Nesian Mysticというひとたち
どーーもこんにちは。
Nesian Mysticという人たちをご存知ですか?
NZでは知らない人はいないくらい有名なヒップホップグループらしいです。
なんでいきなりそんな話かというと
この前その人たちと一緒に飯食ったからです。
正直僕は全然この人たちのこと知らないので興奮もクソもありませんでしたが。。。
Nesian Mysticは、ポリネシアン系の人たちが集まってできたグループで、マオリとかサモアンとかその辺の人がいます。
KIWIもいますが。
フリーペーパーの仕事の関係でそういうことになったのですが
なにやらそのNesian Mysticが本拠地を日本に移したいとかなんとか。。。
もともとメンバーのうちの3人が日本語学校に通っているっていうのもあり
去年、日本ツアーを敢行したらしいのですが
そのときの感触がよかったり、日本の環境が気に入ってしまったらしく
「これからは日本だぜ」
と思ったらしいです。
それで、日本に売り込むためにまず
NZのレーベルの人と、日本語雑誌の人とかで一緒に飯を食い
仲良くしましょう、みたいな変な会でした。
まーー僕の目的は完全にタダ飯でしたが。
しこたま食ってしこたま飲んでやったぜ、へへへ。
しかし、彼らは気さくないい連中でした。
是非、日本で成功して欲しいものです。
そんなわけで、Nesian Mysticをみんなよろしくね
そのうち日本で見るかもしれません。
それで超売れたら僕が自慢できます。
頑張れ、Nesian Mystic!!
決して僕が自慢したいがために応援しているわけではありませんよ。
では。
PS
日本食大好き、って言ってたはずなのに、彼らはほとんど飲まないし、食べないしで
終わったあとに「腹減った」って言ってどっか食いにいったらしいです。
人の本音って難しいですね。
Nesiaの動画はこっちだよん 、貼り付けれませんでした。
Nesian Mysticという人たちをご存知ですか?
NZでは知らない人はいないくらい有名なヒップホップグループらしいです。
なんでいきなりそんな話かというと
この前その人たちと一緒に飯食ったからです。
正直僕は全然この人たちのこと知らないので興奮もクソもありませんでしたが。。。
Nesian Mysticは、ポリネシアン系の人たちが集まってできたグループで、マオリとかサモアンとかその辺の人がいます。
KIWIもいますが。
フリーペーパーの仕事の関係でそういうことになったのですが
なにやらそのNesian Mysticが本拠地を日本に移したいとかなんとか。。。
もともとメンバーのうちの3人が日本語学校に通っているっていうのもあり
去年、日本ツアーを敢行したらしいのですが
そのときの感触がよかったり、日本の環境が気に入ってしまったらしく
「これからは日本だぜ」
と思ったらしいです。
それで、日本に売り込むためにまず
NZのレーベルの人と、日本語雑誌の人とかで一緒に飯を食い
仲良くしましょう、みたいな変な会でした。
まーー僕の目的は完全にタダ飯でしたが。
しこたま食ってしこたま飲んでやったぜ、へへへ。
しかし、彼らは気さくないい連中でした。
是非、日本で成功して欲しいものです。
そんなわけで、Nesian Mysticをみんなよろしくね
そのうち日本で見るかもしれません。
それで超売れたら僕が自慢できます。
頑張れ、Nesian Mystic!!
