ZeroCinema -49ページ目

20.恒例の最後の一言

いよいよ最後の質問デス。

長いようで、意外と短い20問。

でも、やっぱり長い。


回答に時間かけすぎデスね。はい。


中身の濃いい質問だったように思えます。


自分の弱点も見えてきたので、その辺りを強化しつつ、映画バカ街道を邁進していきます。
映画検定が開催されるようなので、力試しに受けてみようか?と前向きに検討中。


やっぱり受けるのは無難に3級から行くのがベストでしょうか?思案中デス。


お時間がありましたら、あたなも『映画好きに20の質問』参加してみてはいかがですか?!

19:今後、注目している作品や見てみたい作品は?

これも山ほどあるなぁ。


見たいのは・・・

クラッシュ
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

それ以外はナイショ。

・・・
短い回答になってしまった。


新作情報はうといので、旧作だったら

星になった少年
頭文字D
ホステージ(←早く見ろよ!!)
ステルス
エレクトラ
サラ、いつわりの祈り
ヘブン

こんなあたりでしょうか。
↑DVD雑誌見てて、気になったものを携帯に入れてたらしい。
というのが、下4つ。

こうでもしないとすぐ忘れるあたりがトホホ~なZeroでございます(笑)

あなたの気になる!作品は?!
よかったらコメントorトラバで教えてくださいな♪

18.映画関連で集めているものはありますか?

→昔「パンフレット」

これは間違いなくアニキの影響。
アニキもパンフを買う人で、家に段ボール×3~4箱分くらいの
パンフが放置されている。

映画館で映画を見る→パンフは必ず買うモノ。


そう思い込んでいたので、つまらない映画でもパンフは必ず買っていた。
さすがに経済的な余力がなくなってきたので、必ず買うことはなくなったが、
お気に入りの映画に関しては、パンフ、ノベライズ、サントラまで、
買い集めるのは、今も昔もあまり変わっておりませぬ。


→今「チラシ」

積極的に集めているのは「チラシ」
チラシもおしゃれになって侮れない。

知り合いのお店(バー)のトイレに映画のチラシを
アトランダムに張ってあって、あのマネをいつかしたくて、
集めております。

でも、最近映画館にいってないので、チラシも…。
定期的に映画のチラシを発送する。
そんなシステムがあったらいいのにね!

  「DVD」

積極的ではないけれど、集めているのは「DVD」。
一時、知り合いにコピーしてもらっていたのだが、
著作権の観点から言ってもあまりヨロシクないので、
現在自粛中。

極力DVDは買うようにしています。

今は試写会&レンタルメインで、映画を見ているけれど、
本当に気に入ったものは買うようにしています。

現時点のコレクション…

ガールファイト
ワイルド・スピード
ブルークラッシュ
S.W.A.T.
(「ミシェル・ロドリゲス」コレクション)
天使にラブ・ソングを…
ソウル・フード
(「ブラック・ムービー」コレクション)
ラスト・ボーイスカウト
リーサル・ウェポン2
(「アクション」シリーズ)


こんなもの。

ここに追加したいのは…

アルマゲドン
タイタンズを忘れない
ナショナル・トレジャー
(ジェリー・ブラッカイマー特集)

ミシェル・ヴァイヨン
ミニミニ大作戦
(カーアクション系特集)

あといろいろ。

あなたは何か、映画関連で集めているものはありますか?
よかったらコメントorトラバで教えてくださいな♪

17.お気に入りの名セリフは?

映画を見ている時は、
おっ。と思うことがあるのに、
意外と覚えていないものである。


そんな中でも、記憶に残っているセリフたちは・・・


■天使にラブ・ソングを2

「知らないことをバカにするのは許さない」


メリーさんの羊を歌えなかった女の子を笑う同級生に対し
ウーピー演じるデロリスが吼える。

ものすごく物事の本質をついた言葉。
そうありたい。


■ブラック・ホーク・ダウン

「これは我々の戦争だ
 あなたたちはくるべきではなかった」


武器商人アットが将軍に言うセリフ。
アメリカの武力介入に対する皮肉めいた一言ではあるが、
そもそも小さい喧嘩に、力のあるものが加勢することで
大きくなったのが戦争なんじゃないだろうか。


■ドラムライン

「従うことを覚えろ」


監督が主人公のデヴォンにいうセリフ。

新人は、先輩の言うことを素直にきけるかどうか。
で、その後の成長に影響を及ぼす。
ということを、理解しはじめた今日この頃。

奥の深いセリフである。


■ドミノ

「コインの表が出れば生、裏が出れば死」

こういうシンプルな生き方ができればかっこいいよね。


あなたのお気に入りのセリフは?!
よかったらコメントorトラバで教えてくださいな♪

16.忘れられないシーンは?

