小椋藍の表彰台ニュースへの『14年振り』フレーズを不要と思う
昨日は小椋藍 表彰台への当日だったため気持ちが高揚してしまい真意を言えず終いでした。
それにしても当日から明けた今日は未曾有のニュースとなって記事・動画が溢れております。
僕が言いたかった事である多くの投稿は『日本人14年振りの表彰台』としている解釈です。
昨日も少し触れ掛けていましたが、ライダーの実力として世界に通用する日本人が出て来た
と言う意味であり自国の地での表彰台でなくトップライダーとして各国の開催地での競争力
を持ち小椋藍自身もトップライダーとなりつつある事が大いに意味があり大きな価値を持つ。
恐らく以降のMOTOGPは『何年振り』とかでなく何回も表彰台に立つのではないかと思うし
優勝する事もあるだろうと客観的に思えていますし、実績的に外国人すら疑う人はいないと。
いずれにせよ偉大な人がMOTOGPに現れ、我々に面白さを与え続ける選手に敬意を表します。
画像はtrackhouse racing HPより転載