決して僕が自慢したいがために応援しているわけではありませんよ。
では。
PS
日本食大好き、って言ってたはずなのに、彼らはほとんど飲まないし、食べないしで
終わったあとに「腹減った」って言ってどっか食いにいったらしいです。
人の本音って難しいですね。
Nesiaの動画はこっちだよん 、貼り付けれませんでした。
最低限文化的な生活の奪還への道
どーーもこんにちわ。
昨日と今日は刷り上った今月号の配布をしていました。
配布も自分たちでやらなければいけません。
やってないのはデザインくらいなもんです。
営業とってきて、写真とって、記事書いて、校正して、配布もする。
いやいや、いい経験ですね。
ちなみに僕は車があるので、半ば配布隊長という名の雑用です。
そんな感じで、今は特に書いたり営業行ったりもなく、わりとゆっくりしています。
来週からはまた忙しいですが、まーしばしの休憩というか。。。
そんな感じの日々ですが
とうとう僕の極貧生活にも脱出の兆しが見えてきました。
なんとお給料がもらえるかもしれません。
まー今までも無給だったわけではないのですが
われわれ営業班は、営業とってきたうちの何%かが収入(コミッション)になります。
何%かは、その相手とか、何の記事とってきたかとかによるので、なんともいえませんが
しかし、これ
あってないようなもん
といわれるほどの額です。
まー僕にとってはもちろんあるに越したことはないのですが。。。
それで、実は
僕はまだ入社して一度もお給料をもらったことがありません。
これは、僕が入ってからパソコンが壊れてお給料の計算ができない、という理由によるものなので
そのうち直ったらもらえるのですが。。。
にしても、3ヶ月、無給で生活していたら
口座が本当にすっからかんになりました。
本当にです。
こっちは「エフトポス」というカードがあって
クレジットじゃなくて、使ったらその場で口座からお金が引き落とされるシステムが発達しており(日本でもやるべき)
僕はいつも現金はほとんど持ち歩かず、大体エフトポスで済ませるんですが
あるとき、エフトポスが突然使えなくなりました。
原因はもちろん「空」になったからです。
そのときは1個$1の肉まんを7個買ったのですが
お金が足りなくなって$7ドルの肉まんも買えないくらいになってしまいました。
僕はお金を持ち歩かないので、これはマジでピンチだったのですが
ポケットに手を入れたら奇跡的に小銭が入っていました。
それがしめて$6
$1足りません。
もう最悪でした。
肉まん、それも1個$1の肉まんを買うのにお金が足りないとは・・・
もうマジで困っていたら
「$1はまけてあげる。そのかわりまた買いにきてね!!」
と言ってくれました。
なんて優しいんだ。
異国の地で人の優しさに触れた瞬間でした。
しかし、あまりにもはずかしかったのと
ついにお金がなくなったというピンチに陥ったために
急遽社長に直談判して、とりあえず今までに使った経費だけでももらうことにしました。
経費もバカにならないので。。。
そんでなんとかしのいだのですが
結局、その後車の調子が悪くなって、修理したりしたらあっという間になくなり
結局、今僕の口座には$2しか入っていません。
さーーどうしましょう。
$2とか100円くらいです。
史上最大の金欠です。
親に送ってもらうわけにはいきません。
実際「お金なくなったらすぐ言いなさいよ」と言ってはくれているのですが
もうこれ以上すねをかじるわけにはいかないので
「全然余裕だからーーまー仕事きついけどねーー」
くらいに言ってあります。
これはいい嘘かな?悪い嘘かな?
知らないけどあとには引けないというのだけはわかっている。
とりあえず最近の家のご飯はお茶漬けばかりです。
米だけはいっぱいあるので死ぬことはありません。
そんな貧乏生活の真っ最中だったのですが
ついにお給料が出ることになったのです。
これは実は二つの意味があります。
一つは
「今まで滞っていた給料の支払いがされる」ということ。
ていうか、このままじゃ死んでしまうので当たり前といえば当たり前です。
そして、もう一つが肝心です。
それは
「営業でとってきたうちの何%分のコミッション、+αで固定給をもらえる」ということ
やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
こんなうれしいことはありません。
これでやっと今のベッドメイキングをやめて他の家に普通に住むことができます。
実際、まだいくらもらえるかはハッキリしていないのですが
「このままじゃやっていけません。贅沢をしたいとは言いません。普通のあまりキレイじゃない家に住んで、自炊中心の生活をして、仕事で使う分のガソリン代が払えるだけの、いわゆる最低限文化的な生活を僕に営まさせてください。」