忘れられないシーン=好きなシーンと解釈するとして…。


好きなシーンは、そこだけでも、繰り返し見るという、
何とも粘着質な性格で、
その上、セリフとかも覚えてしまうアホウな性格な自分。


これもあげたらキリがないんだけれど、いくつか揚げるとしたら


◆『ミシェル・ヴァイヨン』

ミシェルがル・マンカーを見に行く所。
ブルートーンで、換気扇がぐるぐる回っているシーン。
ミシェルの横顔に見とれてしまう。

その後に敵チームの妨害工作にあって、
ミシェルとスティーブンが
一般道をル・マンカーでが~っと走る所も好きだ。

でも、この映画は全般映像がきれいなので、どのシーンも好き。


◆『ブラック・ホーク・ダウン』

フートが物思いにふけっている所
確か、ジョシュ・ハートネットが出陣しようとする時に
何故、戦場に行くのかめいたセリフを行っていた記憶が
あるようなないような。

エリック・バナの横顔に見とれてしまいました。


◆『ダイ・ハード2』

空港でカウンターのお姉さんに飲みにいきませんか?と
誘われたジョンが、結婚指輪をちらつかせて、
お断りするシーン。

あそこで、ジョン株大上昇。
粋な断り方だぜ!!と、ほれました。


◆『リーサル・ウェポン3』

リッグスとローナが傷の手当てをしているうちに
傷の見せ合いっこになって、いい雰囲気になるところ。

そして、ローナが平常心をとりもどした時の
リッグスの間抜けな顔&格好。


◆『クローサー』

「SoClose」がかかってアクションがはじまるところ。


もう、あのシーンはめさめさ大好きで、
飽きるほど見ている。

で、飽きても、また、見ている…。



◆『ドラムライン』
ラストのスタンダードとポップスの融合

あそこだけを見たくて、ず~っと、同じシーンを繰り返し
見ている。

その後のドラムバトルも見応えがあるけれど、
監督が「ラジオは切った。これから本物のマーチングを見せ付けてやろう」
の辺りからが好き。


◆『アルマゲドン』
ハリーとグレイスがアポロ1号の記念碑の下で話しているところ。
下からのショットで記念碑と空の青さを見せる映像に
くらくら。

インディペンデンスが月の裏を回り通信が途絶え、グレイスが会議室みたいな所で通信が復旧するのを待っているところ。
グレイスの横顔がキュート!


◆『雲の中で散歩』

ぶどう畑に風を送り込む所
手に羽をつけて、パタパタと…。
ちょっと官能的と思うのはあたしだけかな。
ビクトリアを撮るカメラが妙にエロっちぃのが難点。

収穫祭の、樽の中のぶどうをふみふみする所。
楽しそうだなぁ…と。


◆『ラブ・アクチュアリー』

キーラに恋する青年のクリスマスに取った行動。

あれはねぇ。
実際にやられたら、クラっとするか、
どんびきか、紙一重だよね。

あなたの「忘れられないシーン」は?!
よかったらコメントorトラバで教えてくださいな♪

15.もう見たくないという作品は?

割と性格的に粘着質なので、一度見て「つまらない」と思った作品でも
もしかしたら2回目見たら、面白いかもしれない・・・
と見てしまう性質ではある。

いい変えれば、生まれついた貧乏根性とも言うのだが・・・。


そんな中でも、これは、もう二度と見たくないと思った作品は・・・。


◆『エイリアン』
 お決まりではあるが、トラウマ作品である。
 小さいとき(小学4年生ぐらい)に、アニキたちが見ているのを
 見るともなしに見ていた。
 それも「面白いから見ろ!」と騙された。
 そして、案の定・・・寝れなくなった。
 以来、エイリアンは見るのも、見かけるのもイヤである。


◆『ザ・ワン』
 ジェット・リーにはまりはじめた時に、見た映画。
 あまりのつまらなさに愕然。
 マトリックス蹴ってまで、でたかったって!?
 単に端役じゃいやだってことなのか?!と、勘ぐってしまった。
 ジェット・リーの無駄遣い的映画。
 ストーリーはそこそこ面白かったんだけれど…
 CGのちゃちさにションボリ。


◆『ベスト・キッド』シリーズ
 ものすご~く、この映画がはやった時代が確かにあった気がする。
 あの当時は面白いと思っていたけれど、今、見返すと…。
 日本の描写が変だよ。
 ダニエル君、君の性格どうなのさ?
 Mr.ミヤギ、どうしてそこまでお人よしなのさ?
 と、ツッコミどころ満載。
 なんというか、羞恥プレイ満載の映画。


あげるとキリないが…。

もう二度と!!絶対!!見たくない映画っていったら
この辺かな…。


あなたが「もう見たくない!!」という作品は?!
よかったらコメントorトラバで教えてくださいな♪

14.これは泣けるという作品は?

