理由は高タンパクで低脂肪で安いから。同じ理由で魚も。
日本って国は、たとえ東京であっても外食で手軽に
高タンパク低脂肪の食品を口にすることは難しいッスよね。
美味しいってなるとなおさら。
どうしても外食は炭水化物の割合が多い。
で、高タンパクのものは高脂肪であったり味付けが濃かったりする。
クライアントに「トレーニングしたら高タンパク低脂肪、あとなるべく低塩分の食事してください」
とは言うけど、美味しくてヘルシーなものは外食だと高い。
カリフォルニアではマックでも鶏胸が食えるそうです。
あと、日本と鶏モモと鶏胸の需要が逆だそうです。
鶏胸の需要がありすぎて高くて、モモのが安いんだとか。。
というわけで胸の安い日本は恵まれていますねw
なので美味しく、高タンパク、低脂肪を求めると自炊が多くなるのですが
胸よりモモのほうが食べやすくうまいですがやはり脂肪分が多いし
安いのでついつい胸を買ってしまいます。
皮を剥いでグリルすることが多いのですがレシピを公開してみます。
他のサイトでもレシピを公開していますので写真はそこの引用です。
自分で作ったのより、そこのが見栄えが良いので。。w
参考にしてみてください。

このRaguのCheesy Classic Alfred Sauceの瓶に付いてるレシピが、簡単でかつ美味しいので大活用しています。
(ハナマサで買えます)

自分で食べるのがメインなので嫁には作らせずw自分で作ります。
必要なものは
・チキンブレスト(胸)約500グラム
・卵1個
・イタリアンシーズンのパン粉(味つき)
→もしくは普通のパン粉と塩胡椒
・モッツアレラチーズ1/2カップ
・トマト中1個、もしくはプチトマトでもいい
チキンブレストをてきとうな大きさに切り、溶き卵→イタリアンシーズニングのパン粉の順に付け
耐熱用のオーブン皿に敷き詰めるように載せ

200度のオーブンで20分焼く。
20分焼いてからトマトとチーズとアルフレッドソースをのせたところ

このチキンに1カップのチーズアルフレッドソースをかけ、モッツアレラチーズ、細かく刻んだトマトをまぶす。そして、再びオーブンで約10分焼く。
焼き上がった様子はこんな感じ。

けっこうジューシーでいけます。嫁にも評判良かったです。
(唯にはまだ早いようだ。。)
この写真ではチーズもソースも載せすぎだろって感じですがここまでいらないです。
この半分。。いや3分の1で十分。
塩分の少ないタイプのモッツァレラ使ったり、ソースの量を調整することで
塩っ辛さを調整できます。
こういうのを外食で気軽に食いたいところです。
でもこないだベイカーバウンスで食ったブレストは美味しかったですね。
近所にあったらいいんだけどねえ。
来年春にマッスルキャンプと称してロサンゼルスへ研修兼ねて
外食&ゴールドジムを巡ってきたいと考えています。
英語の勉強をしないとね。