そうお願いしたので、きっとそれくらいはもらえるとは思います。
普通に朝から仕事にいけて、休日は昼間まで寝ていられる生活
それが再び戻ってきます。
最高です。
正直、その固定給と、コミッション合わせても普通にアルバイトしている人の給料の半分にも満たないでしょう。
それでも、十分うれしいし、贅沢を言ってはいけません。
給料がもらえるにいたったのは
ついに僕の生活に限界が生じてきた、というのも大きいですが
やっと、ある程度お給料払ってもいいくらいの人材になった、ということも意味しているとは思います。
まー最低賃金分も出ていないのでなんともいえないですぁdhq9・・・
いやいや、僕はインターンなので大丈夫なんですよ。
いやーーしかし、俄然テンションがあがります。
これで極貧生活から、貧乏生活へとランクアップできます。
給料が入ったら服を買おう
冬の寒さをしのげるコートと、雨が降っても水が浸入しない、穴の開いていない靴を。
やーー早く給料入らないかなーーー
給料入ったら家で肉も食ってやるぜー
ビールも飲んじゃうぜーーー
牛乳も迷わず買っちゃうぜーーー
あー楽しみ。
このさい、まだバックパッカーの後任が見つけられずにいて、今すぐ出ることができないことはおいといて。。。
とにかく、僕は今喜びのふちにいます。
そのせいでこんなに長く書いてしまいました。
ただ、給料がもらえるのは来週以降の話なので
明日からの3連休を$2で過ごさないといけません。
それは無理ですね。
ちょろっと路上で歌って稼ぐとします。
やーー
テンションが高いです。
では。
昨日と今日は刷り上った今月号の配布をしていました。
配布も自分たちでやらなければいけません。
やってないのはデザインくらいなもんです。
営業とってきて、写真とって、記事書いて、校正して、配布もする。
いやいや、いい経験ですね。
ちなみに僕は車があるので、半ば配布隊長という名の雑用です。
そんな感じで、今は特に書いたり営業行ったりもなく、わりとゆっくりしています。
来週からはまた忙しいですが、まーしばしの休憩というか。。。
そんな感じの日々ですが
とうとう僕の極貧生活にも脱出の兆しが見えてきました。
なんとお給料がもらえるかもしれません。
まー今までも無給だったわけではないのですが
われわれ営業班は、営業とってきたうちの何%かが収入(コミッション)になります。
何%かは、その相手とか、何の記事とってきたかとかによるので、なんともいえませんが
しかし、これ
あってないようなもん
といわれるほどの額です。
まー僕にとってはもちろんあるに越したことはないのですが。。。
それで、実は
僕はまだ入社して一度もお給料をもらったことがありません。
これは、僕が入ってからパソコンが壊れてお給料の計算ができない、という理由によるものなので
そのうち直ったらもらえるのですが。。。
にしても、3ヶ月、無給で生活していたら
口座が本当にすっからかんになりました。
本当にです。
こっちは「エフトポス」というカードがあって
クレジットじゃなくて、使ったらその場で口座からお金が引き落とされるシステムが発達しており(日本でもやるべき)
僕はいつも現金はほとんど持ち歩かず、大体エフトポスで済ませるんですが
あるとき、エフトポスが突然使えなくなりました。
原因はもちろん「空」になったからです。
そのときは1個$1の肉まんを7個買ったのですが
お金が足りなくなって$7ドルの肉まんも買えないくらいになってしまいました。
僕はお金を持ち歩かないので、これはマジでピンチだったのですが
ポケットに手を入れたら奇跡的に小銭が入っていました。
それがしめて$6
$1足りません。
もう最悪でした。
肉まん、それも1個$1の肉まんを買うのにお金が足りないとは・・・
もうマジで困っていたら
「$1はまけてあげる。そのかわりまた買いにきてね!!」
と言ってくれました。
なんて優しいんだ。
異国の地で人の優しさに触れた瞬間でした。
しかし、あまりにもはずかしかったのと
ついにお金がなくなったというピンチに陥ったために
急遽社長に直談判して、とりあえず今までに使った経費だけでももらうことにしました。
経費もバカにならないので。。。
そんでなんとかしのいだのですが
結局、その後車の調子が悪くなって、修理したりしたらあっという間になくなり
結局、今僕の口座には$2しか入っていません。
さーーどうしましょう。
$2とか100円くらいです。
史上最大の金欠です。
親に送ってもらうわけにはいきません。
実際「お金なくなったらすぐ言いなさいよ」と言ってはくれているのですが
もうこれ以上すねをかじるわけにはいかないので
「全然余裕だからーーまー仕事きついけどねーー」
くらいに言ってあります。
これはいい嘘かな?悪い嘘かな?
