ZX-25R 夏に備えクーラント交換+ラムエアダクト三角ゴムをカット
今日日曜はMOTOGPハンガリーGPが夕刻より決勝が開催されるのですが昼間時間は
至って暇なので買っておいた冷却効果が高いらしいケミテック・クーラントPG55 RC
キャップはあたかもMOTULのような上に引抜けば注ぎ口が出るタイプに見えますが
通常キャップに仕様変更されており僕は100均(恐らくセリアかな)ジョウロで代用を。
ZX-25R・4Rユーザーは周知ですが何をするにもカウル外しが必要で今回作業に乗じ
並行し日本仕様で大きく塞がれたラムエアダクトの塞ぎ部分をカットする予定です。
まずは両横+右横上部(リザーバータンクを外すため)加えてラムエアダクト作業用に
アッパーカウルを外しダクト部ゴムをカットして、再びクーラント作業に戻ります。
アッパーカウルも思ったより簡単に外れてダクトゴムの取り外しとカットも順調で
何かの動画でカッターの刃に潤滑油を塗布して切ると良く切れると聞いていたので
我が家ではCRC-556代わりのKANASAKEN No.166を上位互換で使用すると簡単切除
思わず頃の中で『わたし失敗しないので』とドクターXの名台詞を発していました。
過去画像ではダクトの塞ぎ具合が顕著です。
吹け上がりとか別に良いんです。とにかく切除しない事への不満が先行しただけなので…
作業はクーラント交換に戻りまずはクーラントのリザーバータンクから洗浄開始します。
クーラント交換は初回で純正のクーラントはグリーンですがリザーバータンクには少し
底部にグリーン色の沈殿汚れが有りましたがマックスバリュ千田町店で5l/50円の純水を
購入して帰ってすすぎと洗浄に使いましたがかれこれ殆ど5lは使い果たした感じでした。
クーラント交換時は全量交換は不可能らしくブロアーで空気圧で排出とも考えましたが
エア圧でポンプが空転するのを恐れ断念しましたので1lと少しの純水入れ替えで洗浄を
3回行ってからシリコンロートをキャップ部に挿入してケミテックのクーラントを入れ
ラジエーターキャップにピッタリで数十cc程度ロートに留まりエア抜き作業にピッタリ。
更に100cc用シリンジでエア抜き作業時のクーラントの増減を過不足調整が出来ました。
オイル交換と同様クーラントも全量交換が困難でラジエーターホースを揉んだりもして
色々工夫をしましたし結構長めの時間を割いて洗浄と抜き出しを丹念に作業をしました。
結果的に新たなケミテック・クーラントの注入量はリザーバーを含め1.8l程と思います。
公式にはZX-25Rのクーラント量は1.9lと交渉されているようですが実質1.5lが実量かと。
ガレージ床に少しこぼしてしまいましたが簡単に拭き取れたので失敗程ではないのかと…。






