MOTOGPカタルーニャGPのFPが明日から始まるが次世代は悲観的かも
今週は、MOTOGPで小椋藍選手の好リザルトでかなり気持ち的に高揚した週となりました。
当記事をご覧の方々は周知の通りかと存じますがMOTOGPはオートバイレースの最高峰で
予選や決勝などのプログラムには下位カテゴリのMOTO2・MOTO3の走行が存在しています。
少し前はMOTOEと言う電動オートバイのレースもあったのですが詳細不明に消滅しました。
MOTO2は765ccトライアンフ製エンジン、MOTO3は250ccのホンダ・KTM製のエンジンです。
MOTO2・3カテゴリは確か各2-3人ずつ程度の日本人ライダーが戦っているのですがどちらも
およそ平均的には下位に沈み低迷しており数年は日本人のMOTOGP昇格は無いかと思います。
なぜならMOTO3の山中琉聖や今年からMOTO2の古里太陽はオフシーズンなど国内練習時に
小椋藍選手と一緒に走る機会を相当な時間をも得ながら些細な事すらも走りを盗められずで
同国人のよしみを逆手にとっての食い下がり聞き出す事もなさそうに感じられてなりません。
MOTO2の古里太陽は今年からMOTO3から昇格しましたのでまだ資質はあるかと思いますが
若い10代の三谷は別として山中琉聖なんて生涯MOTO3止まりでベルハンマーで食ってくの?
佐々木歩夢・國井勇輝なども、当然MOTO2止まりで行く末は長島哲太と同様にMOTOGPの
姥捨山?のWSBK左遷でチャントラと乳繰り合っているのが、せいぜいの関の山でしょうか。
因みに自ら『自身は早くなりそう』と、のたもうておられながらも次戦さんざんだった動画
今年25歳なので自身の才能を見極めそろそろスズキ機工への就職を考える頃合いでないか?
なんか…この人酔ってんの?