知らないけどあとには引けないというのだけはわかっている。
とりあえず最近の家のご飯はお茶漬けばかりです。
米だけはいっぱいあるので死ぬことはありません。
そんな貧乏生活の真っ最中だったのですが
ついにお給料が出ることになったのです。
これは実は二つの意味があります。
一つは
「今まで滞っていた給料の支払いがされる」ということ。
ていうか、このままじゃ死んでしまうので当たり前といえば当たり前です。
そして、もう一つが肝心です。
それは
「営業でとってきたうちの何%分のコミッション、+αで固定給をもらえる」ということ
やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
こんなうれしいことはありません。
これでやっと今のベッドメイキングをやめて他の家に普通に住むことができます。
実際、まだいくらもらえるかはハッキリしていないのですが
「このままじゃやっていけません。贅沢をしたいとは言いません。普通のあまりキレイじゃない家に住んで、自炊中心の生活をして、仕事で使う分のガソリン代が払えるだけの、いわゆる最低限文化的な生活を僕に営まさせてください。」
そうお願いしたので、きっとそれくらいはもらえるとは思います。
普通に朝から仕事にいけて、休日は昼間まで寝ていられる生活
それが再び戻ってきます。
最高です。
正直、その固定給と、コミッション合わせても普通にアルバイトしている人の給料の半分にも満たないでしょう。
それでも、十分うれしいし、贅沢を言ってはいけません。
給料がもらえるにいたったのは
ついに僕の生活に限界が生じてきた、というのも大きいですが
やっと、ある程度お給料払ってもいいくらいの人材になった、ということも意味しているとは思います。
まー最低賃金分も出ていないのでなんともいえないですぁdhq9・・・
いやいや、僕はインターンなので大丈夫なんですよ。
いやーーしかし、俄然テンションがあがります。
これで極貧生活から、貧乏生活へとランクアップできます。
給料が入ったら服を買おう
冬の寒さをしのげるコートと、雨が降っても水が浸入しない、穴の開いていない靴を。
やーー早く給料入らないかなーーー
給料入ったら家で肉も食ってやるぜー
ビールも飲んじゃうぜーーー
牛乳も迷わず買っちゃうぜーーー
あー楽しみ。
このさい、まだバックパッカーの後任が見つけられずにいて、今すぐ出ることができないことはおいといて。。。
とにかく、僕は今喜びのふちにいます。
そのせいでこんなに長く書いてしまいました。
ただ、給料がもらえるのは来週以降の話なので
明日からの3連休を$2で過ごさないといけません。
それは無理ですね。
ちょろっと路上で歌って稼ぐとします。
やーー
テンションが高いです。
では。
営業における男女の違いと、おっさんのエロさの関連性。
どーーも。
昨日も12時過ぎまでオフィスでこもって入稿作業していました。
時給換算したらいったいいくらもらえるんだろうね!!!
なんて戯言を言いながらね。。。
しかし、普段が営業ばっかりなもんで
こうオフィスワークが続くと
「あーー仮にも出版業界で働いてんだなーー」
と感じます。
というかもともと僕は文章書く仕事がやってみたくてこの仕事始めたのですが
気がつけばとにかく店回っては断られる日々。。。
「NO」と言われるのが僕の仕事です。
10件回って1件取れたらすごい良いほうです。
まーー数回ればいいってもんでもないですが。。。
営業なんてやってていいことなんてまずないです。
精神的にもきついし、今は人がいないのでいろんなとこ行かなきゃならないし。。。
ただ、「やっててよかったなーー」と思う瞬間が一つだけ。
それは
レストランとかが何か食べさせてくれたりするときです。
雑誌の紙面に載せるための写真を撮影するわけですが
それを撮り終わったあとはもうその商品はいらないので
それを「食べていいよーー」とか言って食べさせてくれたりするわけです。
まー毎回じゃありませんが。。。
でも、そういうときってありがたいなーーって思うし、単純に美味しいから嬉しいですね。
ただ一つ問題があるとすれば
僕はまだ一度もそういう風に食べさせてもらったことがないということです。
厳密に言うと
「僕一人で営業に行ったときに」
という風になりますが。
たったの一度もです。
単純にレストランのクライアントが少ないというのもあります。
最初に、やめて日本に帰っていく人の引継ぎでクライアントが振り分けられたのですが
僕の担当はなぜか美容室とかばっかでした。。。
オシャレでもないのになぜ美容室・・・。
まーそんなんはいいとして
でも、最近はレストランのクライアントも普通に持ち始めているし
自分でとってきたとことかもあるんですが
まーー食べさせてもらえません。
では、どういうときに食べさせてもらえるのかというと
女性の同僚と一緒に営業に行ったときです。
てか今は実は営業は事実上僕を含めて二人しかいないので残りの一人ということなのですが。
その人といったときはかなりの確立で食べることができます。
そしてその人が一人で営業に行ったときはものすごい確立でなんか食って帰ってきます。
なんなんでしょうか、この差は。。。
最初は「たまたまだろーー」くらいに思ってたのですが
最近、確信的なものになってきました。
今月の特集で、一軒のタイ料理屋さんを取り合げたのですが
写真が必要だったので、その女性、Aとしましょう。
Aさんとある料理の写真を撮りに行きました。
撮影後
「どうする?これもって帰る?」
と言ってくれるではないですか!!
