選抜クラス 岩本と申します。
いよいよ選抜クラスの授業が始まり、まず痛感したのは自身のプロ意識の低さでした。
授業ではもちろん日常の会話でも、自分の声は収録で使うものと意識しなければならないとご指導いただきました。しかし、いざ自分の普段の会話を振り返ってみると、まだまだ意識が出来ていなかったと感じました。
また授業で外郎売のテストをした際、なんとか合格はいただけたものの、『発声をキープさせる体力がない』と森川先生にご指摘を受けました。
以前から感じていた課題に対して、自分なりに練習してきましたが克服できておらず、『今まではここまで練習したから大丈夫だ』と自分に甘い部分があったと身に沁みました。
故に、これからは『本当にできる限りの事はやったのか?』と常に自分に問いかけることを忘れずにいこうと思います。
そして今一度、自分はプロの世界に入りに来たということを胸に刻み、授業に望んでいきます!
選抜クラス 岩本