昨日は残念ながら休日勤務…今月はなんだか忙しい…アタマの冴えも、何やら、くもってきた…せめて外見ぐらいはスッキリとしなきゃ、と、床屋に行った。

自宅の近くの床屋さん、子供の頃から通っている。だから、もう40年近くになる。今はおじいちゃんとおばあちゃんが頭を刈ってくれる。椅子に座ってからの1時間、世間話に花が咲く。
飼っているメダカのこと、今年の始めに亡くなった床屋さんの飼い猫のこと、今年の春にウチにやって来たイヌのこと、僕の幼なじみである床屋さんの娘さん2人のこと、暑かった夏のこと…話しはじめたら、会話はキャッチボールのように止まらず、どちらかが笑い出すとカットは停止、だから時間はどんどん長くなり、おまけに隣の席のお客さん、さらには順番待ちのお客さんまで割り込んでくるから、収集がつかなくなる。笑ったり笑わせたり…昔はジッとしてないと耳まで切るよ(ーー;)、と言われたが、今は笑って震える手が怖い…

今回は、耳が無くなるのが怖くて(ウソ、休日勤務が遅くなって)、職場の近くの床屋さんに行った。そこは、そう、先に書いたおじいちゃんとおばあちゃんの娘さんの1人が嫁いだ床屋さんだ。
閉店時間ギリギリに滑り込み、おばあちゃん譲りの笑顔で暖かく迎え入れてくれた、おじいちゃんの面影がちょっと有る娘さん。当然ながら、ここでも話のキャッチボールは止まらない。そして笑ったら負けである(^ ^)
そういえば、15年ほど前、娘さんが嫁いですぐの頃にカットしてもらった時は、ジッとしてても耳なんか無くなりそうな感じだったが、上手になったものだ、と感心しながら、話のキャッチボールをしてたら、お客さんは僕ひとりになっていた(^ ^)

アタマの中もちょっとは冴えたかな…


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