝を上から眺めたとこ。

水の勢いに圧倒された。

落ちたら死ぬなと考えると足がすくんだもぉだめ・・・






滝の下に流れる川

普段はもっと澄んでるらしいけど。

白くにごって見える。

川の流れが緩やかだったら、どれだけ綺麗だったのか。。。

気になるところだ。




山と山の間に見えるのは雪山

こんな近くに見えるのに雪かぶってる。

とってもステキな景色でした。

スイス。

いいとこだわーラブ





大自然の中を自転車で走りまわる子供たち。

早いスピードについていけず苦笑

車の心配も要らない

ただ、後ろから見守るだけでいい。

自然の中で大きく育ってほしいと願うハート


この岩山の頂上からジャンプして、途中でパラシュート?を開く。

開いた瞬間、「パーン」と大きな音がする。

どこから飛んでるのかを探して上を眺めていると、急降下して落ちてくる人を発見。

まるで「ハウルの動く城」のハウルが鳥になって飛んでいるように見えた。

次の瞬間「パーン」と音がして、ふわっと浮かんでゆらゆら、ゆっくり地上へと。

いい物みたわー。

私もやってみたいわ。ラブラブ





キャンプ場近くのおうちhouse

ドイツの家とは少し作りが違う。

この家もかなり古いようだった。



かわいくて、ついついカメラ

ヨーロッパのお家はほとんどブーケ1で飾られている。

本当にステキバラ