ごはんが美味しい弁当屋

ご飯の味には結構うるさいほうだと思う
住んでいる広島市内で外食でご飯が美味しいと思った店は一軒たりとも無い
先々週の日曜に偶然諸事情があり実家に帰る時食事を調達して帰る時に
『ほっともっと』に立ち寄って最もオーソドックスな幕の内弁当を買った
『ほっともっと』は生まれて初めての購入だったけどご飯の炊き上がりに
食べてみて驚いた。米の質の悪くないと思えるし何しろご飯が美味しい
確かに僕の個人的に好みとする山形の高級米を100均の土鍋で炊くのより
遥かに劣りはするけど自炊以外で最も美味しいご飯と出会う事が出来た
数日後忘れられず近所のほっともっとに行って弁当を買って食べたら
やや実家の途中で買った時のご飯の味には劣るものの広島市内では一番?
全国全て ほっともっとのご飯が美味しいかは分からないけど
今までの弁当屋と一線を画すご飯の味には評価出来るものがある
待つのは面倒だけど もうコンビニの弁当は買う事が出来ないかも?
消費税ってボッタクリ
春になると消費税が上がる
よく考えれば誰にでも分かる事だけど
1つの商品に何度も消費税を徴収された価格のモノを僕らは買っている
今の105%で計算しても
メーカー100円で出荷→販売元 105円
販売元 105円で出荷→商社110円
商社110円で出荷→問屋115円
問屋115円で出荷→小売店120円
小売店120円→消費者126円
利益率20%の場合
メーカー100円で出荷→販売元 105円
販売元 126円→商社132円
商社158円→問屋165円
問屋173円→小売店181円
小売店217円→消費者227円
実際は上記以上問屋が関わる場合もあればメーカー直販の場合もある
平均的な状況を言えば上記が流通に関しての平均的な構図と思える
つまり日本国政府は1商品につき4回も税金をむしり取ったあげくに
更にはタバコ税やガソリン税など人道的領域を超えて徴収している
僕には本当に住みやすい国に住んでいる実感は感じようがない
よく考えれば誰にでも分かる事だけど
1つの商品に何度も消費税を徴収された価格のモノを僕らは買っている
今の105%で計算しても
メーカー100円で出荷→販売元 105円
販売元 105円で出荷→商社110円
商社110円で出荷→問屋115円
問屋115円で出荷→小売店120円
小売店120円→消費者126円
利益率20%の場合
メーカー100円で出荷→販売元 105円
販売元 126円→商社132円
商社158円→問屋165円
問屋173円→小売店181円
小売店217円→消費者227円
実際は上記以上問屋が関わる場合もあればメーカー直販の場合もある
平均的な状況を言えば上記が流通に関しての平均的な構図と思える
つまり日本国政府は1商品につき4回も税金をむしり取ったあげくに
更にはタバコ税やガソリン税など人道的領域を超えて徴収している
僕には本当に住みやすい国に住んでいる実感は感じようがない

