初めまして、選抜クラスの羽田です!
授業が始まって暫く経ちましたが、
毎週確かな学びと新鮮な気持ちを胸に臨ませていただいています。
「毎回がオーディション」
初めての授業で、森川先生からいただいたお言葉です。
身の引き締まる思いでしたが、逆に言えば、
週に一度もその機会をいただけているということでもあります。
いつ現場に呼ばれてもおかしくないように、呼んでいただけるような役者であれるように。
常に現場にいる自分をイメージしながら、自分に今必要なことは何か、出来ることは何かを模索する毎日です。
ですがやはり、思うようにいかず悔しい気持ちを覚えることもままあります。
同期や自分自身の外郎売の発表を通して感じた、基礎、滑舌発声の大事さ。
役者として当たり前の土台ですが、その"当たり前"を"当たり前"として維持、意識することの大切さを改めて痛感しました。
ニュートラルな状態で自由に演技する、その自由を手に入れるため、自身が自然体でいるための必要不可欠なもの。
これまでも意識してきたことではありましたが、ここアクセルゼロに入ってからは特にそう感じます。
そうした再確認と発見の毎日は、正直に言ってしまえば楽しくて仕方ありません!
もちろん、不安も沢山あります。
ですが、有り難いことに授業を通して森川さんが一人一人に真摯に向き合い、その人に今伝えられることとして何が適切か、一番響くであろう言葉を真正面から伝えてくださる姿に、こちらも応えたい!成長したい!と奮起させられています。
マイナスもプラスも、そうした過程も全て糧として、結果として実らせたい気持ちでいっぱいです。
日頃からプロとして生きていく自覚を胸に、そのために何が出来るか、どう在るべきか。
どこまでも貪欲に!
まだまだこれから、とも思いますが、きっとすぐに過ぎ去ってしまうだろう時間を大切に。
支えてくださる周りへの感謝と共に、貴重な機会一つ一つと丁寧に向き合いながら引き続き邁進してまいります。
選抜クラス 羽田