僕らは喜んでもって帰りました。
実はこれ、レストランで僕が恩恵を受けた初めてのことです。
それで、持って帰ってみんなで食べたのですが
その後に不備に気づいて、別の写真をすぐにとりに行かなければならなくなりました。
Aさんは別の用事があったし、僕一人でも写真は別に撮れるので
一人で向かい、写真の撮影をしました。
撮影後、さっきももらえたので
「また持って帰れるなーーやったぜーー」
なんて喜んでいたら
なんと店長、撮影が終わったその料理をひょいっとどっかに持って行ってしまうではありませんか。
「な、なんで!?!?」
意味がわかりませんでした。
もちろん、その料理を使いまわすわけはありません。
それに、もうディナーの営業が始まっていたので、従業員の夕食になるとも思えません。
「持って帰る?」
が一番自然な流れなはずです。
しかし、僕が目にしたのは
撮影が終わったと告げられると
「お前なんかにやるもんか!!」
と言わんばかりに皿を取りあえげて
「See you」
と一言僕に告げる店長。
これはもはや不平等といわざるを得ません。
ちなみにこういうことは一度や二度ではありません。
食わせてもらえない男
として、僕はもううちの会社では定着しています。
これは確実に男女差別です。
じゃないとしたら、顔のよさ差別です。
確かにそのAさんは顔がかわいいです。
そして僕はこのとおりなので、そこで差が出てしまうのは仕方がないでしょう。
だとしても、僕が一人で行ったときのタイ料理屋のおっさんのがっかりしようはなんだ。
完全におっさんがエロさ全開で「持って帰る?」と言ったに違いありません。
そして、僕が一人だったときは
「なんであの子連れてこないんだよ!!」
という怒りをこめて取り上げたに違いありません。
差別です!!
別に僕はなんか食わしてもらいたくて営業しているわけではありません。
それに食べさせてもらえなかったからといって
「なんだよちくしょーー」
と嘆いているわけではありません。
しかしいかんせん
ここまで差が出るともはや不公平としかいえません。
ちなみにAさんは1ヶ月で多いときは5食くらい恵んでもらったりします。
それに引き換え、僕は0です。
圧倒的な差ですね。
営業に向いているのは男性か、女性か
なんていうことは、僕の浅い経験からは言えるわけもありません。
しかし、世界で始めて女性の首相が誕生し
女性の社会進出に関してはどこよりもリードしている、ここNZにおいて
「女性だからダメだ」
なんてことは、まずありえないでしょう。
だとすれば
女性が有利なことは僕のとった統計上から間違いありません。
簡単にほいほい食べさせてくれるということは
それだけ心を許してもらっているということだろうし
完全におっさんのエロさを刺激しているということになります。
少なくともマイナスに働くことはまずありません。
もし、これが営業の成績に影響がなかったとしても
食わしてもらえる分の得があります。
会社の利益にはならなくとも
個人の利益には多いになることでしょう。。。
しかし、僕がおばさんの店に行ったからといって何かがあるわけでもなく。。。
やはり、男性のエロさの方が勝っているということなのだと思います。
実はAさんだけではなく
そうですね、Bさんとしましょう。
今はもういませんが、
前にいたBさんもよく食べさせてもらっていました。
もちろん、Bさんは女性です。
ちなみにBさんは飲食関係のクライアントがなぜかいっぱいだったので
いつも何かをゲットしていました。。。
もう、完全に男女差別が発生しているのがおわかりでしょう。
もしかしたら、これは自然の摂理なのかもしれません。
だとしても、お金がなくて困っている僕としては
