前にJohannisbeere (ヨハニスベーレ )というフルーツをご紹介しましたが。

その日記はコチラ
そのとき、肝心なヨハニスベーレの写真がなかったんですよ。
なので、今日はどんなフルーツなのかをご紹介しま~す

コレコレ
小さいつぶつぶでかわいい。
でも、このままで食べると、と~~~ってもすっぱい
そこで
美味しい食べ方を教えてくれたのが
ドイツ人のユルゲン
これね
ぜろもペロリと食べてしまう美味しさにダイヘンシン

今日はこのヨハニスベーレを使ってジャム作りしました。
ジャム、今まで何度も作ってきてるけど、分量とかってちゃんと計ったことない。
だいたい目分量でやっちゃう。
鍋によく洗ったヨハニスベーレを入れ、砂糖とレモン汁をかけしばらくほったらかし。
すると。。。
フルーツから水分がじんわりとでてくる。
そこで加熱に入る。

コトコト、コトコト
弱火で煮る。
途中なんどか、チェックも兼ねてかきまわす。
途中はこんな感じ。
美味しそうなジャムになってきてるでしょ~
そして。完成。
熱いうちに瓶につめ、数分だけ蓋をさかさまにしておく。
こうすることで真空パック状態になるらしく保存もきくんだってさ。
出来上がったジャムは最高に美味しい
自分で言うなー
息子ぜろも私がジャムを作ると大喜び。
「
ジャムだ~。」「まま~。パンたべたい
」「ままのジャムでパンたべたい」
嬉しいことを言ってくれるじゃないのよ
「でもね。まだ作りたてで熱いの。だから冷めたらね」
あんまり信じてない顔するもんだから、瓶を触らせる。
本当に熱いもんだから、目を

デッカクして驚いてた
アホだ。