~声優のたまご達~アクセルワン付属養成所「アクセルゼロ」のブログ -17ページ目

~声優のたまご達~アクセルワン付属養成所「アクセルゼロ」のブログ

アクセルワン付属養成所「アクセルゼロ」~熱血講師と声優を目指すたまご達の成長記~

選抜クラスの綱島です。

 

先日、体験教室のお手伝いをする機会がありました。

今回はそこで得た2つをお話しさせていただきます。

ひとつ目は、お芝居の練習について視野が広がったことです。

はじまる前に、森川先生からは"自分で考えて行動してね"とお声がけしていただきました。

以前、授業内のお話でも自分で考えて行動することと、お芝居の結びつきをお話しいただいていたため、無駄な時間にしてしまわないよう心がけました。

次は、これが来るから準備しようと考えたり、とっさに判断して動く場合もありました。

これは、ディレクションに対するお芝居のアプローチのスピードだったりに繋がると思うので、力をつける場面は、基礎練習の継続や普段のレッスンで行うことだけでは無いと言うことが分かりました。

視野を広げる事で、普段の生活の中でも、これはお芝居の力になりそうだな?と言う事が以前よりも見つかる様になったので、怖気付かずにやってみて、どんどん力にしていきます。

 

ふたつ目は、体験レッスンの生徒さん達から得たお芝居についてです。

ちょうど、先日行われた特別授業でキャラクターのステレオタイプの中でお芝居をしてしまっていると言うことをご指摘いただいていたので、のびのび自分のお芝居をする皆様にとても良い刺激を受けました。

ひとつのキャラクターに対して、色んなタイプのそのキャラクターがいて、マイク前でのびのび演じている時もとても楽しそうに見えましたし、聴こえました。

普段のレッスン中にいかに自分が、アニメや外画などの映像を使用する際に、口の動きに合わせることや、キャラクターにあわせようと必死になってしまっていたのかに気が付きました。

生徒さん達がコメントを求められた際に、「相手」と言う言葉が多く出てきました。

相手に対して、相手に寄り添うなどと言った意識が掛け合いにつながっていて、あらためて大切なことを教えていただいた気がしました。

 

発表する機会を与えていただきましたが、悔しい気持ちで終わってしまいました。しかし、自分の弱い部分を見直せた良い機会だと思い、引き続き外郎売もたいせつに継続していきます。

 

今回はこの様な大切なお時間を本当にありがとうございます。

今回得たものを次のレッスンまでにひとつでもアウトプットできる様に考えていきます。

 

選抜クラス 綱島