19歳のとき(今から22年も前だぞ…)に、デンマークにホームステイに行った。滞在期間は夏の2カ月間。
その当時から、デンマークのエコは今の日本より進んでいた。
缶飲料はほとんど無く、炭酸飲料、ジュース、ビールはガラス瓶に入っている。紙のラベルがガラス瓶に貼ってあるが、ラベルの裏面にクイズやスピードクジが書かれている。なので飲んだら必ずラベルを剥がす。これにより、フタ、ガラス瓶、ラベルはみごとに分離される。ガラス瓶はスーパーに持って行くと買い取ってくれるので、日本の空き缶のように、道路脇にゴミとして捨てられることは無い。完全なリサイクルが成り立つ。当時から、ゴミの分別は6~7種類。利便性や商業性の追求ではなく、面倒でもまずはエコ、という考えが根底にある。
海辺に行けば、数十機の風力発電機がところどころに並んでいた。風力発電機は電力会社が建設したものと、個人投資家が建設したものが混雑しているが、発電された電力は全て一旦電力会社に買い取られるので、個人投資家が大きなリスクを抱えることは無い。儲かれば、また風力発電機を増やせば良いのだ。
その当時から、風力発電まだ増やす計画だった。そして、いま20%の電力が再生可能エネルギーで賄われており、2030年には50%まで増やす計画である。
所得税50%、消費税25%、自動車税180%、なので、税金の負担はめちゃくちゃ大きい。日本のように、税金を払いっぱなしじゃなく、その使途にも当然にクチを出すし、チェックも厳しい。
22年前に比べると、確かに技術は進歩し、生活は便利になった。しかし、夏は確実に熱くなっている。
エコノミー、エコロジーどちらもバランス良く両立できないだろうか。
iPhoneからの投稿
その当時から、デンマークのエコは今の日本より進んでいた。
缶飲料はほとんど無く、炭酸飲料、ジュース、ビールはガラス瓶に入っている。紙のラベルがガラス瓶に貼ってあるが、ラベルの裏面にクイズやスピードクジが書かれている。なので飲んだら必ずラベルを剥がす。これにより、フタ、ガラス瓶、ラベルはみごとに分離される。ガラス瓶はスーパーに持って行くと買い取ってくれるので、日本の空き缶のように、道路脇にゴミとして捨てられることは無い。完全なリサイクルが成り立つ。当時から、ゴミの分別は6~7種類。利便性や商業性の追求ではなく、面倒でもまずはエコ、という考えが根底にある。
海辺に行けば、数十機の風力発電機がところどころに並んでいた。風力発電機は電力会社が建設したものと、個人投資家が建設したものが混雑しているが、発電された電力は全て一旦電力会社に買い取られるので、個人投資家が大きなリスクを抱えることは無い。儲かれば、また風力発電機を増やせば良いのだ。
その当時から、風力発電まだ増やす計画だった。そして、いま20%の電力が再生可能エネルギーで賄われており、2030年には50%まで増やす計画である。
所得税50%、消費税25%、自動車税180%、なので、税金の負担はめちゃくちゃ大きい。日本のように、税金を払いっぱなしじゃなく、その使途にも当然にクチを出すし、チェックも厳しい。
22年前に比べると、確かに技術は進歩し、生活は便利になった。しかし、夏は確実に熱くなっている。
エコノミー、エコロジーどちらもバランス良く両立できないだろうか。
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