アツシです!

今日は僕の簡単な経歴を、

実家、岡山の高校を卒業後、
大阪あべの調理師専門学校に一年通う。
出席日数ギリギリでしたが…笑
実習は楽しかったので全部出てたけど。

卒業後、神戸のイタリアンレストランに就職。
ここで8年間お世話になりました。

今の僕があるのはこの8年間のおかげってぐらいいろんな経験をさせてもらい、
特にシェフ、マネージャーには感謝しかありません。(今となっては笑。当時は生意気に色々迷惑けけました。すいません💧)
一生僕の師です。

ちなみに↑このレストランで妻と出会いました。

退職後、イタリアへ1年行きました。
7年前当時は情報もたくさんあり、料理の技術や知識はいくらでも日本で得る事ができたけど、今まで自分がしてきた経験の確認作業と、やっぱりイタリアの風土と文化を肌で感じてみたかったから。
フィレンツェに2カ月語学学校に通い、その後
北イタリアのピエモンテ州ノヴァーラ県(ほぼアルプスの麓)のレストランで働かせてもらいました。

イタリアで日本人と出会う事は珍しくないほど滞在してるのですが、その町は田舎町で滞在中は日本人に出会う事はありませんでした。
冬やったし、中々の孤独を味わいました笑

このレストランは家族経営のレストランで、イタリアを感じる事ができました。

そして、やっぱり家族が第一なんですよね。
毎日、営業中でも家族の食事が厨房で始まり、お客さんのオーダーと一緒に家族の食事も作るみたいな。なんかめっちゃ暖かくてイタリア人いいなーって思いました。
休日に家族で一緒に食べたトリッパ(牛モツ)入りミネストローネは忘れられない料理です。

その後、もう一軒、同じくピエモンテ州ノヴァーラ県のオルタサンジューリオという町にあるホテル&レストランで働きました。
ここはイタリア最北端の町で車で数十分行くとスイスとの国境近くの町。夏場にはヨーロッパや世界各地から旅行者が訪れる避暑地でした。
ここのレストランはミシュランの2つ星。
ヨーロッパの高級レストランの仕事を経験できました。
ここで感じたのは、若いスタッフが多いけど、
まぁ皆んなよく働く、朝から晩まで日本と同じくらい働いてました。
その分バカンスいっぱいとって。働く時と休む時のメリハリがしっかりしてるよなーと感じました。
その後、帰国前に南イタリアを少し周り日本に帰ってきました。

帰国後、将来独立予定だったので経営やお金の事を学びたく今の会社に就職、料理長という経験もさせてもらい料理以外の部分をすごく勉強させてもらいました。

長々と書いてしまいましたが、こんな感じです。
少しでも僕がどんな人間か知ってもらえたら嬉しいです。

次のブログは、DA ZERO でどんな料理をしていきたいかを書きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうこざいます😊