楽式会社ZERO~一人ブレインストーミング~ -23ページ目

ゆで卵カッターの需要についてとモンゴル帝国の逆襲

今日はゆで卵を使ってサラダを作ろうと思い
サクっと卵をゆでて、サラッと皮をむき

さーここで卵をカットしたのですが


ゆで卵切るのってとても難しいですね


黄身がグハってなって、白身の薄いところからバスっとなってしまいます。

ゆで卵は簡単だし、普段からよく食べますが
普段は切らないので気づきませんでした。。。


そういえば、ゆで卵カッターってあったなーと思い
それがあればこんなグチャグチャなゆで卵にならずにすんだのにと。。。



昔、ゆで卵カッターの存在意義について考えたことがあります。


「なんでこんなもの必要なのか?」


それはまだ学校で調理実習とかやってるころですね。

「まーいっぺんにキレイにきれるけども
別に包丁でサクっと切っちゃえばいいじゃんねーー」

と思いながらも、あれでゆで卵を一網打尽にするのはなかなか快感なわけで。。。


しかし、ここにきて初めてゆで卵カッターが、あるべくしてあるのだと、そう実感したわけです。



思えばそうですね、需要があるあから、存在するわけです。

需要のないものは、この世界から消えていく定めにあります。


もしくは、需要もないのに存在しているものには、必ず裏があります。


日本のどっかのオシャレなゴミ処理施設だとか
いつまでたっても終わらない道路工事だとか
むしろ、その工事している道路自体だとかetc。。。


まーーゆで卵カッターに裏などあるはずもなく
「あると便利」、というよりも、「ないといけない」に近い存在だからこそ、その存在が潰えません。


なので、新商品を開発するためには
この「あると便利」を目指すのではなく、「ないといけない」に近いものを作らないといけないのだなーと思いました。


あると便利なものは概してなくてもいいわけです。

逆に、例えばウォッシュレットはあると便利ですが
その気持ちよさ、快適さに病みつきになった人にとっては、もはやなくてはならないものです。。。


そんな感じですね。


エジソンは
「ないといけないもの」を作ったというよりかは
自ら需要を操作することにより、作った商品を「ないといけないもの」に後から強引に変えてしまった

ということがあります。


今の時代、「需要にあわせて」なんてことはもちろんどこだってやっていることです。
よほど先取りしないと、他の会社に遅れをとってしまいます。

先取りしたって、後からきた者に抜かれる可能性だってあるわけです。

「需要にあわせて」

なんて生ぬるいことをしていたらいつまでたっても度肝を抜くものなんて作れません。



需要を操作して、ありえないものを流行らせましょう。



過去に流行ったものを参考に、そんなもんが!?!?みたいなものを先取りしておくのです。
そうすれば他社の追随を受ける前に、十分な時間で稼ぐことができます。


何がいいですかねーー




例えば
昔ヨン様を皮切りに韓流ブームが巻き起こりましたね。
では、次の国を考えて見ましょう。
日本と割と近くて、でもまだ開拓されていない、そんな国は・・・




モンゴルですね。




モンゴルはどうでしょう。
距離てきにもまーまーだし
なにより今はモンゴル出身の力士が一大勢力となりつつあります。
モンゴルといえば、なんですかね。

モンゴル相撲とかゲル(移動遊牧のためのテントっぽい家)とかですかね。

街でみんながモンゴル相撲しながら、ヤギ連れてゲルで寝泊りするのが流行りませんかね。



なんだかホームレスに通ずるところがありますね。



流行るかどうかはわかりません。
でも何が流行るかわからない時代です。



では、どうやってモンゴルを流行らせましょう。


やはり、ゲルというのは中学のチリの授業でも習うのでみんな知っていますね。

それをうまいこと利用しましょう。


ゲルを発端にモンゴル文化浸透作戦です。


それで、日本で遊牧民のように常にテントで生活している人たちといえば



やはりホームレスしかいませんね。



ホームレスはある意味で未開拓な部分かもしれません。


ホームレスにも流行り廃れはきっとあると思うのです。
その流行にこのゲルをぶちこんであげます。

モンゴルの冬は日本よりも厳しいことでしょう。

そんな彼らが使用しているものですから、きっと住み心地がいいに違いありません。

今のホームレスの需要にゲルを作り出します。
遊牧民はお金を使って生活しているわけではないので、このゲルはきっと安価に作れることと思います。

なので、ホームレスのお財布にも優しいテントです。

そして、日本全国のホームレスのテントがゲルになったとき、韓流ならぬモン流が日本に浸透してきたといえます。


彼らの暇つぶしはもっぱらモンゴル相撲になり
そのユニークなプレイスタイルを真似する若者が登場し
モン流は一気にブレイクすることとなります。

韓流ももとはドラマがきっかけなので、
モン流もゲルがきっかけとなってもおかしくはありません。


そうです。

次はモンゴルです。

もう韓国のスッキリ一重のアイドルたちに心を奪われている場合ではありません。



そういえば、いつだかいまはほっそりよりも「ムキポヨがブーム」とか目にしたことがあります。

っていっても去年ですが。


インパルスのツッコミの人とかその辺です。


まさにモンゴルの出番


朝青龍、白鵬を排出したモンゴルは、ムキポヨの聖地ともいえることでしょう。


数多くのモン流スターたちが、テレビでモンゴル相撲を披露する日はそう遠くはないかもしれません。









っていうのはどうでしょうか?

