ピーター・フォークが亡くなってから、我が家はなぜか刑事コロンボばかり...困ったものである。
だって殺人事件だよ、しかも毎日。
刑事コロンボの名作のひとつに「別れのワイン」という名作がある。
作品としては第19話らしい。
先日亡くなったピーター・フォークの淡々とした演技もあるが、犯人役のドナルド・プレザンスがすばらしい。
ドナルド・プレザンスといえば、僕が小学生のときにテレビで2週間にわたって放送された映画「大脱走」で脱走する盲人役を演じた人だった。
また、日本を舞台にした007は二度死ぬで、スペクターの首領ブロフェルド役を片目がつぶれているグロテスクな顔で演じた。このブロフェルド役は1997年のオースティンパワーズという映画でマイク・マイヤーがドクター・イーブルという役でパロディ化した役である。
このドナルド・プレザンスは70年代で最高の演技派俳優だったらしい。
土曜の昼下がりに、いつものように出かけて、知人の家を訪ねた。
いつもは車のエンジン音で迎えに来てくれるはずの人がいない。
でも、家の中に居るようである。コーヒーも淹れる準備ができている。
心配になって、玄関をとおり、階段を上がって部屋に入る。
誰もいない、と思ったとき、見慣れた髪型がソファーの端から見えた。
心配になって、恐る恐る「こんにちは」と声をかける。
しばらくして、急に頭が動き... 昼寝だった。
ああ、良かった 殺人事件じゃなくて(‐^▽^‐)
しかし、富山の暑さは殺人的だ...
だって殺人事件だよ、しかも毎日。
刑事コロンボの名作のひとつに「別れのワイン」という名作がある。
作品としては第19話らしい。
先日亡くなったピーター・フォークの淡々とした演技もあるが、犯人役のドナルド・プレザンスがすばらしい。
ドナルド・プレザンスといえば、僕が小学生のときにテレビで2週間にわたって放送された映画「大脱走」で脱走する盲人役を演じた人だった。
また、日本を舞台にした007は二度死ぬで、スペクターの首領ブロフェルド役を片目がつぶれているグロテスクな顔で演じた。このブロフェルド役は1997年のオースティンパワーズという映画でマイク・マイヤーがドクター・イーブルという役でパロディ化した役である。
このドナルド・プレザンスは70年代で最高の演技派俳優だったらしい。
土曜の昼下がりに、いつものように出かけて、知人の家を訪ねた。
いつもは車のエンジン音で迎えに来てくれるはずの人がいない。
でも、家の中に居るようである。コーヒーも淹れる準備ができている。
心配になって、玄関をとおり、階段を上がって部屋に入る。
誰もいない、と思ったとき、見慣れた髪型がソファーの端から見えた。
心配になって、恐る恐る「こんにちは」と声をかける。
しばらくして、急に頭が動き... 昼寝だった。
ああ、良かった 殺人事件じゃなくて(‐^▽^‐)
しかし、富山の暑さは殺人的だ...

