ZX-25R マスダンパー 前後取り付け
今回はリア市販品/フロントは独自開発品のため大変な長期の構想期間となりました。
基本構造は市販Supremeの上バネ式でなくウエイトに上下バネ式が理想との解釈です。
構造はスプリングレスとして磁力反発を利用したコイン型マグネットの三層としており
セッティングはマグネットの枚数で磁力調整しており天地マグネットは端のみ接着して
ウエイトマグネットは熱収縮チューブで固定化しプラスリーブを入れ住鉱のPTFE粉末の
ドライコート2400を添加しています。この加工は筐体がアルミ製のためレンツの法則が
僅かに働くためウエイトの自由運動を助長するためで、スプリングレス構造にしたのは
物理スプリングでは筐体が小さいためストローク量が制限されるのために物理的制限を
排除するためでスリーブも接合部の段差解消に寄与しており磁力反発式をする事により
高圧縮時のみ強化の可変バネレート化を実現して底付きを回避出来ると考えたからです。
筐体がゴールドなのは何故かゴールドのみ使用表に正確だったため(黒は小さかった)
リアは49nDESIGN製で内部構造は公開禁止との事でした。↑コレ3Dプリンター製作のためかツヤがありません。
取り付けはアクスルシャフトロックボルトを長サイズに変更しナイロンワッシャーで緩み止め。
筐体部のネジ部は全てロックタイト・ネジロック剤243を塗布しました。全て1点止めです。