Q13とかぶる内容だけど…。


絶対泣ける!と自信を持ってオススメするのは



◆フィラデルフィア

 トム・ハンクス演じるアンディの不屈の精神に涙し、デンゼル・ワシントン演じるミラーが「人としての尊厳」をもぎ取る過程に涙し、ラストに号泣。泣けないのはおかしいと勝手に思っている映画。



◆タイタンズを忘れない

 高校生のフットボールチーム「タイタンズ」の話。生徒やその親だけではなく地元の人たちも巻き込み、黒人と白人という人種の壁を超える。人種問題を扱ったスポ根系感動作。ベタベタだけど、いい映画。泣ける場所はやっぱゲリーがらみのあのシーンだと思われる。




人には中々理解してもらえないけれど…

◆アルマゲドン

 ラスト辺りが多分泣き所なんだろうけれど、アポロ1号の記念碑の下でハリーとグレイスが話をしているシーンで大泣きしました。



◆ティアーズ・オブ・ザ・サン

 同じ肌の色の、ルーツが同じ者同士が、民族だとか、部族だとか、そんな理由で、女子ども関係なく、殺しあうシーンで涙。元々あったいざこざが、大昔に白人が介入したことで、増長され、それがいまだにひきずっている事実が悲しくて、苦しくて、やるせなくて、涙、涙、涙。



無難というか、ありきたりなところで・・・

◆グリーンマイル

 全くもって泣く予定はなかったのがだが、ジョーン・コーフィーの最後の一言に涙が止まらず。そんなことを言わせるなんて反則だと、未だに思う。



◆セイブ・ザ・ラスト・ダンス

 サラがデレクに母親に関する話をする所。私のバカな夢のせいで…のくだりに涙。サラは悪くないのに、そう思うことでしか悲しみを消化できないサラの不器用さに涙がホロリ。その後の父親に思いをぶちまける所でも、涙。体は十分に大きいけれど、中身はまだまだ子どもで、恥も外聞もなく、本音をさらけだすサラに涙。



◆ソウル・フード

 小さいアマッドが我慢しきれずに家族(両親、伯父、伯母)に胸のうちを叫ぶシーンに胸がキュンと。子どもにそんなセリフを言わせるなんて、ズルい。



◆キング・アーサー

 自由とプライドを思って…。



◆リロ&スティッチ

 スティッチの片言しゃべりにやられました。

と、あげれば、まだまだ、キリはないので、今回はこの辺りで…



あなたが「泣ける」という作品は!?
よかったらコメントorトラバで教えてくださいな♪

13.感動した作品は?

感動=泣けるという前提であれば、ここ1、2年のうちに見たものをざっとあげれば

ソウル・フード
フィラデルフィア
スタンド・バイ・ミー
ダンス・レボリューション
天使の贈りもの
アルマゲドン
タイタンズを忘れない
パール・ハーバー
セイブ・ザ・ラスト・ダンス
リトル・ダンサー
センターステージ
グリーンマイル
キング・アーサー
ティアーズ・オブ・ザ・サン
ロック・ユー!
モンスターズ・インク
ザ・ハリケーン
小説家を見つけたら
CASSHERN
APPLESEED

些細なことでよく泣くが、泣き所が人と違うらしいという自覚は多少なりともある。

戦争モノ(ex.パール・ハーバー、ティアーズ・オブ・ザ・サン)は、戦闘シーンで号泣する。平和であった今が突如奪われることに悔しくて、同じ肌の色の人間が争うことが悲しくて、涙する。

史実系(ex.キング・アーサー、ロック・ユー!)は、誇り高い姿に涙した。

人の尊厳が奪われ、それを取り返す話には全般弱い。(ex.フィラデルフィア、グリーンマイル、CASSHERN、APPLESEED)


簡単な人間なので割と些細なことに感動する。その時の心のあり方で、つまんないモノにも涙誘われ、後から泣いた自分にアホだなと思うことも多々ある。

だけど、唯一。
感動超大作とコピーをうたれたものは感動しない天邪鬼な人間。

とはいえ、アルマゲドン、パールハーバー、タイタンズを忘れないあたりで、泣いているので、最近、その天邪鬼さがゆらいでいる。


感動作=何度見ても飽きない、得るものがある

という意味あいであれば

「皇帝ペンギン」「ミシェル・ヴァイヨン」

を、まともに考えもせずあげる。


特に「皇帝ペンギン」はかなり大々的な扇動広告で、作られた感動作というイメージが強いし、実際に思う所は多々あるが、ペンギン達の人間臭い行動や動作、残酷な所もきちんと見せている点等から、自分の中ではかなり「いい映画」という位置付けにいる。

