【検証】
2回目 -10pips -1000円 USD/JPY
16:28 1lot L 92.180 → 16:40 92.080 (12分保有)
・先週末から下げトレンド、時間単位で上げトレンドだった
・一目均衡表先行スパンも上昇に転換していた
・損切り後もう少し下げてから60pips以上上げている
・時間単位での読みは甘くなかったがトレンドラインを完全にブレイクしていなかったのにポジったのが敗因か
3回目 -7.2pips -720円 USD/JPY
18:22 1lot L 92.459 → 18:25 92.387(3分保有)
・時間単位で下降トレンドをブレイク後だった
・バイーンがきたのでさらに上げると思った
・時間単位で完全に上昇トレンドに入っていたので1時間後には10pips以上利確できていた
5回目 -10.2pips -1020円 NZD/JPY
0:28 1lot S 64.045 → 0:29 64.147(1分保有)
・日単位で下降トレンド、時間単位で上昇トレンドだった
・上昇トレンドを完全にブレイクしていたのでさらに下げると思った
・損切りしたがその後60pips以上下げている
【結果】
3回とも時間単位、つまりはデイトレ向きでの読みは間違っていなかった。
が、スキャで勝負をかけようとしていたのが間違った。
すべての負けトレードにおいて一時的に下げ(又は上げ)ている時に損切りしていた。
これを「落とし穴に引っかかった」と命名する。
【結論】
僕のチャートの読み方は完全にスキャではなくデイトレ向きである。