今日は僕の目指す料理観について。
アツシです。
まだまだ纏まりきらない感じですが、今の率直な想いを書かせてもらいます。
美味しい料理を食べるとみんな笑顔になりますよね?嬉しいし、楽しくなりますよね?時には感動したり、思い出に残ったり。
そんな喜びや、感動を与えられる料理人という職業が大好きで、誇りに思います。
それに、人間の身体は食べた物で、できている。
食べた物次第で、健康にも不健康にもなる。
そんな人の命、人生にも関わる職業だと思ってます。
料理を作る時に大事にしたいのは、第一に食べ手(お客さん)ありきという事。
多分、自分が美味しいと思う料理に対しての共感がほしいんだと思う。
どれだけ自分が美味しいと思う料理を作っても食べ手がそう感じなければ意味が無いと思うし、食べ手の喜びや感動がないと意味ないなーと。
僕は業界に入ってイタリア料理を学んできたので、基本はイタリア料理(ピエモンテ料理)のベースですが、生まれ育った日本人としてのアイデンティティも、もちろん持ち合わせています。
なので良い意味でイタリア料理に縛られず、自分と食べ手が美味しいと思える料理を作っていきたいと思います。
食事は毎日する事だからこそ、より楽しく、健康にしていけたらなと思います^_^
あとは、当たり前の事ですが、食材、生産者、関わる全ての方々に感謝し、関わる全ての方が幸せになれるような料理を目指してやっていきたいと思います。