NHKの制作するピアノの森について日テレの映画版と比較できるか?
本日からNHKがシリーズで放映する一色まこと さん原作のピアノの森が暫く放映され続けます
暫くとの発言は予定する期間に それがもたないかも知れない危機に瀕していると感じたからです
日テレの映画化で期待大として待ちわびた感が大きい感触もあり また日テレの映画版との比較も多々ありはしますが
NHKはかの偉大な日テレのリリースした映画版に対し多く何らかの事を理解をされていると予測してはおりますが…
監督か誰か その犯人は分かりませんがストーリーを はしょり過ぎです 観るのは初めての人が殆どの筈です
理解できないままストーリーに入れてしまうのは初めてこのアニメを観る人にはチンプンカンプンとなるでしょう
何故誰にでも分かるストーリーに出来なかったのでしょう? 監督の積み重ねた人生経験の見聞が狭すぎます
順を追い話を進めると言う最も初歩的な展開のすべき事を監督は全く理解していないのでしょうか?
監督の中谷学と言う人物をNHK側が理解出来ていないと思います 順を追って話が進められない人が何故に
人に話を聞いて貰えるべくもなく洗いざらい全てストーリーの展開を無にしていると感じられます(そうは思われませんか?)
さて…第1作の個人的な感想として述べたいと思います
まず厳しい事を言うようですがまずは全体的統括を図る監督の批判で言うなら
監督の中谷学 音楽プロデューサーの小笠原愛美 の能力・知力または世界観・人生観全てが無力であり無能である
何しろ原作者が重んじた音が軽んじられていて森のピアノの音がペラくて…どうしようもないレベルと成り下がっている
やれば済む仕事と思っている感じが蔓延していて声優もアニメ制作も手をどう見ても抜き過ぎとしか思えません
声優さん達も原作読んでおられないでしょうね その場の場当たり的な演技としか感じられません
最もな要因は時間配分でのセリフが詰め込み過ぎな部分が多くて声優さんも困惑させているのかも知れませんが…
ピアノを弾く場面のCGに頼りすぎ且つ稚拙すぎるのは許すとしてピアノが明らかに稚拙でヘタで今後の行先不安です
アニメの部分でも言えるなら絵のガサツさも去ることながら声優もキャスティングを間違っていて違和感が否めません
原作の一色まこと様もNHKの本作を観られ幻滅されているのではないかと思えます
作画的に視覚的なアングルの技法は日テレ映画版の俗人的視点よりも流石に評価の高いNHKのレベルを感じ得ますが
いささか日テレの映画版を何度も観ての切磋琢磨と受け取れますが真似の割に肝心のピアノの音がとても薄っぺらです
阿字野の言う世界へ…の部分でピアノの深みが一切なく楽器が眠ったままの音が発せられるのはいかがなものかと?
コミックのピアノの森は森の端と言う同和問題または部落問題に焦点を原作者は懸命に執着したかったようですが
一色まこと様の作品制作に於いて一部の権力者により何らかの圧力が加えられた感じが強くあり成就しませんでした
そんな非社会的攻撃も何も理解せず映像化したのはNHKはこの作品に於いて同和問題を定義するつもりなのでしょうか?
今の時代に同和問題や部落問題に取り組む時代的背景も取り上げる事も無いようにも思えますが…執拗に何か意図が…?
コミックでは刹那的にも妄想的にも音楽性を読み手(ユーザーの感性)に委ねる手法で ある意味逃げの部分はありましたが
事…アニメではピアノの音を発せずともいかずピアノの音は相対的にピアノの技術的品位を感性に問うところなのですが
ピアノの演奏技術の低さから放映の継続は日テレ映画版のウラジミール・アシュケナージら一級の演奏者の起用の比較により
音楽性もしくは音楽自体の品位としてかなりの格差があり かなり難関な状況に自ら陥っらせたのだろうと思われます
制作するトップの者はもっと原作を読み返す必要があります もっと熟読し原作を理解すべきです
ピアノに対し知識のない一般国民がどれだけ作品の内容を理解出来るかと言う疑問に対して更なる懐疑を生んだようにも思えます
日本に於いて責任と言う言葉自体の責任を負うと言う事はなくなりつつある昨今…じゃあ 何でもいいのかって事にもなり得ますが
監督の中谷学でありまたは音楽プロデューサーの小笠原愛美の罪は少なからずのものと思います
そして彼らの製作すればそれで良い的な…いい加減且つ無知な感覚は視点により罪悪とも受け止められます
NHK側としては かつて無い程の壮大な感動出来そして心に残るアニメのカテゴリーに捕らわれない壮絶な心象を描写したい…
日本国民への痛烈な感動と応援そして音楽の偉大さを伝える社運を賭けた番組だったのでは?と思えてなりませんでしたが
第1作のあのていたらくはNHKの制作意図を踏み躙る行為と同等なのだと感じ得ずNHKの欲するものとは異なるアニメかと…
下手すぎる人物描写や感じられないピアノの音…は客観的に視聴して頂ければ質は歴然として感じられるでしょう
NHKはすみやかに鈍感であり無能な監督の中谷学と音楽プロデューサーの小笠原愛美を交代すべきだろうと思います
(コミックでの)素材が逸材だけに非常に残念な結末になった事を嘆かわしく思いました (画像はHPリンクとなっています)
まぁ言えるなら日テレと言うよりスポンサーの膨大な予算でなし得たクラシック界では雲の上の存在である
ウラジミール・アシュケナージ氏の監修と演奏の起用が奇跡的に叶ったようにも思えますのでそこんとこは
いささか制作費の面では困難を極めるかと思いますが何にしろNHK様には企業努力をお願いしたいところです
ショパンコンクールでのシーンを司るパン・ウェイの配役が決まっているところでは長期に放映予定と感じられます
当アニメを続けられるのは監督と音楽プロデューサーを交代しなければ視聴率は明らかに激減と見て取れます
果てして底まで今のスタッフで続けられるか疑問であれますが…僕の予言的発言は間違っいいるのでしょうか?
第1話でのこの映像は品位的に観るに耐えられませんがコミックが好きだったので嫌が上にも見続けるでしょう
しかしながら落胆を招くシリーズになって欲しくない思いでいっぱいです どうかNHKさんのご一考を…と願います