ただし、吹替版は声優陣の顔が前面に見えてしまっているので、あれはナシ。あくまでも、字幕のフランス語版のほうを評価している。

「ミシェル・ヴァイヨン」はベッソンらしいご都合主義、ストーリーのありえなさから、世間一般的に低い評価に甘んじているが、映画=娯楽=何でもありと考えれば、かなりよくできている。映像の撮り方、編集の仕方、音の使い方(間違っても音楽の使い方ではない)、風景の使い方等、何度見ても、よくできていると感心する。ただし、ストーリーは…。


建前上は大ヒット作より、そこそこ金かけている地味な作りのものに感動することが多い。実際は…。とりあえず、恋愛モノで感動作という前評のものは、泣いた試しがないとだけ、言い訳のようだが、書き残してみる。


あなたが感動した作品は!?
よかったらコメントorトラバで教えてくださいな♪

12.シリーズ物でDVD BOXが出たらいいなと思う作品は?

◎超音速攻撃ヘリ「エアーウルフ」。

厳密に映画ではないけれど、海外ドラマで一等賞で好きなドラマ。

再放送がある度、見ている。
その上、携帯電話の着メロにも入っている。


細かいディティールは忘れているけれど、
語りはじめたら、かなりの勢いで語れるドラマ。



◎ナイト・ライダー

これはこの間DVDBOXでましたね。

私の世代は厳密に言うと、ナイト・ライダー世代ではないけれど、
兄貴の影響でかかさず観ていたので、多分、年の割りには、
かなり詳しく語れると思われる。

何の自慢にもならないけれど・・・。


◎刑事ナッシュ・ブリッジス

テレビ東京系で流れていたのをぼんやりと観ていた。
所々、飛んでいるので、これはぜひ、DVD化して欲しいものだ。

基本的にドン・ジョンソンの刑事モノが好きなんです。
マイアミ・バイスも欠かさず観ていたぐらい。
小さい頃なので、話は覚えていないけれど・・・。
家の中でマイアミ・バイスごっこは流行っていたので、よく覚えている。


◎リーサル・ウェポン

マータフとリッグスのコンビが好きだ。
これはもう絶対買い!
コンプリートボックスで、特典映像でNG集とか、インタビューとか、
メイキングとか入っているなら絶対買う。
そうじゃなければ、買わない。


◎ダイ・ハード

マックレーンが好きなんです。
多分、BOXでていると思うんだけれど・・・。

11.映画化してほしい作品は?(小説/漫画/ドラマ etc…)

小説 P・コーンウェル「検屍官」

   検屍官シリーズは一時、あほほどはまっていた。
   ストーリーの作り方はもちろん、キャラクターも、魅力的である。
   (ただ、黒蝿からケイの年齢がひきさがって、整合性が崩れたのが難点。)
   映像にしたら面白そうな作り方の、骨組みがしっかりしている小説。
   実際、映画化されたら、多分観ないと思うが…。

   勝手にキャスティングしてみる。
    ケイ   シャーリーズ・セロン(若いけれど、雰囲気的に。)
    マリーノ …?
    ルーシー スカーレット・ヨハンソンorキーラ・ナイトレー(我儘な感じが…)
    ベントン デンゼル・ワシントン(白人だっけ?)

   鷺沢萠  「ウェルカム・ホーム」
   鷺沢萠は「F」「大統領のクリスマス・ツリー」がすでに映画化されている。
   これも映画化されても見ないとは思うが…
   今の邦画界でこれを充分に見せられる監督は、いないかもしれないが、
   でも、これはぜひ邦画として作ってみてほしい。

   若木未生 「グラスハート」
   坂本一至=ARATAというのだけは自分の中で確定している。
   朱音=栗山千明…かなぁ。
   音楽の話なので、映像化はしてほしくないけれど、ARATAの坂本君は見たい。

マンガ やまざき貴子「Zero」
    ハンドルネームの元ではないと予めお断りしておく。
    「Zero」が映画化されたら…。
    ハリウッド向きかなぁ。話は面白いから…。ちょっと観てみたい気がする。

    田村由美「BASARA」
    これは絶対ムリ!長いし、マンガの中で世界が確立しているから。
    でも、ちょっと観てみたい気がする。
    個人的に「茶々=アンジェリーナ・ジョリー」という絵が観てみたい。
    できれば邦画ではなく、洋画で。
    ブラッカイマー製作でなら、見てみたい。

ドラマ 「振り返れば奴がいる」
    このドラマめさめさ好きで、再放送される度に見ている。
    この頃の織田裕二の、腹黒い感じがたまらなく好きだ。

    できればイギリスあたりの製作でリメイクして欲しい。