ダメですかね?

ダメですね。



まずホームレスが流行の中心という時点で何かおかしいですね。。。

途中で「あーあーー」と思いながら書いてしまいました。。。



まーしかしモンゴルというのは日本でもホントに未開拓な部分であると思います。

開拓したところで何があるのか、それはわかりません。


しかし、モンゴルは最も巨大な国を作り出した歴史を持っているわけです。
その潜在能力は計り知れません。


歴史は繰り返すといいます。



いつになるかはわかりませんが、またモンゴルが世界を制しかける日がくるかもしれませんね。


その発端がモン流ブームであるかどうか、それはまた別の話。。。






今日はぐちゃぐちゃな話になりましたね。

最近仕事がいっぱいいっぱいでもうその現れです。


明日4時起きでまた取材の旅です。


頑張ります。



では。

ダメ出しされることはありがたい。

今日は、フリーペーパーの仕事で
今月号、ボクが主体でやってる旅の特集でいっぱいダメだしされました。。。

これはボクのダメなところですが、ボクは人にダメ出しされるのがけっこう嫌いです。。。

なんか意地になってしまって
「ダメじゃないわ!!」
っていうふうに思ってしまう、器の小さい人間です。

しかし、今回ばかりはこのダメだしがありがたくて仕方ありませんでした。

というのも、実際自分で一から記事つくったりとか、取材を企てたりなんてしたこと無いし
もう、どうしたもんかわかんないのに
「オレ、旅やります。」
と、買って出てしまったわけで。

しかし、いざ始めて見るとそんな甘いもんじゃないというのがわかったし
実際に、取材に出る前にも、誰からもなんも言われなかったわけです。


こんなに不安に感じたことは今までないかもしれません。


自分がやっていることは果たしてあっているのか
もっと他にやらなければならないことはないのか
ホントにうまくいく見込みはあるのか

何もわからないわけです。

結局、そんな状態で行ってみたら、自分の計画が穴だらけだったことを身をもって知ることとなり。。。

そして、今日もそんななんとなく感づいていたことを
改めて言葉にされて

もう、ぐぅの音も出なかったです。

しかし、ダメな点を指摘されればされるほど、不思議と不安が消えていきました。

なんだろう、ダメだってわかっていることは、それは不安ではなく、自信のなさになるわけで
ホントに不安っていうのは、まったく何もわかんないことを言うんだなーー
って思いました。

そういった意味では、ボクは今日幾分かの自信を失ったかもしれませんが
それ以上に不安が解消されました。

どこがダメで、というのをはっきりさせることで、具体的にどうしたらいいのか、が見えてきます。

なので今は、まー期日が迫っているのでキツイ部分はありますが
当初に比べたらだいぶ楽にはなりました。


いやー今週は踏ん張りどころです。


あまりブログも思ったようには更新できてませんが。。。




というわけで、今月の残りの奮起を誓いつつ
来月絶対特集の主導なんてしないことも同時に宣言しておきます。。。




もっと、いかに楽にう○こできるか、とか考えたいなーーー




とりあえず今はこんな感じで。。。



では。

アメーバピグとマトリックス

どーも。

今日はアメーバピグの話です。



最近ピグ始めました。

まーピグに始めるもクソもって感じですが。

でもけっこう暇つぶしになるし、知らない人とチャットするのもけっこう楽しいもんですね。
僕は人見知りが激しい方なので、ここで知らない人と喋る練習をしている感じです。

まーチャット以外にも、それなりには楽しむ要素がありますね。

服とかインテリアとか、まー全然種類は選べませんが。。。

僕は全然詳しくないのであれですが、まだ新しい機能みたいですね。
あと1年もすればてんわわんやになってるんですかね。


最近はちょいちょいログインしては、グッピグしてもらってはアメを溜めて
スクラッチで服を集めて。。。
みたいな暇つぶしをしています。

あとはチャットですね。
けっこういろんな人がいて、偶然ニュージーにいる人を発見してちょっと仲良くなったりもしました。


しかし、中学生とかがいっぱいいてビックリします。。。


別に年齢制限はないのかな?
多分ないだろうからいるんだろうけど、中学生を発見すると「おわーー」って思います。

別に「中学生はピグやんな!!」って思ってるわけではありません。

でも、なんかこう自分の中学のときのことを考えると、
とてもじゃないけどこんなことはしてなかっただろうなーーと思っては技術の進化を感じたり。。。

そして若干恐怖を感じている節もあります。

なんか、中学生は多感な時期なだけに、ちょっとなんかしただけで
「うざい!」
と総攻撃をくらいそうで怖いですね。

そう考えると、主婦の方とかは安心して接することができます。

主婦じゃなくても、なんだろう、身元がはっきりしている人とはやはり安心して接することができますね。

身元がはっきりしているのは、主にビジネスマンです。

仕事の一環でアメブロやってて、それでピグやってる人もいますからね。
よもすればこれは、自分もいよいよ若い世代よりも、上の世代との方が付き合いやすく感じているってことかもしれません。