食べ物を恵んでもらえることはとってもありがたいことです。。。
うらやましい限りです。。。
ようするに僕が言いたいのは
女性の方が男性よりも営業として優れている、とかそんなんはよくわかりませんが
女性の方が男性よりも概して得をしやすい
ということです。
それは男性のエロさによるものであり、
そして、それが自然の摂理なのです。
そういった意味では、僕がどんなにうらやんだって自然にはむかうことはできないので
まー仕方なしとするしかないということでしょう。
砂漠地帯の人が、豪雨地帯の人をうらやんでも仕方ないのと一緒です。
僕は砂漠地帯にあたりますね。
Aさんが豪雨なのかはわかりませんが。
来月の特集が何になるかはまだ決まってませんが
また飲食系になる予定ではあります。
どうせまた恵んでもらえないんだろうな。
そんな邪念を持って仕事をしてはいけませんね。
営業さえとってくればいいんです。
おまけはおいといてー
あーーーーーーー腹減ったな。。。。
家でお茶漬けでも食べますよ、僕は。
では。
昨日も12時過ぎまでオフィスでこもって入稿作業していました。
時給換算したらいったいいくらもらえるんだろうね!!!
なんて戯言を言いながらね。。。
しかし、普段が営業ばっかりなもんで
こうオフィスワークが続くと
「あーー仮にも出版業界で働いてんだなーー」
と感じます。
というかもともと僕は文章書く仕事がやってみたくてこの仕事始めたのですが
気がつけばとにかく店回っては断られる日々。。。
「NO」と言われるのが僕の仕事です。
10件回って1件取れたらすごい良いほうです。
まーー数回ればいいってもんでもないですが。。。
営業なんてやってていいことなんてまずないです。
精神的にもきついし、今は人がいないのでいろんなとこ行かなきゃならないし。。。
ただ、「やっててよかったなーー」と思う瞬間が一つだけ。
それは
レストランとかが何か食べさせてくれたりするときです。
雑誌の紙面に載せるための写真を撮影するわけですが
それを撮り終わったあとはもうその商品はいらないので
それを「食べていいよーー」とか言って食べさせてくれたりするわけです。
まー毎回じゃありませんが。。。
でも、そういうときってありがたいなーーって思うし、単純に美味しいから嬉しいですね。
ただ一つ問題があるとすれば
僕はまだ一度もそういう風に食べさせてもらったことがないということです。
厳密に言うと
「僕一人で営業に行ったときに」
という風になりますが。
たったの一度もです。
単純にレストランのクライアントが少ないというのもあります。
最初に、やめて日本に帰っていく人の引継ぎでクライアントが振り分けられたのですが
僕の担当はなぜか美容室とかばっかでした。。。
オシャレでもないのになぜ美容室・・・。
まーそんなんはいいとして
でも、最近はレストランのクライアントも普通に持ち始めているし
自分でとってきたとことかもあるんですが
まーー食べさせてもらえません。
では、どういうときに食べさせてもらえるのかというと
女性の同僚と一緒に営業に行ったときです。
てか今は実は営業は事実上僕を含めて二人しかいないので残りの一人ということなのですが。
その人といったときはかなりの確立で食べることができます。
そしてその人が一人で営業に行ったときはものすごい確立でなんか食って帰ってきます。
なんなんでしょうか、この差は。。。
最初は「たまたまだろーー」くらいに思ってたのですが
最近、確信的なものになってきました。
今月の特集で、一軒のタイ料理屋さんを取り合げたのですが
写真が必要だったので、その女性、Aとしましょう。
Aさんとある料理の写真を撮りに行きました。
撮影後
「どうする?これもって帰る?」
と言ってくれるではないですか!!
