ごめん、愛してる | (´・ω・`)日記
ドイツとは全く関係のないことだけど、最近また、「ゴメン、愛してる」という韓国ドラマにはまってる。

日本で放送されたのは結構前で、私は、今年の初めに一時帰国したときに母が録画したものを見た。韓国ドラマはどろどろしている部分もあり、やらせっぽくて、絶対に誰か死んだり、記憶喪失になったり、事故にあったりして、「何なのこれは。」という展開も多いのに、はまってしまう。

おばさんと呼ばれてもいい。

私は韓国ドラマが好き。
「イブのすべて」が2002年に放送された頃からうちの母は韓国ドラマ好きである。
その頃、母は、私がドイツに言って寂しくて仕方がなかった。(姉もいるのに)
そこで、偶然見た韓国ドラマのヒロインを演じているチェリムが私に似ていることから見だした「イブのすべて」にハマった。

二人、ヒロインがいるのだけど、その二人はアナウンサーになるべくバトルを繰り広げる。
「いじめの場面なんてお母さんたちの時代みたいなのよ~」と母。
「皆なんとなく垢抜けきれてなくて、情があって、ちょっと昔みたいだわ」とも。

↑私のことも垢抜けきれてないと思ってるらしい。
チェリムはこれ。↓今はもっとかわいいけど、当時はこんな感じ。




冬にごめん、愛してるを見たので、今年の冬はぜんぜん嫌いじゃない。
ドラマの中でも冬で、冬も案外いいじゃない、なんて単純に感化されているのである。

そして急にまたドラマが見たくなってしまった。
色々探すが、字幕が日本語かドイツ語というのはなかなか見つからない。

が、執念深いので、字幕が英語バージョンで全話見られるサイトを見つけた。
大満足だったのだけれど、人は欲深いものである。
英語だと雰囲気が出ないし、こんなちっちゃな画面で見ていたくないのである。
テレビで見て、一人どっぷり浸かって盛り上がりたい。

母にテレビで録画したのをDVDに焼いて送ってと、頼んだところ、
「それがね、CMを切ってみたんだけど、うまくいかなくて、いい所まで結構切れちゃったわ」
という返事が返ってきた・・・・・・

はぁ~、人生うまくいかないなぁ~…(笑)