「若い子達にはついてけないよ」

今まで言われる一方で、あまりピンとは来なかったこのセリフも
いよいよ実感こもって自らが発するときがきたのかもしれません。。。





しかし、このピグという機能は「仮想現実」とでもいいましょうか。

自分そっくり(もしくは違う人もいるけど)のキャラクターで
服とか家具用意したり、実際にどっか出かけたり、誰かと話したり。。。

移動とか着せ替えとかはボタン一つでできてしまうので、現実よりも便利な点はいくつかあります。

まー所詮画面の上でのことなのですが。。。

しかし、僕はこれはこれでそれなりに楽しいとは思うけども
「もしかしたら、このピグに現実世界以上の楽しみを見出している人がいるかもしれない」
と、ふと思ったわけです。


それはよくないですね。。。


と言ってもピグの機能なんてたかが知れてるので、ホントにどっぷり、という人はいないでしょうが。。。

しかし、ネトゲとかに生きがいを見出してどっぷりな人は世の中に五万といるかもしれません。。。

これからもしピグが機能的に充実してきて、そこに多大なる楽しみを見出す人が出てきたならば
どっぷりの人が量産されてもおかしくはないわけです。。。



そして、マトリックスが現実のものとなっていくのです。



僕はマトリックス全シリーズ見てないし、あまりファンなわけではないので微妙なところですが
あれも、仮想現実と現実世界との行き来を主体とした話だったと思います。


もし、このまま技術が進歩して、仮想現実の世界が同時に充実していき
ある時点で、現実世界よりも仮想現実の世界の方が様々な利便性などの面で超えたとします。

そうしたら、現実世界をかなぐり捨てて、仮想現実の世界に、自分の居場所の中心を移す人が現れるでしょう。


そうなったらもうマトリックスの始まりです。

次々に仮想現実への移住者が現れ、一大ムーブメントとなることでしょう。

仮想現実の方が優れていると提唱する学者も現れ始め、
世の中には「現実vs仮想現実」のような構造さえも現れ始めます。


そして、ここでついに機械によるクーデターが起こります。


現実の人間は全員捕獲、もしくは抹消され、地球に残っている人間は全員仮想現実の世界に移され

人間が機械に飼われる、という構図になります。

確かマトリックスは、そんなような状況下で、何人かの仮想現実から逃れている人間が
四苦八苦しながら、仮想現実の世界において機械と戦う、みたいな感じだったと思います。



そしてピグは、そんな仮想現実のさきがけとなっているわけです。


ネトゲとかとはちょっと違って
ピグは現実に非常に近い仮想現実なわけなので、
現実に成り代わる要素が、ネトゲとかよりも多いと思うわけです。

だからこそ、ずっといても飽きないかもしれないし、疲れもないわけです。

まー「ずっと画面を見てことによる目の疲れ」とか「タイピングがめんどくさい」とかいうのがあるわけですが
技術の革新により、これらのデータのやり取りが「脳と直接行うシステム」が確立されたとしましょう。

そうなったらマトリックス化は一気に進行するはずです。

現時点で、脳の電気信号によってなんらかの機械を動かすシステムはもう完成しているはずなので
これはそんなに遠い話ではないと思うわけです。


移動とかそういう行為はデータ上ならば一発なので、現実よりも優れている(めんどくさくないという意味で)部分は複数あると思います。
あとは、欠点を潰していくだけですね。

もし、データを通して、嗅覚や触覚までも操れるようになろうものなら、もう現実世界にいる意味は無い、という見解も説得力を持ち始めます。


もしかしたら、機械がクーデターを起こさずとも、人間は仮想現実の世界に移住してしまうかもしれませんね。





ということで、マトリックスの世界が現実になるというのはけっこうありえる話だと思う、ってことです。
それがいいものかどうかは別として、可能性としては全然ありえますね。

少なくとも現時点で僕はそんな世界に住みたいとはこれっぽっちも思いませんが
100年後の世界ではどうなっているかはわかりませんからね。



でも

仮想現実の世界に行ったら野球めっちゃうまくなれるかなーー?

あるいは黒人になってバネみたいな運動能力と尋常じゃない歌唱力とスラっと背の高いスーツの似合う外見を同時に持ち合わせることができるかなーー??

とか考えると、仮想現実の世界も案外悪くもないかもしれません。


かめはめ波も舞空術も使いたい放題です。





やべーーーちょっと仮想現実行きたいかもしれないーーーー






永遠の命もいよいよ夢ではないですね。










でも、以上のような視点を踏まえてマトリックスもっかい見たらちょっと違う見方ができるかも。。。

日本帰ったら見ようかなーー



とりあえず、今は細々と、ちょっとだけど、そして楽しくピグをしていよう。



では。