(´・ω・`)日記 -38ページ目

Christianと約束をしていたので、今日は家で一緒に夕飯を食べた。


自分で作ったトムヤムクンが辛すぎておいしくなかったけれど、彼は美味しいと言ってくれて、なんだか逆にすごく可哀想になった。
さて、本心はどれなんだろう?

1、本当においしくて言った
2、おいしくないけれど、言わざるを得なかった、
3、味覚麻痺、

私としては1であって欲しいけれど、多分、3だろう。


学んだことは、料理したこともない素材で料理をしてはいけないということ。

水煙草の新しい味をプレゼントしてくれた。
試したかったけれど、木炭が切れてしまったので
次の機会に。


このクリスチャン、かなり熱い。

君のこと考えてるよ、とか携帯のメールで送ってくる。

あー、そうって感じだけどね。だって、そんなこと送られても、なんて答えるべきか迷うよね。

流すのもアレだけど、返信が超難度だよ。

目前のテストに集中した方がいいんじゃないのって言ってあげたいけど、

まさにそれこそ、余計なお世話だろうから。


まめな人だなあと思いつつ、携帯にお金かけてもったいない!ッて思っちゃう。

だって、ドイツのショートメール、文字数入らなくてお金かかりすぎ。

いつの時代だって突っ込みたい。

クリスチャンとデイト。

なんだか気に入ってくれてるみたい。

いいよね、私とだったら。小さいの気にしなくていいものね。
と、逆に姉になった気持ちで、応援したくなる。

水曜日に待ち惚けさせたお詫びに今回はちゃんと連絡して、20時に待合せして、お茶を飲みにいった。
今はテスト期間で覚えるものがたくさんあり、あんまり時間が取れない。

本当に飲んだのはお茶だった。
お互いに水煙草が好きで、見るテレビはドキュメンタリーや旅行ものと結構趣味も合う。


あれ、この展開は明大の金髪君と一緒じゃない?!!
いや、もしかして、私に合わせているだけかも?


最後にはお茶代を支払ってくれた挙げ句、帰りは車で送ってもらった。
なんだか申し訳ないないって私は思うけれど、
ヨンちゃん曰く、それは彼のFreiwilligeangebot(自由なサービス)だから気にする必要はないそうだ。

確かに、ね。


まあ、そういうわけに行かないだろうと思うのが日本人...

恩を仇では返せぬぞ。

願書申込みと相談を兼ねねて、今日は朝早くからHamburgへ。
片道なんと5時間!
朝早く起きて4時45分の電車に乗るつもりだった、だけどAが家でモタモタしていたので、市電に乗り送れ、結果、Hamburg行きの電車も逃してしまった。
でも、もしかしたら間に合うかもしれないと思って、駅まで走った!
そんな出だしで、全てがうまくいく筈がなく、Hamburgで辛酸を舐めたのだった。これで通っても今や、引っ越す気力なし。。。


しかも、相談役の大学の人、かなり冷たく、アドバイスする気なし。

アポイント取った意味なし。

しかもこのアポ、10月に取ったんだよね。

一番早いアポです、って言われたのが3ヵ月後のドイツって一体。

唯一、撮った写真はというと、これ。ベルリンの熊バージョンと一緒で色々な会社のものが見られる。


帰りはUelz経由で帰った。
心身ともに疲れ、その上、どこだかわからない小さな駅で30分も待つなんて、拷問に等しいって思ったけれど、これまたなんと、UelzはHundertwasserプロジェクトによって、芸術的な駅だった。


