FXで儲ける。
誰もが億万長者を夢見、一度は考えて見ること。
最近になってFXは敷居が低くなった。
レバレッジ規制などあるが、数年前と比べると、大学生がパチンコしたり、サラリーマンが競馬したりするような感覚でできるようになった。
しかし、それはギャンブル感覚である。
FXはギャンブルで生きていけるモノなのだろうか。
私の答えは、
「本職でなければ通用する。ただし、高確率で破産する」だ。
では、どうすれば破産しないで「利益」だけを残せるのか。
答えは以外と簡単である。
「ハマること」
パチンコで利益だけを残す人はただ台の前に座って手当り次第打っているのだろうか。
競馬で利益だけを残す人はただ手当り次第に馬券を買っているのだろうか。
そんなこと、だれもしていない。
利益だけを残す「プロ」は、学習と準備、復習を怠っていない。
パチンコでは、雑誌やテレビで台の情報を集め、店に行けば統計表示で打つ台を決める。
利益が出れば続行し、利益が出なければ台を変える。
そして家に帰ったら、結果と情報を照らし合わせ次回の実践に備える。
競馬なら新聞や雑誌で賭けるレースを決め、出走馬のデータ(身体データ・過去の出走データなど)を比較して優位性をきめる。
馬券を買って、結果を待つ。
全てのレースが終わったあと、自分の持ってるデータを更新してまた次のレースに備える。
では、FXでは?
勝負する通過を決め、過去のデータをテクニカルやファンダで分析する。
マーケットに参入するポイントを決めたら過去データで検証する。
エッジが証明されたら、参入する。
利益が出れば追いかける。損が出れば素早く撤退する。
決済すれば復習。もう一度見直す。
パチンコや競馬となんら変わらない。
むしろ、店や競馬場に行かない分、楽である。
でもそれができない人が多すぎる。
原因は、そういう「やりかた」が普及していないからである。
「やりかた」がわからなければ無茶をする。
結果、負ける。
業者が儲かる。
調子にのってスプレッドや手数料が安くなる。
キャンペーンなんかもしちゃう。
また素人が参入する。
負ける。
業者が儲かる…
もう、ずっとこんな状態だから業者ウハウハ。
FXをしているド素人、早く気付いてほしい。
目先のテクニカルばっかり頭に詰め込んでないで、「やりかた」を勉強しろ