ZERO の あしたは どっちだ !? -33ページ目

この物体は何だろう

広島県の大竹市にある三菱ケミカル社の敷地内にあるオブジェだけど

なんだかよく分からない

夕刻の月

さして満月でも悲しげで か細く美しい三日月でもないけど
昼の長い夏に夜になる前の月を妙に感じてスマホで撮った
月の光ってこんなに明るかったんだなと改めて感じられた
画像は米粒のように小さく映ってしまったけれど
僕の気持ちの奥底では大きく存在し のしかかる程であり
遠くの月は ずっと僕に一定の距離を保ったまま凄まじい
音を立てながらズンズンと背後から追いかけ迫って来る
そんな気持ちになって少し背中がゾワっとした…だけど
それは襲い来るものではなく穏やかで優しく…そうだ!!
きっとそれはかつて飼っていた愛犬が一緒に走ろうって
始まった動作のような そんな感じがする懐かしさだった

『わし』な あなたへ

広島に住み長くになるけど若い時に関東に居たため根っからの広島人とのギャップを感じて
ひたすら幻惑を見せられ続け苦悩と矛盾を強いられながら悩み多き日々を過ごす事が多い
特筆し自身を『わし』と自称される方々に大きな絶望感と強く辟易する場面に出会う事が多い
彼等は何事にも全てに無計画であり目の前の場当たり的且つ強行に事を進めようとする
そして己の思い通りにならないと気が済まず傲慢にも我儘に事を運ぶためと我を張り続ける

その方々の多くは第二次世界大戦戦後から数年以内の生まれで傾向は顕著ではあるけど
その息子達もフルコピーされている現実を知った時からは僕にとっての日常は更に深刻に…

社会の末端に位置し同じフレーズを何度も(2~5回のレベルではない)気が済む迄繰り返す
他者に影響を与えない個人的な空間なら許せるだろうけど事 業務での影響はかなり大きい
そこに効率や整理などは一切の余地を許されぬまま絶対的な個の意思の気だけまかり通る

僕自身その環境下に置かれて感じられた事は意識のない彼等はただの『迷い人』であろう
と言うことだったけど当のご本人達は無意識の上で成立しているため付ける薬などは無い
更に不幸なのは極僅かな配慮が…かろうじて常人の何分の一かを有しそれを当の本人は
配慮の長けた自身であるとの自覚をお持ちである事は彼等の大きな負の要因に他ならない
それらは『迷い人である』彼等を『迷い人である』事の意識を排除され罪悪感すら持たない
彼等は、そこに悪はなく自らは善人であると錯覚し周囲を困惑させ苦痛を与え続けている

以前『悪気なき…』と言う趣旨の記事を書いたけど、それらと何ら変わりない罪悪を生み
周囲には容赦なき脱力ややる気を削ぎ困惑と苦悩を際限なく振り撒き…やがてその行為は
側近の者達の向上心や努める心自体を蝕み個人の長所すら容易に摘み取ってしまうだろう

その行為は初々しくも未知数の可能性を持つ革新的と思える改善に全力で向かう芽を摘む
悪逆非道な行為と言う事に全く以って気付かず無神経に己の『気が済む為』に従当である

こんな風な事は決して許されざる事であり、のうのうとまかり通る事は決して正しくはない
社会はだの、会社はだの『組織で通用』などと言う言葉を使って底冷えもせず正当化してる

けれど今の社会は慢心した上司に純粋でひたむきな気持ちは簡単に踏みにじられて砕け
『要領の良い』ズルさの長けたほんの上っ面だけの中身の無いイジメ上手な者達だけが
おバカな上司に気に入られ点数を稼ぎ経済的に優遇され全く中身無い『ヨイショ』で昇進
そんな馬鹿げた事が現実として成立する現世の仕組みは明らかに間違っているとして良い

混沌とした文章を長く綴ったけれど恵まれてる上司に当たる事など極稀であろうと考える
そこに自身の可能性や野望なども安易に潰される現実を若くした希望者の誰かに伝えたい
広島の男性は昭和のヤクザが怖いのではなく無意識の中に隠し持つ残虐さを持つ罪悪感を
地元広島の若者や異動で広島に来られる人に事前に周知して頂きたく拙く列記致しました

今世の未来ある志ある若者に参考になれと思い地元民の恥ずかしむべき実態を晒しました
希望と可能性に満ちた者がつまらぬ老いた愚者に心振り乱されぬよう心より願っております