本当に必要な答えはすぐそこにある。ライトは手前を照らすもの。
【NYボックス法】0:30まで
ボックス形成時に既に底打ち感。上下1円の幅があるので大きなブレイクの望み薄。
【日本証券時間ボックス法】0:30.まで
16時台に天井に軽くヒゲを刺すがその後下降。
バイーンでブレイクした後に再び下降。
バイーンブレイクの危険を察知できれば20pips以上の利益を見込めた。
【本日の作戦】
今日こそ負けトレードの検証をしてみる。(とりあえず17日分のみ)
【結果】
トレードなし
余力 4960 ⇒ 4960
負けトレード検証の必要性がわかった。
検証することで自分の弱点がわかった。
3回の負けトレードは3回とも同じミスで負けていた。
トレンドの読みは間違っていない。もっと余裕を持ってデイトレ方向でトレードすると勝てる(であろう)
【考察】
負けトレードの検証をするということは、自分の弱点を知るとともに自分に合った本来のトレードスタイルを見つけられる。
いや、検証するためにマーキングしたチャートが語りかけてくれる。
チャートと会話する。すなわち相場と会話するということ。
これはとても重要なファクチャーである。
またひとつ、トレーダーとして成長した。