フンデルトヴァッサーは、ドイツの芸術家です。

めちゃくちゃな可愛いデザインがアリスの世界に紛れ込んだようで大好き。

ブルガリア人のラドが泊まりに来た。

彼は今、ライプチヒの有名な大企業でインターンシップをしている、らしい。

彼は自分のことを良く見せたがりやさんなので、実際のところはライプチヒにいる以外不明である。


そして、夜。

是非とも日本人である私に見せたいものがあるという。


ちょっとわくわくしていると。


今日届いたばかりなんだって、まるで少年のように嬉しそう。


それは・・・


忍者スーツ


でした。


彼は忍術ファン。

格闘技の1つに忍術があるなんて、ドイツに来てはじめて知った私。

ラドに何度か誘われていったものの、やめっ!というときの掛け声の、やが強く発音されている間違った発音がおかしくて笑いが止まらず追い出されたのでした。


色々なポーズも取ってくれたラド。


なんていうか、間違った忍者って感じ。
このポーズ、小さい頃見ていた変身者を思いださせるよ。

ヤン君とTandemの最中にIvailaがブルガリアから帰ってきた。マギーも一緒に来た。マギーの彼も一緒だ。
マギーとエドガー(ベルギー)はつい2週間前に付き合い始めたばかり。二人の見つめ合う時間の長いことと言ったら、もう、こっちが火が出そうです。

ヤン君も今日は勉強したいから2時間だけと言っておきながら、結局夜の10時頃までいて、マギー達と一緒に帰っていった。
Janは日本の大ファン。夏には日本へいってきたし、部屋にはたくさん日本についての本がある。
そして、やっぱり、アニメとかも好き。
でも俗に言うオタクではない。
犬夜叉のドイツ語版と日本語版があった。アニメで日本語を勉強すると言葉も簡単だし勉強しやすいそう。
そういえば、私も2年前に、シェヘラザート(アラジン)を見るために、いつも家に帰っていたっけ。去年の冬休みには、ワンピースにハマっていた-
私みたいに暇人ではないJanは、ビデオで録画しているみたい。
Janの話によると、インターネットから殆どのアニメをダウンロードできるそう。
でも、世界名作劇場などはないらしい。
残念だ。
春休みには、一緒にBuchmesseに行く約束をした。
日本でいうコミックマーケットのようなもので、コスプレが見られるそうだ。

でも、もしコスプレをする場合、ここでは本当になりきらないといけないそう。審査があって演技までしなくてはいけないのだ!
ここ数年、可愛かったり、綺麗な衣装のコスプレイヤーが優勝するし、演技などは二の次の傾向にあると言う。
総合的な評価なくてはならないとJanは少し憤慨気味だった。

でもさ、そこまで、コスプレに全てを求めなくたっていいじゃん。

もっと大切なこと、たくさんあるよ、と言いかけてやっぱやめた。


とにかく楽しみ。

昨日来た二人の男の子とヨンと一緒に今日は踊りまくる予定。

約束の時間になっても、もう一人くるはずである中国人の男の子が来ない。
みんなで迎えに行ったけれど、風邪を引いてしまったらしく、来ないことになった。
とても残念。
実は、彼があまりにもおもしろいので、ディスコに行くことにしたのだ。
何が面白いって、踊り方がもう、微妙というかなんというか。
なぜかドイツ人女子には、あ~ん可愛~い!って感じですごくウケが良い。

Discoでは60代、70年代の曲がかかっているいた。
ここは始めてではないけれど、友達と来たのなんて数年ぶり。
誰かと出かけるって、楽しいことだって今更ながらに気がついた。
AAAの遠足でDresdenへ。
とても寒く、町中はなぜか2年前と全く変わらず、相変わらずどこもかしこも工事中だった。大二次世界大戦で、ことごとく、破壊され、その上、2年前の洪水でまたまた破壊されるなんて、つくづく運がないとしかいいようがない。
クリスマスマルクトはうちの街と違ってものすごく大きく、大混雑。仮設スケート場まであった。

ただ、異様に寒く、楽しく観光どころではなく、最終的にはカウフホーフに入って寒さを凌いだ。
Aがニュルンベルクから帰ってきた。
初めて、ここの家に皆がいることになる。
嬉しいな。
今日、同居人のIvaylaがブルガリアから到着。
バナナのケーキを焼いたよ。

でもまずくて驚いた!

今週の金曜日 21 時からポーランドのパーティーをやる。

ポーランド人じゃないけど、お手伝いをすることになった。


しかもDJ!

いいのか、わたしで!?