僕らは喜んでもって帰りました。
実はこれ、レストランで僕が恩恵を受けた初めてのことです。
それで、持って帰ってみんなで食べたのですが
その後に不備に気づいて、別の写真をすぐにとりに行かなければならなくなりました。
Aさんは別の用事があったし、僕一人でも写真は別に撮れるので
一人で向かい、写真の撮影をしました。
撮影後、さっきももらえたので
「また持って帰れるなーーやったぜーー」
なんて喜んでいたら
なんと店長、撮影が終わったその料理をひょいっとどっかに持って行ってしまうではありませんか。
「な、なんで!?!?」
意味がわかりませんでした。
もちろん、その料理を使いまわすわけはありません。
それに、もうディナーの営業が始まっていたので、従業員の夕食になるとも思えません。
「持って帰る?」
が一番自然な流れなはずです。
しかし、僕が目にしたのは
撮影が終わったと告げられると
「お前なんかにやるもんか!!」
と言わんばかりに皿を取りあえげて
「See you」
と一言僕に告げる店長。
これはもはや不平等といわざるを得ません。
ちなみにこういうことは一度や二度ではありません。
食わせてもらえない男
として、僕はもううちの会社では定着しています。
これは確実に男女差別です。
じゃないとしたら、顔のよさ差別です。
確かにそのAさんは顔がかわいいです。
そして僕はこのとおりなので、そこで差が出てしまうのは仕方がないでしょう。
だとしても、僕が一人で行ったときのタイ料理屋のおっさんのがっかりしようはなんだ。
完全におっさんがエロさ全開で「持って帰る?」と言ったに違いありません。
そして、僕が一人だったときは
「なんであの子連れてこないんだよ!!」
という怒りをこめて取り上げたに違いありません。
差別です!!
別に僕はなんか食わしてもらいたくて営業しているわけではありません。
それに食べさせてもらえなかったからといって
「なんだよちくしょーー」
と嘆いているわけではありません。
しかしいかんせん
ここまで差が出るともはや不公平としかいえません。
ちなみにAさんは1ヶ月で多いときは5食くらい恵んでもらったりします。
それに引き換え、僕は0です。
圧倒的な差ですね。
営業に向いているのは男性か、女性か
なんていうことは、僕の浅い経験からは言えるわけもありません。
しかし、世界で始めて女性の首相が誕生し
女性の社会進出に関してはどこよりもリードしている、ここNZにおいて
「女性だからダメだ」
なんてことは、まずありえないでしょう。
だとすれば
女性が有利なことは僕のとった統計上から間違いありません。
簡単にほいほい食べさせてくれるということは
それだけ心を許してもらっているということだろうし
完全におっさんのエロさを刺激しているということになります。
少なくともマイナスに働くことはまずありません。
もし、これが営業の成績に影響がなかったとしても
食わしてもらえる分の得があります。
会社の利益にはならなくとも
個人の利益には多いになることでしょう。。。
しかし、僕がおばさんの店に行ったからといって何かがあるわけでもなく。。。
やはり、男性のエロさの方が勝っているということなのだと思います。
実はAさんだけではなく
そうですね、Bさんとしましょう。
今はもういませんが、
前にいたBさんもよく食べさせてもらっていました。
もちろん、Bさんは女性です。
ちなみにBさんは飲食関係のクライアントがなぜかいっぱいだったので
いつも何かをゲットしていました。。。
もう、完全に男女差別が発生しているのがおわかりでしょう。
もしかしたら、これは自然の摂理なのかもしれません。
だとしても、お金がなくて困っている僕としては
食べ物を恵んでもらえることはとってもありがたいことです。。。
うらやましい限りです。。。
ようするに僕が言いたいのは
女性の方が男性よりも営業として優れている、とかそんなんはよくわかりませんが
女性の方が男性よりも概して得をしやすい
ということです。
それは男性のエロさによるものであり、
そして、それが自然の摂理なのです。
そういった意味では、僕がどんなにうらやんだって自然にはむかうことはできないので
まー仕方なしとするしかないということでしょう。
砂漠地帯の人が、豪雨地帯の人をうらやんでも仕方ないのと一緒です。
僕は砂漠地帯にあたりますね。
Aさんが豪雨なのかはわかりませんが。
来月の特集が何になるかはまだ決まってませんが
また飲食系になる予定ではあります。
どうせまた恵んでもらえないんだろうな。
そんな邪念を持って仕事をしてはいけませんね。
営業さえとってくればいいんです。
おまけはおいといてー
あーーーーーーー腹減ったな。。。。
家でお茶漬けでも食べますよ、僕は。
では。