選抜クラスの永濱です。
今年から当クラスにて、森川先生をはじめとする先生方よりご指導いただいております。
私がアクセルゼロに入所したいと思ったきっかけは体験授業でした。
そこで、ここでなら私がずっと学びたかったことを学びながら、声優を目指すことができると確信したからです。
授業では本当に細かいところまで、声優に必要なことを教えていただきます。
最初に教わるのは『基礎が大事』ということですが、単に『発声や滑舌ができれてば良いいんでしょう?』と言うことではありません。
これらは日々の鍛錬の積み重ねが欠かせません。
先生方や現場の方は、ちょっとでも甘いところを聞き逃さないプロです。
また、アクセントも日本語を正しく発音するために必要な大事なポイントです。
他にもありますが、これらはプロになる前もその後も、全力で向き合うものなんだと改めて心に刻みました。
アフレコでのお芝居について、最近多くの事を学びました。
画面の中でお芝居をすること。
単にマイク前で声を出すだけでは何の意味もありません。
そして、共演者と芝居をすること。
現場に一人だけと言う場面もあるそうですが、共演者がいるのなら、呼吸を合わせたり、しっかりと会話ができるはずです。
昔演劇をやっていた時も、稽古場で一緒にお芝居をする方が何よりも良い練習になり、沢山の刺激があった事を思い出せました。
現場もそこにいる全員で作り上げるものだと私は考えています。
この様に沢山の『大切なこと』を学べていることに、毎日感動しています。
先日この感動を友人に伝え、体験授業に誘ってみました。
もし友人も同じ気持ちになってくれたら、それも私の自信の一つになるかもしれません。
一年間、全力で学び成長を追い求めいきたいと思います。
選抜クラス 永濱