アクセルワン 柏木七花です。
私は、アクセルゼロで大変多くのことを学び、成長しました。
「毎回の授業がオーディション」という森川先生のお言葉が今でも心の中にずっと残ってます。「学びに行く」ではなく、どう自分の個性、実力、人柄などを授業の中でアプローチして行くか、今まで以上に考えながら学んでいました。
やはり、失敗や成功、空回りなど多くしましたが、それらが全て自身の成長にも感じました。
そして、学んでいて本当に大切にしなくてはいけないと思ったのは「基礎」です。
発声や滑舌など、やり方はあっても絶対の正解がなく、ゴールがない。
自分はできてる方だと思っていてもまだ全然出来ていなかったりなど、授業の中でいつも痛感していました。
勿論、お芝居での自分の課題も山ほどありますが、基礎という土台を本当に大切にしていました。
アクセルゼロに入りたての時、芝居を重視して授業を受けており、基礎をできてる思い込んでおりました。ですが、基礎をちゃんと固めてる方達と比べると、「なんで相手に綺麗に届かないんだろ?」「なんでまっすぐにしか声が届かないんだろ?」となってしまい、根本的なものから鍛えていかなくてはいけなくなり、遅れをとってしまっていたのです。
発声練習や滑舌練習などは、授業以外で、練習ができます。それなのに躓き、悔しくてたまりませんでした。
そして、「外郎売」という基礎練習方法があります。毎日のように練習しています。もう生活の一部になってます。
ちゃんと毎日練習し、意識し、土台がしっかりして行くに連れ徐々にお芝居の基盤も良くなってきたと思っています。
いつ結果が現れるかわかりません。人それぞれだと思います。でも、結果が目に見えてわかった時、とても嬉しいです。
みなさんも、それを感じてほしいと思っています。
長々と基礎について話してしまいましたが、勿論、アクセルゼロではそれ以外にも多くのものを学び全てがとても重要です。でも、それらを全てやるには土台が必要です。少しでも基礎の重要性を知ってほしく話をさせて頂きました。
最後に、アクセルゼロでは声優になるために大変貴重なことを多く学びます。
毎回の授業はオーディションであり、心の成長、役者としても人としても成長ができる場所です。
私は、これからもアクセルゼロで学んだことを活かし、毎日の基礎練習を欠かさずに、成長し続けたいと思います。
アクセルワン 柏木七花